私がフルマラソンの大会に持っていく持ち物を紹介

いよいよ、フルマラソン本番。会場に着いて、忘れ物はありませんか?

ゼッケンある?シューズは大丈夫?そんなことを考えてしまいます。筆者も、緊張のあまり、メガネを家に忘れたことがあります。ぼやけた視界でフルマラソン本番を迎えることになり、大変でした。

そこで、忘れ物をなくしたいあなたのために、私がフルマラソンに出るときに持っていく持ち物を紹介します。

フルマラソン大会の前に着替えておく

会場に行く前に着替えることをおすすめします。本番の会場は混雑するからです。トイレは行列。着替える場所も混雑する。

筆者は、フルマラソン大会当日に、会場であわてて着替えたことがあります。

うっかりメガネを忘れてしまい、気がついたのがスタート前でした。

結局、メガネも見つからず、途方に暮れたことを今でも覚えています。

あの日以降、事前に着替えるようにしました。

実際のリストが下記のとおりです。

・ウィンドブレーカー(冬)
・ゼッケン(事前にもらえる場合)
・ランニングシューズ
・ランニングシャツ
・ランニングタイツ
・ランニングソックス
・ランニングポーチ
・日焼け止め
・時計
・ランニングキャップ
・ゼッケン留め
・リュック
・はがき

ゼッケンは、前日にもらえるのならもらったほうが良いです。ゼッケンの取り付けには時間もかかります。

ゼッケンがもらえない場合でも、すでに着替えているので大丈夫です。

大切なことは、慌てないことです。特にゼッケンやハガキは忘れてしまうと、マラソンに参加できません。

忘れ物に気がつくと、取りにいけないこともありますし、自宅に取りに行っても着替えるのにも時間がかかります。

せっかくのフルマラソン。余裕を持って楽しみましょう。

完走後の事を考えて会場に行く

完走後のことを考えて、リュックを背負って会場に行くことをおすすめします。

着替えなどをいれることで、フルマラソン後のケアができるからです。

わざわざリュックを背負って大会の会場にいくのは面倒かもしれません。

筆者も、ランニングポーチだけで会場に行ったことがあります。マラソン当日、雨が降ってしまい、全身はずぶぬれです。

結局、近くのユニクロで服を買うことに。いまでも苦い思い出です。

マラソン後のことを考えて、リュックを持って大会に行くようにしましょう。

筆者がリュックに入れるものは下記のとおりです。

・サイフ
・着替え
・シューズ入れ
・クロックス
・携帯トイレ

会場のトイレは混雑するためいざというときのために携帯トイレを持っていくと安心です。

完走後は、リュックを受け取って会場を回るようにしましょう。

マラソン中に持っていくもの

マラソン中に持っていくものを解説します。

一番必要なものはランニングポーチ。スマホや小銭入れを携帯できるため、便利です。

ただし、ランニングポーチも、中に入る量にも限りがあります。軽くて持ちやすいあめやジェルを選んでおくと、良いでしょう。

筆者がランニングポーチに入れておくものは下記のとおりです。

・スポーツようかん
・熱中飴
・補給用のジェルジェル
・スマホ(おサイフケータイ)
・小銭入れ

スポーツようかんは軽い上に、マラソン終盤でも補給がしやすいためおすすめです。

フルマラソン大会はエイドステーションである程度の糖分を補給ができるため、大量のジェルを持ち歩く必要はありません。

最低限の装備といざというときのために、おサイフケータイ付きのスマホか小銭入れを用意しておくと安心です。

マラソン後に必要なもの

マラソン後に必要なものを紹介します。

マラソン後に必要なものは、体のケアです。タオルで体をふいたり、テーピングで痛めたところを補強します。

必要だと思うのは下記のとおりです。

・タオル
・テーピング
・クロックス

特にクロックスは持っておいて損はありません。フルマラソン完走後はとても動きづらい上に、足がむくんでいます。この状態だと、自分が思っている以上に歩きにくいです。

筆者の場合、フルマラソン中に無理をしてしまい、よちよち歩きで会場を歩き回ることになりました。ランニングシューズも脱げずに足が痛かったです。

このようなことから、気軽に歩き回れるクロックスを履くことをおすすめします。クロックスがなければ、サンダルでも構いません。マラソン会場から出た後は、お風呂に入ってスッキリしてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、私がフルマラソンに持っていくものについて、下記のパートに分けて解説をしました。

・フルマラソン前に必要なもの
・手荷物に必要なもの
・フルマラソン中に必要なもの
・フルマラソン後に必要なもの

大切なことは事前の準備です。

きちんと準備ができていれば、マラソン中のトラブルにも慌てずに対応ができます。

本番前は何が起こるかわかりません。そんな時に大切なのが事前の準備です。事前の準備で、レース後のパフォーマスが違います。ぜひとも参考にしていただけたら幸いです。

白いハト

1982年生まれ福岡県出身。 12年間日本郵便に郵便屋さんとして勤務。現在はフリーのジョギングインストラクター兼ライターです。仕事で培った配達経験をもとに、がんばらない走り方を福岡県の大濠公園で3年間指導中。フルマラソン自己記録 3時間24分(愛媛マラソン)