音楽好きランナー必見!音楽を聞きながら楽しく走るための7つのポイント

ランニング中に音楽を聞く方法ってどんな方法があるの?そんな疑問を持つ方は多いので、ランニング中の音楽の主な聞き方とともに、音楽を聞きながらランニングを楽しむためのポイントをまとめて紹介させて頂きます。音楽を聞きながら走りたい!音楽が好きという人は是非参考にしてみてください。

ランニング中に音楽はどうやって聞く?ランナー定番の聞き方は主に3通り

その1、音楽プレイヤー

音楽を聞きながら走る方法の定番中の定番が音楽プレイヤーを使用する方法。アップルのiPodシリーズやソニーのウォークマンシリーズといった音楽プレイヤーで音楽を楽しむのが、音楽派ランナーの定番の方法です。

音楽プレイヤーは好きな音楽をたっぷりと取り込むことが出来、さらに好みの曲やシーン別に合った曲のみをまとめるプレイリストを作成するのも簡単。そして、音楽を聞くことに特化した機器なので、しっかりとした音質の音楽を楽しみたい本格派や、音楽のみを利用出来る使い勝手の良いツールを探している人に最適です。

その2、スマホの音楽アプリ

音楽プレイヤー同様に、音楽を楽しみながら走るランナーに人気の、音楽を聞く方法がスマホの音楽系アプリ。iPhoneのiOSアプリ、ギャラクシーやエスクペリアのAndroidアプリには、ランニング中にたくさんの音楽を聞くことが出来る便利な音楽系アプリがたくさんそろっています。

ランニング中の音楽を楽しむための便利な機能が搭載された、機能性に優れた有料のものから、手軽にたくさんの音楽を聞くことが出来る無料のものまで、本当にたくさんの音楽系アプリがあります。スマホさえあれば、すぐにでもたくさんの音楽を楽しみながら走ることが出来るため、高額な音楽プレイヤーを改めて購入するのは嫌という人に最適。

その3、音楽プレイヤー内臓のヘッドホン

通常の音楽プレイヤーと違って、ヘッドホン自体に音楽プレイヤーの機能が搭載されたヘッドホン型の音楽プレイヤーもおすすめ。特に、ソニーが販売するスポーツ向けのヘッドホンは、ランニングシーンで音楽を楽しむのに最適な商品。ヘッドホンを装着するだけで、後は邪魔になるスマホや音楽プレイヤーを携帯しなくて済むので、非常に身軽。余計なものは持たず、出来るだけ身軽に走りたい人には、音楽プレイヤー内蔵型ヘッドホンがおすすめ。

音楽を聞きながら楽しく走るためのポイント

ポイント1.音楽プレイヤー・スマホなど音楽機器を携帯する場合は軽量・コンパクトなものを選ぼう

音楽プレイヤーやスマホを携帯して音楽を楽しむ場合は、出来るだけ軽量性・コンパクト性に優れた機器を選ぶこと。普段は邪魔にならない大きさ、重さの音楽プレイヤー・スマホであっても、走る時になると、大きく感じたり、重たく感じたりすることはよくあります。

ランニングウェアのポケットに入れる場合や、手に持って走る場合などは特に大きさ、重量が気になってしまいがち。そのため、音楽を聞きながら走るための音楽プレイヤー・スマホを選ぶのであれば、出来るだけ小さく、重量が軽いものを選択しましょう。

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ポイント2.音楽プレイヤー・スマホはアームバンドやウエストポーチで固定させる

ウォークマンやスマホを携帯して走るなら、アームバンドやウエストポーチを利用しましょう。ウォークマンやスマホを携帯する方法として、ランニングウェアのポケットに入れるという方法もありますが、それでは走る度にウォークマンやスマホが揺れてしまい走る邪魔になってしまいます。パンツのポケットなら、走る度に足に当たってしまいますし、パーカーのポケットなら走る度にお腹に当たってしまいます。また、ジッパー付きポケットでないと、ランニング中に落としてしまい破損させたり、紛失してしまう可能性もあります。

大事なウォークマン・スマホを破損、紛失させないためにも、ランニングを快適にするためにも、出来るだけ固定出来るもので固定して走るのがコツ。アームバンドは腕に簡単に固定出来ますし、ウエストポーチも腰にしっかり固定出来ます。

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ポイント3.イヤホンは有線イヤホンではなくワイヤレスイヤホンを使用する

ランニング中に音楽を聞くなら、イヤホンはイヤホンコードのある有線イヤホンではなく、イヤホンコードの無いワイヤレスイヤホンを選びたいところ。イヤホンコードがあると、走っている最中にコードが服に擦れることで音に雑音が混じりますし、コードが体に絡まって転倒してしまう可能性もあります。

有線イヤホンの方が優れた音質を楽しめるといったメリットもありますが、快適に安全にランニングを楽しむためにも、出来ればワイヤレスイヤホンを選びたいところです。

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ポイント4.イヤホンは高遮音性イヤホンよりも、程よく周囲の音が聞こえるものを選ぼう

イヤホン選びでは遮音性も重要なポイント。普段使うイヤホンの場合は出来るだけ遮音性の高いイヤホンを選んで、好きな音楽に没頭したいところ。ただ、ランニング中はあまり遮音性の高いイヤホンを選ぶと、大きなデメリットを生むことになります。

それは歩行者や車・自転車との接触事故のリスク。遮音性の高いイヤホンを付けて走っていると、周囲の音が耳に入ってこず、車や自転車が近づいてきていることに気付かず危ない思いをしてしまう可能性が高くなります。また、周囲の人の声も聞こえないため、周囲の「危ない!」という声も聞こえず、接触事故を未然に防ぐチャンスも見逃すことに。そのため、音楽を楽しみながら走る場合は、遮音性の高いイヤホンよりも、程よく周囲の音も聞こえるぐらいのイヤホンがおすすめ。

ポイント5.走るシーン、その日の気分に合った、様々なプレイリストを用意しておく

好きなアーティストや曲がはっきりしている人ほど、ランニング中に聞く音楽は固定してしまいがち。どんなシーンでも、どんな気分でも同じ音楽ばかり聞くことになるため、せっかくの音楽の素晴らしい効果を実感出来ないことも。また、同じような曲、同じアーティストの曲ばかり聞いていることで、ランニング自体もマンネリ化してしまいがち。

そういった事を防ぐためにも、走る時用のプレイリストは色々と用意しておきたいところ。朝ラン用や夜ラン用などシーン別に、気分が良い時や気持ちが落ち込んでいる時、やる気に満ちている時など気分別に、様々なプレイリストを用意していると、もっともっと音楽を聞きながらのランニングを楽しむことが出来ます。

ポイント6.自分の走るペースに最適なBPMを参考に選曲してみよう

走る時に聞く音楽の選曲にBPMを活用してみると、ランニング効率がグッと上がるかも。BPMとは「Beat per minuites」の略のことで、音楽のテンポを数字にしたもの。アップテンポの大きい曲はBPMの数値が大きくなり、スローな音楽ほどBPMの数値は小さくなります。

走る時のピッチもBPMで表すことが出来るので、自分のペースに合ったBPMの曲を聞くことで、より快適なランニングを楽しむことが出来ます。また、自分のペースより少し速いBPMの曲を選べば、音楽のリズムの力を借りてペースを上げることも。一般的なジョギングでは160BPMが良いと言われいるので、160BPMの曲のプレイリストを作ってみると良いでしょう。

ポイント7.走るモチベーションが中々上がらない時は、まずは音楽を聞いてみて

毎日マラソンやダイエットのために走っている人も、気分が乗らない日はあるはず。ランニング経験が多い人の場合はそんな時でも自ら気分を奮い立たせ、走り出すことが出来ますが、ランニング経験の浅い人の場合はそうはいきません。そんな時に力を借りたいのが音楽。

音楽を聞きながら走る人の場合でも、まずは気分が乗ってからウェアに違えてイヤホンを耳にセットして走り出すという人が多いはず。もし、走るモチベーションが上がらない場合は、ベッドの上で横になりながらでも良いので、音楽を聞いてみましょう。すると、知らず知らずのうちにモチベーションが高まって、気付いたらウェアに着替えているなんてことも良くあること。気分が乗らない日は、まずは音楽を聞いて、音楽の力を借りてみましょう。

RUNNAL編集部

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