ランニング中に持っておくと助かる!おすすめ持ち物10選

ランニング中に持っておくと助かる!おすすめの持ち物について紹介しています。音楽アプリやGPSアプリが使えるスマホや糖質補給のための補給食といった定番のものから、ワセリンや絆創膏といった万一の時に役立つアイテムまで様々なものを紹介しています。

走る時に持っておくと良い!おすすめの持ち物

スマホ

ランニング中に持っておきたいのがスマホ。スマホが1台あれば、ランニング中に遭遇した風景を簡単に写真に収めることが出来ます。好きな音楽を聴いて、音楽とともにテンションを上げながら走ることが出来ます。GPSアプリを使えば、走った距離を測定したり、現在のペースを把握することが出来ます。スマホがあれば、デジカメや音楽プレーヤー、GPSウォッチで出来ることが1台で済むので、おすすめ。

その他にも、スマホアプリには、ランニングフォームを分析するものや、走ることで寄付が出来るものなど、様々なアプリがあります。使い方次第で無限大の楽しみ方があるので、スマホをもって走り出しましょう。

ICカード

ランニング中はたくさん汗をかくので、走った後すぐに何か飲みたくなります。さらに糖質も多く消費しているので、何か甘いものを食べたくなります。そんなときにお金を持っておけば近くの自販機やコンビニで飲み物や食べ物を買うことが出来ます。ただ、お札を持って走ると汗で濡れてしまったり、小銭もポケットに入れて走るとジャラジャラと音がなってしまい気になります。そんなときはICカードを携帯するのがおすすめ。

最近の自動販売機はSUICAやPASMO、ICOCAといった交通系ICカードに対応しているものが増えています。コンビニでもこういったICカードで気軽に買い物が出来るので、ICカード1枚持っておけばお札や小銭をたくさん持って走る必要がありません。関東ならSUICA、関西ならICOCAカードを持っておくのがおすすめ。

飲み物

長距離ランでは、飲み物を持って走りたい。短い距離を走る場合は飲み物は携帯しない人が多いですが、15km以上の長い距離を走る場合や暑い日中のランニングでは、飲み物を携帯して走るのがおすすめ。飲み物を携帯しておけば、いつでも気軽に水分補給が出来るので、脱水症状を予防することが出来ます。さらに代謝を上げて脂肪の燃焼効率を上げるためにも、ランニング中の適切な水分補給は欠かせないもの。

飲み物を持って走る時は、ペットボトルホルダーが付いているボトルポーチがおすすめ。ウエストポーチにボトルホルダーが付いているので、ランニング中に腰に手を回すだけで簡単に飲み物を手にすることが出来ます。

補給食

ランニング中は走るエネルギーとして、食事で摂った糖質、体内で蓄えているグリコーゲンとして蓄えている糖質を消費します。これらの糖質が不足してくるとスタミナ切れを起こすので、たくさん糖質を消費する長距離走では糖質補給用の補給食を持っておくのがおすすめ。

ランニング中の補給食は、糖質を補給することを目的としたエナジージェル、筋肉の修復に欠かせないBCAAを補給出来るアミノ酸サプリ、汗とともに失う塩分を補給する塩飴・塩分サプリといったものがあります。基本はエナジージェルのみで大丈夫。レースや距離走ではアミノ酸サプリも、炎天下の中のランニングでは塩飴も持っておきましょう。

上着(パッカブルジャケット)

ランニング中の急な天候の変化に対応するため、上着を持っておくのがおすすめ。急に雨が降ってきたときや風が強くなった時、気温が下がった時などに上着があると助かります。

おすすめは、パッカブルジャケット。パッカブルジャケットは、簡単に折り畳みコンパクトに出来るため、ランニング中の持ち運びに便利。ポケットやポーチに入れていても邪魔にならないので、長距離走や天候の変化が予想されるときなどにおすすめ。

日焼け止め

長時間走るなら日焼け止めも持っておきたい。ランニング前に日焼け止めを塗っても汗とともに落ちてしまうので、長時間走るなら日焼け止めの塗り直しも必要。

購入時の容器のまま持ち運ぶと大きくかさばってしまうので数回分ぐらいが入る程度の小さい容器に移し替えて持ち運ぶのがおすすめ。

ワセリン

長距離ランでは、足の指のマメ、靴擦れや股ズレ、乳首の擦れといった皮膚同士や皮膚とウェアの摩擦によるトラブルはつきもの。こういった摩擦によるトラブルには、ワセリンがおすすめ。ワセリンは皮膚を摩擦から守る役割があり、ランニング中に起こる摩擦による皮膚の様々なトラブルに使えるもの。自分自身が良く擦れる場所がわかっているなら事前に塗って対処しておくと良い。また、ワセリンを携帯しておけば、予期せぬ場所で皮膚の擦れが起こった場合もすぐに対処できます。

また、ワセリンは冬の防寒対策としても人気。露出している手や足に塗ることでいくらかの防寒対策となります。さらに油で水をはじく性質があるので、雨対策としても人気。

絆創膏

長時間のランニングでは、何度も何度も皮膚同士、皮膚とウェア同士が擦れるので、出血してしまうことがあります。特に男性ランナーの場合、乳首の擦れに悩む人が多い。場合によって出血を伴うことがあるので、対策として絆創膏を持っておくと良いです。

また、ランニング中は予期せぬ転倒によって手や膝に怪我をしてしまう場合があります。そんなときは応急処置として絆創膏を貼りましょう。

保険証コピー

ランニング中に予期せぬ事故によって怪我を負ってしまった場合、保険証のコピーを持っておきたいところ。普段のランニングだけではなく、マラソン大会でも保険証のコピーを持っておくと安心。実際、マラソン大会では、保険証のコピーの持参を推奨しているところが多いので、普段の練習でも万一に備えて保険証のコピーを持っておきましょう。

ランニングポーチ

これまで紹介した持ち物を持ち運ぶには、ランニングポーチが必要。ランニングポーチはランニング中に荷物を持ち運ぶ定番のアイテム。ポーチ内にスマホや補給食といったランナー定番の持ち物を入れて走ることが出来ます。さらに、ボトルホルダー付きのポーチなら、飲み物も一緒に携帯して走ることが出来ます。

基本的には通常のランニングポーチがおすすめ。長い距離や時間走る場合や夏のランニングでは、ボトルホルダー付きのポーチがおすすめ。

RUNNAL編集部

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