ランニングキャップの気になる正しい洗濯の仕方

ランニングキャップの洗い方を紹介させていただきます。洗濯機で洗った方が良いのか、手洗いの方が良いのか、その辺もまとめて紹介させていただきます。

ランニングキャップは定期的に洗おう

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ランニングウェアは毎日洗ってもランニングキャップはほとんど洗わないという人も多いと思います。しかし、ランニングキャップを洗わないでいると、当然ながら嫌な臭いがするようになります。ランニング中は知らず知らずの内に、頭に多くの汗をかいています。まして、キャップを被っていれば多く汗をかくようになります。

洗わないと、内側の方から汗で黄ばんできたり、不快な臭いが発生するようになります。ランニングウェアを洗うように、ランニングキャップも定期的に洗う必要があります。

ランニングキャップを洗う場合は洗濯機ではなく手洗いがおすすめ

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ランニングキャップを洗濯機に入れて洗うと、大事なつばの部分がつぶれてしまう可能性があります。そのため、つばの部分がつぶれたり、型崩れを防ぐためにも、洗濯機ではなく手洗いがおすすめです。

どうしても、洗濯機で洗う場合は、一番優しく選択出来る「手洗いモード」や「ドライモード」で洗濯するようにしましょう。「手洗いモード」や「ドライモード」は、水流の流れが弱く、脱水時間も短いなど衣類に出来るだけ力を加えないようにするものです。デリケートな衣類を洗濯する場合に良く使うものです。ランニングキャップを洗濯機で洗う場合は、「手洗いモード」や「ドライモード」のような優しいコースを選ぶことをおすすめします。

ランニングキャップの洗濯の仕方

1.洗濯液を作る

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まずはランニングキャップを洗うための洗濯液を作ります。洗濯桶があれば洗濯桶、なければ洗面所の洗面器にぬるま湯と中性洗剤を入れましょう。ランニングキャップの洗濯表示マークに洗濯液の温度の上限が記載されていますので、それを参考にしましょう。「30」という表示があれば、上限は30℃までですので、30℃のお湯をためて、そこに中性洗剤を混ぜて洗濯液を作りましょう。

2.ランニングキャップを洗う

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洗濯液を作れたら、そこにランニングキャップを浸します。帽子の繊維を傷つけないようにやさしく押し洗うようにしましょう。また、なかなか落ちない汚れには洗濯ブラシや使い古しの歯ブラシを使うと良く汚れが落ちるようになります。キャップを洗う際はつばの部分が折れないように注意しましょう。

3.すすぎ洗い

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洗濯液で帽子を洗った後は、新しい水に変えて優しく押し洗います。生地に洗濯洗剤が残っていると色落ちや色薄りの原因となるため、すすぎでしっかり洗濯を洗い落とすようにしましょう。

4.タオルで水気をとる

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すすぎが終わったら、タオルでランニングキャップの水気をとるようにしましょう。水気をとることで、色落ちを防いだり、乾きを早くすることが出来ます。

5.日陰で乾かす

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ランニングキャップを乾かす際は、風通しのいい日陰で平干しをするようにしましょう。直射日光が当たる場所で乾かすと繊維が傷んだりする可能性があるため、直射日光が直接当たる場所は避け、日陰で乾かすことが大切です。また、洗濯バサミで挟んでつるすと洗濯バサミの型がつくため、平干しがおすすめです。帽子の中に乾いたタオルや新聞紙などを丸めて入れれば帽子の型崩れを防ぐことが出来ます。

RUNNAL編集部

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