ランニング用スポーツイヤホンの人気おすすめ10選!汗に強く外れる心配も無し!

イヤホンで音楽を聞く女性

ランニング用におすすめのスポーツイヤホンを紹介させて頂きます。スポーツ用で人気の高いBluetooth接続のワイヤレスイヤホンはもちろん、完全ワイヤレス、有線イヤホンとそれぞれおすすめの商品を厳選しています。特に、ランニングシーンに欠かせない防水性・防汗性、走っても外れない優れた装着性を備えた走るシーンにぴったりなイヤホンを厳選。また、音質に定評のあるソニーやパナソニック、bose、jaybird、jvcといった人気メーカーから選んでいるので、音質にこだわるランナーにもおすすめ出来ます。

また、初めてのスポーツイヤホン選びでも参考になるよう、ランニングに適したスポーツイヤホンの選び方を紹介しています。Bluetoothと有線それぞれのメリット・デメリットはもちろん、高音質を楽しむためのポイントや外れないイヤホンのポイント等も紹介しています。是非イヤホン選びの参考にしてみてください。

ランニング用イヤホンの種類と特徴

有線イヤホン

有線イヤホン

昔からある定番のイヤホンと言えば、「有線イヤホン」です。有線イヤホンは、イヤホン本体からスマホや音楽プレーヤーに接続するためのケーブルが存在するイヤホンのこと。iPhone7以前のiPhoneや、CDプレーヤーを購入した時に付属しているのが、まさに有線イヤホンです。

音質が良く使いやすい

有線イヤホンのメリットは、なんといっても音質の良さ。Bluetoothで接続するワイヤレスイヤホンと違って音質の劣化がなく、高音質なサウンドをそのまま楽しむことが出来るのが優先イヤホンのメリット。また、スマホや音楽プレーヤーにケーブルを指すだけで簡単に使用出来る使い勝手の良さも大きな特徴。

ガサガサ音や断線、絡まるといったデメリットも・・・

有線イヤホンはスマホや音楽プレーヤーとケーブルを繋いでいるため、ランニング中にケーブルが服や体に擦れることでイヤホンから聞こえるガサガサ音の原因となります。また、ランニング中にケーブルに強い衝撃が加わることで断線してしまう可能性もあります。さらに、ケーブルが絡まってしまう心配もあります。

有線イヤホン使うならクリップは必須

ランニング中に有線イヤホンを使うならクリップが必須です。クリップで邪魔になりがちなケーブルをウェアに固定することで、ガサガサ音や断線、絡まるといったデメリットを大きく軽減することが出来ます。スポーツ用の有線イヤホンには付属品としてクリップが付いていることが多いので、クリップを活用しましょう。

ワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)

ワイヤレスイヤホン

有線イヤホンと違って、スマホや音楽プレーヤーと接続するためのケーブルが存在しないのがワイヤレスイヤホンです。一般的なワイヤレスイヤホンはBluetoothという近距離通信規格でスマホや音楽プレーヤーに接続するため、Bluetoothイヤホンとも呼ばれています。

ランニング中も邪魔にならない快適さ

ワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)の大きなメリットは、ランニング中に邪魔になるケーブルが存在しないこと。ランニング中にコードが服に擦れたり、腕に当たったりする心配がないので、快適に走ることが出来ます。コードが絡まったり、スマホや音楽プレーヤーからケーブルが抜けるといった心配もないので走ることに集中出来ます。

有線イヤホンに比べると音質低下は避けられない

Bluetoothで接続しているワイヤレスイヤホンは、スマホや音楽プレーヤーからイヤホンに音声を送る時に一旦音声を圧縮しています。圧縮せずに送ろうとしても音声ファイルが大き過ぎるため接続が切れてしまうため圧縮を行っているのです。この圧縮によって音声は少なからずとも劣化してしまいます。ワイヤレスイヤホンが台頭する中でも敢えて有線イヤホンを選ぶ人が多いのは、そのためです。

AACやAPT-X対応のワイヤレスなら音質劣化を防ぐことが出来る

ワイヤレスイヤホンは音質の劣化は避けられないですが、AACやAPT-Xというコーデックに対応しているイヤホンならワイヤレス特有の音質劣化を大幅に軽減することが出来ます。ワイヤレスでも高音質なサウンドを楽しみたい人は、AACやAPT-Xといった高音質対応のワイヤレスイヤホンを選ぶと良いでしょう。

完全ワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)

完全ワイヤレスイヤホン

通常のワイヤレスイヤホンの場合は、スマホや音楽プレーヤーと接続するためのケーブルは存在しませんが、右耳と左耳用の2つのイヤホンを繋ぐコードが存在します。そのため、完全にワイヤレスではありません。一方、2つのイヤホンを繋ぐコード自体も排除した、一切コードやケーブルが無いものが完全ワイヤレスイヤホンです。

片耳だけ装着して走ることが出来る

完全ワイヤレスの良いところは左右のイヤホンが独立していること。そのため、片耳だけ装着するという使い方が出来ます。ランニング中は高音質な音楽を楽しみたい反面、安全性から周囲の音を聴こえるようにしたい。そんな時に片耳だけ装着することが出来れば、片耳は音楽を聴くことに集中し、もう片方は周囲の音に気を配ることが出来ます。そのため、片耳だけで使用出来る独立型の完全ワイヤレスイヤホンはランナーに人気。

ストレスが無い装着感

通常のワイヤレスイヤホンでも2つのイヤホン同士を繋ぐコードにストレスを感じる場合もあります。完全ワイヤレスイヤホンはそのコードすらないので、コードによるストレスを完全になくすことが出来ます。

ランニングに最適なスポーツイヤホンの選び方

イヤホンの形状

イヤホンの形状は耳の穴の奥まで差し込むカナル型と耳の中に浅く引っ掛けるインイヤー型があります。

カナル型(密着型)

カナル型イヤホン

カナル型の大きなメリットは、遮音性が高く音漏れが少なくこと。耳の穴をすっぽり覆うため遮音性が高く、集中したい時に最適。陸上競技やマラソンの出番前に待合室で周囲の雑音を消し、自分自身に集中したい時に最適。

また、カナル型は密着性が高いため低音をしっかりと聴くことが出来るのも大きい。以前はインイヤー型のイヤホンが主流でしたが、今は重低音もしっかり聴くことが出来、遮音性・音漏れにも優れているカナル型が主流となっています。

インイヤー型(開放型)

インイヤー型イヤホン

インイヤー型の大きなメリットは、周囲の音が聞こえること。遮音性が低いことはデメリットとなることが多いですが、ランニング中の使用では大きなメリットとなります。特に、車や自転車、歩行者の多い道を走る場合は、すぐに車や自転車、歩行者の接近を把握することが出来ます。ランニング中の安全性を考えると、適度に周囲の音が聴こえる方がいいので、インイヤー型がおすすめ。

また、インイヤー型はカナル型特有の異物感や閉塞感が無いのも大きい。長く装着して走っても付け疲れしにくいイヤホンです。

対応コーデック

音楽を楽しむ女性

ワイヤレスイヤホンの音質を左右するのが対応コーデック。コーデックとは、Bluetoothでスマホや音楽プレーヤーからワイヤレスイヤホンに音声を送る際の圧縮形式のこと。音声をそのままの状態を送ろうとするとデータ量が大きすぎるため、一旦圧縮をしてワイヤレスイヤホンに届いてから圧縮を解くという仕組みになっています。この音声圧縮形式(コーデック)によってワイヤレスイヤホンの音質は大きく変わってきます。ランニング中も音質にこだわる人は対応コーデックをチェックしましょう。

標準コーデックSBC

ワイヤレスイヤホンの標準コーデックは「SBC」。多くのワイヤレスイヤホンで使用されているコーデック。ワイヤレスイヤホンは有線イヤホンに比べて音質が悪いと言われるのは、SBCによる音質の劣化があるため。

iPhoneユーザーにおすすめの高音質コーデックAAC

ワイヤレスイヤホンの高音質コーデックの一つが「AAC」です。AACは主にiPhoneで採用されている高音質コーデック。SBCに比べて音質の劣化が少なく、ワイヤレスイヤホンでも高音質なサウンドを楽しむことが出来ます。

AndroidスマホでもAACに対応している機種はありますが、AACに対応していない場合は標準コーデックSBCでの接続となります。AACコーデック対応のワイヤレスイヤホンを選ぶ場合はお持ちのスマホや音楽プレーヤーがAACコーデックに対応しているかどうか確認しましょう。

Androidユーザーにおすすめの高音質コーデックAPT-X

Androidユーザーにおすすめの高音質コーデックが「APT-X」。APT-XはSBCよりも高音質。さらにAACよりも高音質と言われるコーデックで、APT-X対応のAndroidスマホをお持ちの方におすすめ。

逆にiPhoneはAPT-Xに非対応なので、APT-X対応のワイヤレスイヤホンを使っても標準コーデックSBCで接続されます。

連続使用時間

イヤホンで音楽を聞きながら走る女性

Bluetoothで接続するワイヤレスイヤホンは充電式のため、連続使用時間をチェックしましょう。出来るだけ連続使用時間が長いものがおすすめ。連続使用時間が短いものだと、走る度に充電しなければいけなかったり、長時間のロードワークでは使用中にバッテリーがなくなってしまうこともあります。特に長時間のロードワークで使用する人は何時間使用できるか確認は必須です。

フルマラソンで使用するなら最低6時間以上

フルマラソンで使用するなら、最低でも6時間以上連続で使用出来るものがおすすめ。フルマラソンは多くの場合、制限時間は6時間と設定されています。そのため、初めてフルマラソンを走る人や完走ギリギリで走る人は最低でも6時間以上は欲しいところ。また、東京マラソンや大阪マラソンの場合は制限時間が7時間なので、7時間以上は欲しい。

ハーフマラソンなら3時間以上

ハーフマラソンは制限時間2時間半から3時間の大会が多い。そのため、ハーフマラソンで使用する場合は3時間以上持つイヤホンを選びましょう。

遮音性

イヤホンを耳に装着する女性

イヤホンの良し悪しを決定する場合、遮音性が高いイヤホンが良いと言われることが多いです。ただ、ランニング用途で使用する場合、必ずしも遮音性が高いイヤホンが良いということではありません。むしろ、ランニング中の安全性を高めるためには、遮音性の低いイヤホンの方が便利です。

遮音性を高めるならカナル型

とにかく遮音性の高いイヤホンを探しているならカナル型。カナル型はインイヤー型に比べて密着性が高いため遮音性が高いのが特徴。周りの音を遮断し、音楽に集中出来るため、遮音性を重視するならカナル型がおすすめ。

カナル型に外音取り込み機能があると便利

カナル型は遮音性が高いことで大きなメリットがあります。電車の中で周囲の雑音を消して自分の世界に入り込むことが出来るといったメリット。一方、ランニング中はそういったメリットもデメリットになってしまうことも多い。そんな時に役立つのが外音取り込機能。

イヤホンに外の音を取り込むことが出来るマイクが付いているのことで、密着性の高いカナル型でも外の音を聞くことが出来ます。ランニング用でカナル型を選ぶなら、外音取り込み機能付きのイヤホンがおすすめです。

装着性

イヤホンを着けている女性

ランニング用イヤホンはとにかく外れないことが大事。ランニング中にイヤホンが外れてしまうと、次はいつ外れるのかと余計なことを考えてしまい走ることに集中出来なくなります。逆にしっかり耳にフィットし外れないイヤホンであれば、余計なことを考える必要がなくなり、走ることに集中出来るようになります。そのため、ランニング・マラソンシーンで使用するイヤホンはとにかく装着性が良く、外れないことが重要。

イヤーフック(耳掛け)付はランニング中も外れないので安心

耳掛けタイプのイヤホン

出典:amazon

ランニング中で最も外れない、装着性の高いイヤホンは、イヤーフック(耳掛け)付のイヤホンです。耳の穴で固定するだけのイヤホンと違って、耳に引っ掛けることで高い安定性を発揮してくれます。気に入ったイヤホンにイヤーフックが付いていない場合は、別途イヤーフックを購入して取りつけると、より安定感が増します。

スポーツ用イヤホンで定番のウインドチップ

ウインドチップ付のイヤホン

出典:amazon

スポーツ用イヤホンで定番となっているウインドチップ。ウインドチップは、耳の穴の上の凹み部分にフィットするチップのことで、ランニングを始めスポーツシーンで外れないように工夫されたもの。多くのスポーツ用イヤホンで採用されているものです。

防水性・防汗性

汗をかきながら走る女性

ランニング中はたくさん汗をかきます。特にLSDやロング走をする場合、春夏の暖かい時期に走る場合、ハーフマラソンやフルマラソンを走る場合などは普段のランニングよりもたくさんの汗をかきます。さらに、ランニング中に突然雨に見舞われることもあります。防水性や防汗性の劣るイヤホンの場合、雨や汗によってイヤホンがすぐに壊れてしまうことも。そのため、ランニング用イヤホンは防水性・防滴性が必須。

イヤホンの防水性は「IPX〇」という表示で公開されていることが多く、IPXの次の数字が大きいほど防水性に優れていることを表します。一つの目安として、ランニング用で使うならIPX4以上の防水性を備えたものだと安心出来ます。特にフルマラソンやハーフマラソンといった長距離を走る場合はIPX4以上は必須。

操作性

走りながらイヤホンを操作するランナー

ランニング中も音楽を操作できるよう、操作性に優れたイヤホンを選びましょう。ランニング用イヤホンは、走りながらでも簡単に操作できるイヤホンがおすすめです。また、各イヤホンによって操作ボタンがどこにあるのかは違っていますので、操作ボタンの位置を確認しておくことも大切です。

コード部分にボタンがある

イヤホンの操作ボタンはコードに付いている場合が多いです。iPhoneの有線イヤホンもコードに操作ボタンが配置されているように、有線、ワイヤレスイヤホン共にコードにボタンが配備されている場合が多い。

耳元にボタンがあると操作しやすい

耳元、つまりイヤホン本体にボタンがあると走りながらでも操作しやすい。コードに付いているボタンの場合、走りながらコードが揺れるのでボタンの場所を探すのに苦労することも。耳元なら安定した場所にあるのですぐに操作できる。また、見た目にもカッコいい。

リモンコンで操作できるハイテクも

イヤホンによってはリモコンで操作できるものもあります。特に指にはめるリングタイプのリモンは使い勝手抜群。腕を上げなくても簡単に曲を操作できるので便利。

Bluetooth機能

ワイヤレスイヤホンを選ぶならBluetoothのバージョンや対応プロファイルも確認しておきたいところ。

バージョン

Bluetoothバージョンとは基本となる無線接続の規格のこと。バージョンが新しいと電力の消耗を軽減し、優れた通信力、広い通信範囲、幅広い拡張機能を備えるといった特徴があります。2018年現在の最新バージョンは「5.0」。ただ、「5.0」に対応するスマホや音楽プレーヤーはまだまだ少ないので、現在主流となっている「4.2」を選んでおけば間違いありません。もちろん、「4.0」や「4.1」でもそれほど大きな違いはありませんので、バージョン4台で十分です。

プロファイル

Buetoothの対応プロファイルによって出来ることと出来ないことが変わってきます。Bluetoothイヤホンの場合、ストレオ音声で音楽を聴ける「A2DP」は必ず対応しているもの。また「AVRCP」に対応していると、イヤホン側で音楽の再生や停止、曲送りや早送りといった操作が出来ます。さらに「HSP」と「HFP」に対応しているとイヤホン側で電話を発信したり着信時に通話を開始したりとハンズフリー通話が出来ます。多くのワイヤレスイヤホンは、この定番の4つのプロファイルには対応していることが多いですが、気になる場合は一応確認してみると良いでしょう。

おすすめのランニング用イヤホン【有線編】

JVCケンウッド HA-EB75

有線イヤホンで気軽に高音質を楽しみたい人におすすめしたい、JVCケンウッドのスポーツイヤホン「HA-EB75」。汗をかくランニング中に装着しても安心のIPX2相当の防滴性を備えたスポーツイヤホン。ランニング中も耳から外れないように、耳掛け式。しっかりと耳に引っ掛けることが出来るので、ランニング中も外れない圧倒的な安定感。さらに、耳の大きい人や小さい人でも、耳の大きさに合わせて自由にフックの位置を調整出来る”スライドイヤーフック”を採用しているので、抜群のフィット感が得られます。

また、ランニング中も迫力のある音楽を楽しみたい人向けに、”バスブーストイヤーピース”を採用。音を耳の奥へ効率よく伝える構造で、迫力ある高音質サウンドを実現。耳から外れない、そして高音質を楽しみたいという人におすすめ。気になるお値段も非常に安く、スポーツイヤホンを始めて試す人にもおすすめ。

おすすめのランニング用イヤホン1

参考価格:2,037円
形状:インイヤー型(オープン型)
防水:IPX2
重量:13g

SONY(ソニー) MDR-AS210

ソニーが販売するスポーツ向け有線イヤホン。オープン型の形状で、音楽を聞きながらも周りの音がしっかり聞こえるのでランニング中も安心。イヤホンを装着した時の閉塞感もなく、気持ちよく装着して走ることが出来ます。スポーツシーンに嬉しい防滴仕様なので、ランニング中に汗をかいても安心。耳にしっかりと固定出来る耳掛け式で、ランニング中も耳から落ちない。耳掛け式で安定感があるので、速いペースで走るスピードランナーにもおすすめ。

また、有線特有のガサガサ音の軽減や、ケーブルの断線の防止に役立つクリップ付き。イヤホンのコードをランニングウェアにクリップで固定出来るので、コードがウェアと擦れることで起こる不快な音を軽減。断線も防ぎ、さらにコードが絡まってしまうのを防ぐことが出来るので、ランニング用途に最適。カラーもスポーツシーンにマッチするスポーティーなカラー展開となっているので、ランニングファッションの一つとして取り入れることが出来ます。

おすすめのランニング用イヤホン2

参考価格:1,653円
形状:インイヤー型(オープン型)
防水:防滴仕様
重量:12g

おすすめのランニング用イヤホン【Bluetooth編】

SoundPEATS(サウンドピース) Q30 Plus

高品質ながら低価格が売りのSoundPEATSの人気イヤホン「Q30 Plus」。Androidスマホに対応する高音質コーデックAPT-Xを採用。通常のBluetoothイヤホンに比べて音質の劣化が少なく、有線イヤホンのような高音質サウンドを楽しむことが出来る、おすすめのBluetoothイヤホン。Galaxy(ギャラクシー)やXperia(エクスペリア)といったアンドロイドユーザーにおすすめの高音質イヤホン。もちろん、iPhoneでも使用出来ますが、iPhoneの場合はAPT-X非対応なので標準コーデックSBCとなります。

Q30Plusはスポーツデザインを採用し、スポーツシーンでも耳から外れにくい仕様。さらにコードが首の後ろに来るバックネット方式なので、走る時にイヤホンをつなぐコードが全く邪魔にならない。防水性もIPX6相当なので、雨が降ってきても安心。一度の充電で最大8時間使用出来るため、フルマラソンでの使用にもおすすめ。

おすすめのランニング用イヤホン3

参考価格:3,880円
形状:カナル型
対応コーデック:SBC、APT-X
連続使用時間:最大8時間
防水:IPX6
重量:15g
Bluetoothバージョン:4.1
Buletoothプロファイル:HSP、HFP、A2DP、ACRCP

Panasonic(パナソニック) RP-BTS55

iPhone(アイフォン)ユーザーにおすすめしたい、高音質スポーツイヤホン。パナソニックが”スポーツをしながらも良い音に浸る”をキャッチコピーに売り出している「RP-BTS55」はとにかく高音質。iPhoneが対応する高音質コーデックAACを搭載しているので、Bluetooth特有の音質の劣化が少なく、高音質サウンドを楽しむことが出来ます。さらに、直径9mmと大きめのダイナミックドライバーを採用しているので、迫力あるサウンドを楽しむことが出来る。まさに音質にこだわったスポーツイヤホン。

もちろん、スポーツイヤホンとしての走りやすさも追及。耳の形や大きさに合わせて変形可能な”フレキシブルイヤークリップ”を採用することで耳にジャストフィット。イヤホンコードの長さも簡単に調整出来るため、安定性に優れた圧倒的な装着感。ランニング中も外れない。さらにランナーに嬉しいのがブルーエッジLED機能。イヤホン本体にLEDが付いているので、夜のランニング中の視認性が向上。周りからランナーの存在が見えやすいため、夜ランも安心。ランナーに嬉しい機能が詰まったおすすめのイヤホンです。

おすすめのランニング用イヤホン4

参考価格:7,234円
形状:カナル型
対応コーデック:SBC、AAC
連続使用時間:最大6時間
防水:IPX5
重量:22g
Bluetoothバージョン:4.1
Buletoothプロファイル:HSP、HFP、A2DP、ACRCP

SONY(ソニー) WI-SP500

こちらもiPhoneユーザーにおすすめしたい、高音質コーデックAAC搭載のSONYの「WI-SP500」。ソニーらしい高音質なサウンドが楽しめるスポーツ用イヤホン。AACコーデックによってBluetoothイヤホンでも優れた音質を楽しむことが出来る。

音楽を聞きながらランニングシーンに嬉しい開放型。音楽を楽しみながらも周りの音を聞くことが出来るので、車や自転車の多い場所を走る時や友人と一緒に走る時などに最適。気になる装着性もバッチリ。耳の形状に合わせた突起状の滑りにくいイヤーチップを採用することで、ランニング中も耳から外れない仕様。ランニング中にイヤホンが耳から外れることによる集中力低下を防ぐ。また、耳元のボタンで簡単に音楽操作が出来るため、走りながらでも曲送りや再生/一時停止といった操作が可能。カラー展開もランニングファッションと相性の良いスポーティーカラー。

おすすめのランニング用イヤホン5

参考価格:9,590円
形状:インイヤー型(オープン型)
対応コーデック:SBC、AAC
連続使用時間:最大8時間
防水:IPX4
重量:-
Bluetoothバージョン:4.2
Buletoothプロファイル:HSP、HFP、A2DP、ACRCP

SONY(ソニー) NW-WS625

ランニング中に出来るだけ余計なものを携帯して走りたくないという人におすすめしたい画期的なイヤホン。なんと音楽プレーヤーとイヤホンが一体となったアイテム。ソニーが販売する「NW-WS625」はヘッドホン自体に曲を最大3850曲保存できる。ランニング中にスマホや音楽プレーヤーを携帯する必要がないので、ヘッドホンを装着するだけで気軽に音楽を楽しむことが出来ます。また、優れた防水性を備えるので、ランニングだけではなく、水泳時にも使用出来ます。ランニング中もスイミング中も耳から外れない圧倒的なフィット感で走ることに泳ぐことに集中出来る逸品。バンドはネックバンドタイプなので、ランニング中もスイミング中も邪魔にならない。

音楽操作は耳元でも出来ますが、付属のリングタイプのリモコンを使用すれば、ランニング中もより快適に操作することが出来ます。また、密着型イヤホンでしっかりと集中出来る一方、外音取り込み機能付きなので、周りの音も聞きたい場合には簡単に環境音も拾える。高遮音性と低遮音性両方を簡単に切り替えることが出来るので非常に便利。

おすすめのランニング用イヤホン6

参考価格:18,770円
形状:カナル型
対応コーデック:SBC、AAC
連続使用時間:最大12時間(MP3、外音取込機能オフ時)、最大10時間(リニアPCM、外音取込機能オフ時)、最大4時間(Bluetooth使用、外音取込機能オフ時)
防水:IPX5/8
重量:-
Bluetoothバージョン:4.0
Buletoothプロファイル:HSP、HFP、A2DP、ACRCP

Bose(ボーズ) SoundSport wireless headphones

とにかく高音質なサウンドを楽しみたい人に人気のBoseのスポーツイヤホン。「SoundSport」はランニング中も高音質なサウンドを楽しみたい人に最適。対応コーデックや再生周波数帯域は公開されていませんが、その音質の良さから人気。スポーツ用イヤホンとしては高級イヤホンとして分類されますが、それも納得できる圧倒的な音質。特に重低音がしっかりしているため、低音に優れたスポーツイヤホンを探している人におすすめ。

また、独特のイヤホン形状がしっかりと耳にフィット。柔らかいシルコン素材は耳にストレスを与えることなく優しくフィット。長時間装着してもストレスを感じることなく快適な付け心地。防滴設計で汗をかいても安心。音質にこだわるランナーにおすすめのスポーツイヤホンです。

おすすめのランニング用イヤホン7

参考価格:19,440円
形状:インイヤー型(オープン型)
対応コーデック:-
連続使用時間:最大6時間
防水:防水・防滴仕様
重量:-
Bluetoothバージョン:-
Buletoothプロファイル:-

AfterShokz TREKZ TITANIUM (骨伝導ヘッドホン)

耳を塞がない、圧迫感が一切ないAfterShokzの「骨伝導ヘッドホン」。通常のイヤホンのように耳を塞ぐ必要がないので、イヤホン装着時特有の圧迫感がない。イヤホンを長時間付けていると違和感やストレスを感じる人でも安心して装着出来る。また、耳を塞がないので、周りの音もしっかり聞こえるので、車や自転車の接近にいち早く気付くことが出来ます。車や自転車との接触を未然に防ぐことが出来るので、安全性の高いイヤホンと言えます。

もちろん防水性にも優れているので、ランニングシーンにぴったり。ヘッドバンド部分は10万回以上の耐水テストに合格した優れた柔軟性と耐久性を備えるチタニウムを採用。ランニング中も安心して使用することが出来ます。また、骨伝導イヤホン特有の音漏れも軽減するLeakSlayer技術を採用。音漏れを極限まで減らし快適。スポーツ用途として人気の高い骨伝導ヘッドホンで、初めて骨伝導式イヤホンを探している人にもおすすめ。

おすすめのランニング用イヤホン8

参考価格:13,910円
対応コーデック:-
連続使用時間:最大6時間
防水:防水仕様
重量:36g
Bluetoothバージョン:4.1
Buletoothプロファイル:HSP、HFP、A2DP、ACRCP

おすすめのランニング用イヤホン【完全ワイヤレス編】

JVCケンウッド HA-ET900BT

JVCケンウッドの完全ワイヤレスイヤホン。ランニング中にすぐに外れてしまう完全ワイヤレスイヤホンが多い中、「HA-ET900BT」は独自の3点支持構造を採用し外れにくい設計。耳の形に合わせて装着出来るポボットモーションサポート、高い装着性を発揮するオーバル形状ハウジング、耳の形に沿ってフィットし上下に揺れに強さを発揮する縦型デザインの3点の技術を採用。これによってランニング中も耳から外れにくい抜群の装着性を発揮。防水性はIPX5で雨が降っても安心。さらに使用後はそのまま水洗いできるため、いつでも清潔な状態で使用出来ます。

イヤーピースは遮音性の高い標準イヤーピースと遮音性の低いイヤーピースが付属しているので、そのシーンに合った使い分けが出来ます。接触の可能性が少なく、集中したい場合には遮音性の高いイヤーピースを、車や自転車が多く通る場所では遮音性の低いイヤーピースを使用するといったことが出来るため、大変便利。もちろんイヤーピースは耳穴の大きさに合わせて使用出来るよう、それぞれS、M、Lが付属。音質も高磁ネオジウムドライバーユニットを採用しているので、抜群。

おすすめのランニング用イヤホン9

参考価格:10,504円
形状:カナル型
対応コーデック:SBC
連続使用時間:最大3時間(※充電ケースで2回充電可能)
防水:IPX5
重量:6.5gx2個
Bluetoothバージョン:4.2
Buletoothプロファイル:HSP、HFP、A2DP、ACRCP

Jaybird RUN

知る人ぞ知る高機能イヤホンを販売する「Jaybird」のランニング専用イヤホン。走ることに特化して作られた「RUN」は、ロードを走るランナーからトレイルを走るトレイルランナーまでおすすめ出来るイヤホンです。汗をかくだけではなく、泥にまみれても安心と謳う「RUN」は悪路を走るトレランにも最適なイヤホン。

また、装着性が抜群。Jaybird独自のセキュアフィット構造で、耳にフィット。どんな形状の耳にもしっかりフィットする優れた装着性。装着性に優れているので、テクニカルトレイルでも安心。バッテリーはイヤホン本体で最大4時間。さらに充電ケースを使えば2回充電できるため、最大12時間。急速充電に対応しているので、5分の充電で1時間使用出来るのもうれしい。充電がなくなっても充電ケースですぐに急速充電できる優れもの。ランニング、マラソン、トレランにおすすめのイヤホン。

おすすめのランニング用イヤホン10

参考価格:23,443円
形状:インイヤー型(オープン型)
対応コーデック:SBC
連続使用時間:最大4時間(※充電ケースで2回充電可能)
防水:防汗・耐水仕様
重量:6.83gx2個
Bluetoothバージョン:4.1
Buletoothプロファイル:HSP、HFP、A2DP、ACRCP、SPP

RUNNAL編集部

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