マラソン大会当日の気になる持ち物リスト!これだけあれば初心者でも安心!

初めてのマラソンの場合、大会当日に何を持っていけば良いのか分からず困ってしまう場合も多いです。そんな場合でも安心出来るように、大会に持っていくべき持ち物をまとめて紹介させていただきます。

レース前に必要な持ち物

1.参加証・ゼッケン引換証・本人確認書類

出典:http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2015/04/2015-c253.html

マラソン大会当日の受付では、参加証或いはゼッケン引換証が必要です。受付会場で、これを提出することで、受付を済ませゼッケンを貰うことが出来ます。その際には本人確認が必要な場合もあるため、運転免許証のような本人確認書類を持参しておきましょう。

また、大会によっては事前にゼッケンを郵送してくれる大会もあります。その場合は、必ず忘れないようにゼッケンを持っていきましょう。

2.大会関連書類一式

出典:http://blog.livedoor.jp/komacchan_desu/archives/1059326708.html

マラソン大会への申し込みを済ませ、郵送されてきた大会要項や参加証などの大会関連の書類は一式持参しておきましょう。受付時間や注意事項など確認しておきたいことがたくさん記載されていますので、それを持っておくと安心出来ます。

3.補給食と飲み物

出典:http://obakaz.com/2015/04/shizuoka-marathon-supply/

レースが始まる前に食べるおにぎりやバナナ、カステラ、チョコレート、エナジージェルといった糖分補給の補給食や水分補給の水やスポーツドリンクをかばんに入れておきましょう。

レース前にはこまめに水分補給をしておくことが大切ですし、レースに必要な糖分補給をしっかりしておくことが大切ですので、補給食と飲み物はいつでも摂れるように持参していきましょう。

4.日焼け止め

出典:http://hassuru-running.com/column/article_20120423/index.php

日が照る晴れの日はもちろんのこと、曇り空の日でも多くの紫外線が降り注がれています。紫外線は長時間浴び続けると健康に良くありませんので、紫外線対策の日焼け止めを持参していきましょう。日焼け止めは日焼けを防止するだけではなく、紫外線による健康被害を防止するためにも大切なものです。

5.敷物

出典:http://item.rakuten.co.jp/kaimonojyozu/063195/

屋外でサクッと着替えを済ませる場合には敷物が役に立ちます。カバンや着替えのウェアを置いておくために敷物があると便利です。マラソン大会の会場では、簡単な着替えを済ませるために屋外で着替える人も多いです。また、地面に座って補給食を食べたり休憩するときにも敷物があるとゆっくり休むことが出来ます。

レース中に必要な持ち物

1.ランニングシューズ

マラソンで最も大切な持ち物はランニングシューズです。ランニングシューズなくしてはフルは走ることは出来ません。ランニングシューズは必ず忘れないように持っていきましょう。

2.ランニングウェア

出典:http://honolulu.bhlife.net/practice/wear.html

ランニングシャツ、ランニングパンツ、ランニングタイツ、ソックス、キャップ、サングラス、ウインドブレーカー、グローグ、ウォームアーマーなどを必要に応じて持っていきましょう。

夏場のマラソンでは半袖のランニングシャツ、ランニングパンツ、ソックスに熱さ対策のランニングキャップ、まぶしさや紫外線対策のサングラスなどを持っていくと良いでしょう。

冬場は防寒対策としてウインドブレーカー、ランニングブローグ、ウォームアーマー、ランニングタイツなどを持っていきましょう。

また、雨が降りそうな場合はカッパが必要です。走る場合はポンチョが走りやすいので、雨対策としてポンチョを持っていきましょう。

3.ランニングポーチ

出典:http://noryhana.net/2015/05/10/yurenikui/

マラソンではレース中に摂る補給食を携帯するランニングポーチが便利です。ランニングポーチがあれば、エナジージェルやサプリ、飴玉などを携帯して、いつでもそれらを摂ることが出来ます。

4.補給食

出典:http://honomara.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6597.html

マラソンではレース中の補給食として、糖分補給のためのエナジージェル、アミノ酸補給のための顆状タイプのアミノ酸サプリ、熱中症やこむら返り対策として塩飴などを持参していきましょう。

5.絆創膏

出典:http://ayustyle.ti-da.net/e8132380.html

男性の場合、長時間走ることでランニングウェアと乳首が擦れてしまい痛くなってしまうことがあります。ひどい場合は出血を伴う場合もあるなど、ランニング中の乳首の擦れ対策も重要です。

女性の場合はインナーを着用するため問題ありませんが、男性の場合は直にランニングウェアと擦れることになります。それを防ぐためにも絆創膏が効果的です。レース前に絆創膏を貼っておくことで、擦れを防止できます。

レース後に必要な持ち物

1.タオル

レース後にしっかり汗を拭きとるためにタオルを持っていきましょう。汗で体が濡れていると、気化熱によって体の水分が失われてしまいます。

2.汗ふきシート

出典:https://i-see.in/articles/6105/?page=0

レース後に家に帰る前にシャワーを浴びれない場合は汗ふきシートを重宝します。タオルだけでは汗によるベタベタを解消することは出来ませんし、何より臭いが気になります。そのベタベタや臭いを解消するためにも汗ふきシート(ウェットシート)を持っていきましょう。

3.着替え

走り切った後は汗によって体を冷やさないために素早く着替えることが大切です。上下のウェアの着替えはもちろんのこと、ソックスの着替えも持っていきましょう。また、靴も出来れば替えのシューズを持ってきていると良いです。

4.ビニール袋

かばんの中にビニール袋があると便利です。ビニール袋があれば、汗でびっしょり濡れたウェアを直接かばんの中に入れなくて済みます。使ったウェアをビニール袋に入れるだけではなく、補給食のゴミ袋としても使えます。

5.健康保険証のコピー

出典:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3160/sbb3160/1939-189

レースで万一怪我をしてしまった場合、保険証のコピーがあると安心です。保険証のコピーがあれば、レース後すぐに病院に行くことが出来ます。

マラソン大会前日の夜には、カバンの中に必要なものを一式揃えておこう

マラソン大会当日にドタバタで荷物を準備すると、忘れ物をしてしまう場合が多いです。特に郵送されてきたゼッケンやゼッケンの引換証などを忘れてしまうと大変です。そういった忘れ物を避けるためにも、マラソン大会の前日の夜までにはカバンの中に必要なものを一式そろえて万全の準備を済ませておきましょう。

RUNNAL編集部

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