きねや「ランニング足袋」の効果やおすすめの紹介

ドラマ化された池井戸潤原作の「陸王」でモデルとなった、きねや足袋の「ランニング足袋」の効果について紹介しています。ランニング足袋を履くことでどんな効果が期待出来るのか、またきねや足袋のおすすめのランニング用足袋も紹介しているので、是非参考にしてみてください。

ランニング足袋とは

出典:https://item.rakuten.co.jp/tabiyasan/muteki/

ランニング足袋とは、埼玉県行田市にある老舗足袋メーカー「きねや足袋」が販売しているランニング用足袋です。足袋メーカーとしての技術を生かし、2013年にランニング用足袋MUTEKIを販売開始。その開発には、裸足でフルマラソンを2時間45分39秒で走る高岡庄司氏が監修を務めています。「裸足のような感覚で走れるシューズを世に広め、多くのランナーに履いてもらい人間本来の走り方を身に着けてもらいたい」という想いのもと、高岡氏ときねや足袋との共同開発の末に誕生しました。

また、主演に役所広司を招き若手人気俳優の山崎賢人や竹内涼真をキャスティングし注目を集めている、2017年10月のTBS系日曜劇場枠でドラマ化された池井戸潤原作「陸王」のモデルにもなっています。埼玉県行田市にある旅製造会社であり、新規事業としてマラソン足袋の開発に挑む「こはぜ屋」のモデルが、同じく埼玉県行田市にある老舗足袋メーカー「きねや足袋」です。マラソン足袋”陸王”のモデルが、2013年に発売開始された「ランニング足袋MUTEKI」です。

ランニング足袋の効果

出典:http://kineyatabi.co.jp/kineya/?page_id=1896

1、裸足感覚で履くことが出来る

ランニング足袋の魅力は、何といっても”裸足感覚”で履くことが出来るという点です。従来のランニングシューズに搭載されているような多様な機能を一切排除し、人気のランニングシューズに当たり前のように搭載されているクッション材等も使用していないため、まるで裸足で走っているような感覚を得ることが出来ます。

余計なものを一切排除しているので、超軽量で、しっかり足にフィットし、従来のランニングシューズを履いている時では味わえない、高いフィット性を実感できます。フィット性が高く、裸足感覚を得て走ってみたいというランナーにおすすめの商品になっています。

2、人間本来の走り方を取り戻すことが出来る

従来のランニングシューズは、優れたクッション性を搭載し、かかとから着地することを想定して作られているものが多いです。一方、ランニング足袋は、ソールには薄い天然ゴムソールを採用。敢えてクッション性を排除することで、かかとからの着地ではなく、つま先からの着地(フォアフットやミッドフット)を促します。

人間本来の走り方は、かかとからの着地ではなく、つま先からの着地です。ランニング足袋を履いて走ることで、かかとからの着地ではなく、人間本来の走り方を取り戻すことが出来ます。

3、走り方の改善

ランニング足袋は裸足感覚を得ることが出来るため、ランニングしている時の着地時にどの部位から着地しているのか、体重移動はどうなっているのか、といった自分の走り方をしっかり把握できるようになります。

それによって自分の走り方の癖をすぐに見つけ、その癖を改善していくことが出来るようになります。ランニング足袋は、裸足感覚で走ることによって、自分の間違った走り方を見つけ、それを矯正していくことを手助けしてくれるツールとなる履物です。

ランニング足袋の種類とおすすめ

ランニング足袋MUTEKI

きねや足袋が販売する「ランニング足袋」の代表作である『ランニング足袋MUTEKI』。池井戸潤原作「陸王」のマラソンシューズ”陸王”のモデルになったもので、裸足感覚で履くことが出来る新しいタイプのランニングシューズです。足袋の老舗メーカーが、一つ一つ手縫いで縫い付けたこだわりの足袋になっています。

参考価格:5,400円(税込み)

Toe-Bi(トゥービー)

きねや足袋が販売するランニング足袋の新作”Toe-Bi(トゥービー”。従来の「無敵」よりも、ソールが薄くなり3mmになっています。より裸足感覚で履ける足袋で、フィット性も高くなっているのが特徴です。さらに、デザイン性が大幅に向上。よりスタイリッシュにカッコよく履くことが出来るおしゃれなランニング足袋です。

参考価格:10,800円(税込み)

RUNNAL編集部

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