ランニングが続かない人必見!走るのを続けるための10個のコツ

ランニングを始めようと思って始めてもなかなか続かない・・・という悩みを持っている人のために、ランニングを少しでも長く続けるためのコツを紹介させていただきます。誰でも、初心者の頃は走るのを続けるのに苦労するものです。そんな人のために、走るのを続けるためのコツを紹介しているので、是非参考にしてみてください。

コツ1、最初はウォーキングから始めてみよう

ランニングを続けるためのコツは、「運動する習慣」を作ることです。ランニングを始めたばかりの人は、日ごろから運動をほとんどしておらず、体を動かす習慣がない人がほどんどだと思います。そんな場合は、いきなり走る習慣を作っていくのは難しいものです。それよりも、最初はランニングよりも楽に取り組めるウォーキングから、運動する習慣を作っていく方が効果的です。

ウォーキングならランニングよりも負荷が軽く、楽に誰でも取り組めるので、最初のステップとしておすすめです。ウォーキングで、運動する習慣が出来てから、次のステップとして走る習慣を作っていく方が、スムーズに走ることを続けられるようになります。

コツ2、毎日はダメ!最低でも1日置きに!

なにごとも続けるためのコツは”最初から頑張り過ぎないこと”です。最初から気合を入れて頑張り過ぎてしまうと、途中で燃え尽きてしまいやすいので、最初から飛ばさないようにしましょう。特にランニング初心者は、いきなり毎日走ってしまうと脚を痛めてしまうので、毎日走るのは厳禁です。

ランニングを始めるなら最低でも1日は休みを置きましょう。理想は週3日程度の頻度で行うことです。このぐらいの頻度が、怪我を予防出来、さらに続けていくのに丁度良い頻度です。ダイエットや健康の効果を出すのにも、週3日程度が結果が出やすいです。

コツ3、なりたい自分をしっかりイメージしておこう

これからランニングを始めようと思っている人や、ランニングを続けられるようにしたいと思っている人は、何かしらの”なりたい自分の姿”があるはずです。「痩せて綺麗な女性になりたい」とダイエットのために走ろうと思っている人や、「長く健康で元気でいたい」と健康のために走ろうと思っている人、「フルマラソンで完走したい」や「フルでサブ4を達成したい」などマラソン大会に向けて頑張ろうと思っている人など、それぞれになりたい自分の姿がきっとあるはずです。

そのなりたい自分の姿をしっかりイメージしておきましょう。そのイメージはランニングを続けるうえで最も大きなモチベーションになります。イメージがしっかり出来ていれば、つらい時や壁にあたった時にその苦難を乗り越えることが出来ます。

コツ4、最初は結果は気にしない!結果よりも行動を評価しよう

痩せるためにランニングを始める人も、健康のために走る人も、マラソンに向けて走る人も、最初は結果を気にしないようにしましょう。最初から結果ばかり気にしてしまうと、結果が出ないと走るのが辛くなります。特に最初の時期は走ってもなかなか目に見える形で、ダイエットや健康、体力アップなどの結果は見えてこないので、最初は結果は気にしないでください。

それよりも最初は行動を評価しましょう。一週間での体重の増減や、日々の体調面での変化や、ランニングタイムの伸びなどは一切気にせず、最初は「この一週間、目標通り週3日走れた!」や「今日は仕事が忙しかったけど、なんとか30分間ランニングが出来た」など自分の行動を評価してあげましょう。結果は、結果が出る時期と上手く結果につながらない時期とあるため、なかなか努力がすぐに反映されるわけではありません。しかし、行動なら、努力すればちゃんと達成することが出来るので、達成感を得ることが出来ますし、充実感も得ることが出来ます。最初は結果よりも、行動を評価していきましょう。

コツ5、小さい目標を立てて、コツコツ頑張ろう

ランニングを続けていく上で、目標は欠かせません。目標を達成すれば達成感や充実感など、これからも続けていく上で大切なモチベーションが生まれます。逆に目標がないと、何のために走っているのか、自分で自分を見失ってしまい、走るモチベーションが下がり、挫折してしまう可能性が高くなります。

目標は大きな目標を立てる必要はありません。小さい目標で十分です。いきなり大きな目標を立てても、その目標を達成するまでにかなりの時間がかかるので、定期的に達成できるような小さな目標の方がおすすめです。ダイエットの場合、「15kg痩せる」といった大きな目標ではなく、「1カ月間週3日走る」とか「この1カ月で20分から30分に走る時間を伸ばす」といったように、割とすぐに達成出来そうな小さい目標を立てて、コツコツと頑張っていくのがおすすめです。

コツ6、結果に一喜一憂しない

出来るだけ結果に一喜一憂しないようにしましょう。例えばダイエットで、上手く5kg痩せることが出来た場合でも、1週間走っても体重が減っていない場合でも、その時々の結果に一喜一憂しないことが大切です。

結果が良い時に喜ぶのも、結果が悪い時に落ち込むのも当然のことですが、あまり喜びすぎたり、落ち込み過ぎたりすると、その結果ばかりに振り回されて疲れてしまいランニングを挫折してしまうこともあります。結果が良い時もあれば、悪い時もあります。悪い結果が続くこともあります。ただ、長い視野でみれば、続けることでいい結果につながっていくので、目先の結果で一喜一憂し過ぎないようにしましょう。

コツ7、SNSやノートにランニングの記録を付ける

自分の日々の頑張りや、その頑張った成果などをSNSで公開したり、ノートにまとめたりしておくと、自分の頑張りや成長を客観的に振り返ることが出来ます。また、SNSで配信すれば、多くの人に見てもらえるので、いい意味で自分にプレッシャーを与えることが出来ます。さらにいい結果が出た時はSNSで同じように頑張るランナーから、「いいね」や「コメント」を貰うことで、大きな励みとなります。

また、SNSなら同じような目標に向かって頑張っている人とつながることが出来るので、それも大きなモチベーションとなり、ランニングを続けられるようになります。

コツ8、ランニングショップに足を運んでみる

出典:http://corp.asics.com/jp/press/article/2014-11-05

走るモチベーションが下がってしまった時は、ランニングショップに足を運んでみましょう。ランニングショップに行けば、新作のランニングシューズや、ランニングウェア、ランニングウォッチなど欲しくなるようなランニンググッズが、ずらっと並んでいます。

そういったランニンググッズを見るだけでも、「もうちょっと頑張ってみよう」とか「新しいシューズが欲しいから頑張った時のご褒美にしよう」とか、また頑張れるきっかけになります。

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コツ9、ランナーが多いスポットを走ってみる

出典:http://lete.jp/wp/?p=867

周りにランニングをしている友人がいる場合は、それが励みとなりランニングを続けやすいです。一緒に走らなくても、近くに同じようにランニングを頑張っている人がいるだけで、走る大きなモチベーションとなります。

ただ、なかなか知り合いにそんな人がいない人も多いと思います。そんな場合は、ランナーが多いスポットを走ってみましょう。東京なら皇居や駒沢オリンピック公園、代々木公園、大阪なら大阪城公園といった人気のランスポットには連日多くのランナーが集まっています。多くのランナーと一緒に走ることは大きな刺激になり、自分ももっと頑張ろうというモチベーションを高める大きなきっかけになります。

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コツ10、ランニングイベントや大会に参加してみよう

出典:http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1447209818038/index.html

ダイエットや健康のためにランニングをしている人も、ランニングイベントやマラソン大会などに参加してみましょう。そこで多くのランナーと出会うことで、より走ることを好きになることが出来ますし、何よりランニングを頑張っている人を身近にすることが出来ます。ランナーが一同に会するイベントや大会に参加するだけで、大きな刺激をもらい、ランニングを続けるためのモチベーションが自然と生まれてきます。

マラソン大会には参加したことがないという人は是非一度大会にエントリーしてみましょう。マラソン大会はフルマラソンだけではなく、その半分の距離のハーフマラソンや、10キロ、5キロ、3キロといった様々な種目があります。初めての場合は、5キロあたりから参加してみると良いでしょう。

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RUNNAL編集部

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