厚底ランニングシューズのおすすめ

厚底はナイキだけじゃない!高反発厚底ラン二ングシューズのおすすめ12選

投稿日:  著者:RUNNAL編集部

マラソンや駅伝といった長距離を走るランナーに大人気の「厚底シューズ」。厚底のランニングシューズは、分厚いソールの中にカーボンプレートが内臓されており、衝撃吸収とともに高い反発力(推進力)が期待出来るのが大きな特徴。その効果は抜群で、現在に至るまでこの厚底シューズを着用したランナーによって数多くの世界記録、日本記録が誕生しています。

厚底シューズと言えば、ナイキのヴェイパーフライやアルファフライが定番ですが、ナイキ一強を阻止すべく、アシックス、ミズノ、アディダス、ニューバランスといった他メーカーもこぞって厚底シューズを販売しています。この記事では、様々なメーカーのオススメの厚底シューズを紹介しています。また、厚底シューズのメリットやデメリットも紹介しているので、厚底シューズが気になっている学生ランナーや市民ランナーの方々は是非参考にしてみてください。

厚底ランニングシューズとは

アルファフライ

厚底ランニングシューズとは、靴底であるソールの厚みが分厚く、そのソールの中に反発力のある素材(主にカーボンファイバープレート)を搭載したシューズのこと。アシックスのゲルカヤノやゲルニンバスといった従来からある初心者向けのクッション性重視の厚底シューズとは違い、軽量性と反発性に優れた分厚いミッドソールを使用しその中に強い推進力を生むためのカーボンプレートを内蔵して上級者向けに仕上げているのが大きな特徴。

カーボン搭載厚底シューズの始まりは、2017年5月に開催されたフルマラソン2時間切り挑戦プロジェクトである「Breaking2」で2時間00分25秒を達成したエリウド・キプチョゲ選手が着用したヴェイパーフライエリート。2017年7月にその市販モデルであるヴェイパーフライ4%と普及モデルであるズームフライが販売され瞬く間に世界そして日本中で厚底ブームが到来。2019年にエリウド・キプチョゲ選手が非公式ながら人類史上初のフルマラソン2時間切りを達成し、2020年東京マラソンで大迫傑選手が男子フルマラソン日本新記録を達成。厚底シューズを着用した選手が輝かしい結果を残し続け、2021年の箱根駅伝では9割以上のランナーがナイキの厚底を着用する程、長距離ランナーにとって厚底はなくてはならない勝負シューズとなっています。

厚底シューズの規定(使用禁止の上限)

マラソン大会やトラックレースで使用出来るシューズには、そのシューズのソールの厚さに規定があります。その規定はワールドアスレティックス(国際陸連)が定め、現在ロードにおける上限は40mm。ナイキ史上最強の厚さを誇るアルファフライが上限ギリギリの39.5mmであるため一般的な厚底シューズであればマラソン大会で問題なく着用出来ます。ただし、トラックレースでは800m未満は上限20mm、800m以上(競歩除く)は上限25mmとなっているため、人気の厚底シューズはトラックでは使えないことが多いです。

また、厚さ以外にも、大会で使用出来る厚底シューズは、「搭載するカーボンプレートは1枚まで」「市販期間が4カ月以上経過している」「誰でも入手出来る」という規定もあります。例えば、2019年10月にウィーンで非公式ながら2時間切りを達成したエリウド・キプチョゲ選手が着用していたアルファフライの試作品は、カーボンプレート3枚内蔵しておりこのルールに反するため実際に市販されたアルファフライはカーボンプレート1枚のみの搭載となっています。

厚底ランニングシューズのメリット

マラソンを走るランナー達

メリット①優れた推進力により速く走れる

マラソンや駅伝を走る長距離ランナーが厚底シューズを履く一番のメリット(効果)は、シンプルに“速く走れる”ということ。厚底シューズは分厚いソールによりクッション性がありながらもそのソール内部にあるカーボンプレートのおかげで着地時の衝撃を強い反発力、前へと進む推進力へと変えることが出来る仕組みとなっているため、とにかくスピードを出しやすいシューズとなっているのです。実際、ナイキを始め厚底シューズを履くと、自然と足が前へ前へと進み、止まらないような不思議な感覚を得ることが出来るはずです。

特にナイキの厚底シューズは、研究結果からランニングエコノミーの改善に大きく寄与することが分かっています。実際、ナイキの厚底シューズによって2018年9月のベルリンマラソンで男性フルマラソン世界記録(2時間1分49秒:エリウド・キプチョゲ選手)、2019年10月のシカゴマラソンで女子フルマラソン世界記録(2時間14分4秒:ブリジット・コスゲイ選手)が誕生しています。

メリット②クッション性によりレース後半まで足の疲労を最小限に抑えることが出来る

厚底シューズのもう一つのメリットは、着地時の衝撃から足を守るためのクッション性があること。厚底シューズは名前の通り、分厚いミッドソールを採用しており、沈み込むような柔らかい履き心地となっているため、強い反発力の恩恵を受けながらも優れた衝撃吸収性が期待出来るのです。

従来の薄底ランニングシューズは反発性に優れ速く走るメリットがあるものの、薄いソールであるために着地時の衝撃をモロに足で受けてしまうためにレース後半に足の疲労がピークとなり、フルマラソンの30~35km当たりで大きく失速するというデメリットがありました。一方、厚底シューズは反発性に優れながらも分厚いソールによるクッションの恩恵を受けるためにレース後半の足の疲労を最小限に抑えることが出来るのです。

メリット③シューズを履きこなす中でフォアフット・ミッドフット走法へと近づく

さらに厚底ランニングシューズを履くメリットが、フォアフット・ミッドフット走法を身に着けることが出来ること。多くの厚底シューズは、中足部(ミッドフット)から前足部(フォアフット)の着地を前提に設計され、フォアフット・ミッドフット走法で走ることで、ミッドソール内蔵のカーボンプレートのしなりの恩恵を最大限に受けることが出来るようになっています。そのため、厚底シューズを履き、厚底シューズを履きこなすためにトレーニングを続ける中で自然と長距離ランナーにとって理想的な走り方を身に着けることが出来ます。

厚底ランニングシューズのデメリット

公園でランニングをする男性

デメリット①かかと着地のランナーは厚底の効果を実感しにくい

速く走れると人気の厚底シューズですが、大きなメリットもある一方で注意しておくべきデメリットもあります。その一つが、かかと着地(ヒールストライク走法)のランナーにはあまり向かないこと。厚底シューズは、着地の際に地面に中足部から前足部で接地するような接地時間の短い走り方をするようなランナーの場合に初めて大きな効果を発揮するシューズです。逆にかかとから着地し接地時間の長くなるような走り方をするランナーだと厚底シューズ、特にカーボンのしなりの効果を実感しにくくなります。

また、厚底シューズは一般的なシューズよりもかかとで着地した際の安定性に劣るため、特にナイキの厚底シューズはヒールストライク走法のランナーにはオススメ出来ません。かかと着地だけど、厚底を履いてみたいというランナーは、ナイキではなく、ヒールストライク走法にも対応する他社メーカーの厚底を履いてみるのがオススメ。

デメリット②怪我をする可能性がある

厚底シューズのデメリットのもう一つは、厚底シューズは扱いが難しいために怪我をする可能性もあるということ。特に厚底シューズは、フォアフット走法で走る海外ランナー或いは国内のトップレベルの選手を想定し作られたものが多いため、厚底シューズでしっかりと走るためには嫌でも中足部から前足部着地での走り方を強いられます。フォアフット・ミッドフット走法はとてもいい走り方なのですが、体幹を始めしっかりとその走り方に耐えるだけの筋力が備わっていないと、ある特定の部位に大きな負担がかかり故障へとつながる可能性があります。

そのため、厚底シューズを履く場合は、レースへ向けて練習の段階から厚底シューズを着用しその靴の履き心地、そしてその靴を履いての走り方等に慣れておくことが大事。さらに、厚底シューズを履いての走り方に耐えるだけの筋力を体幹トレーニングを中心に鍛えておく必要があります。

厚底ランニングシューズのおすすめ

ナイキ「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」

マラソンや駅伝の重要な大会で本気で勝つために厚底シューズを履くなら、やはり爆発的な推進力を生みだしてくれるナイキの厚底シューズを選ぶのがオススメ。ミッドソール内蔵のカーボンプレートによる反発力の高さはナイキは他社とは段違い!特に定番のヴェイパーフライシリーズの最新作である「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」がオススメ。前作のヴェイパーフライよりも衝撃吸収性・反発性に優れた軽量フォーム素材であるNike ZoomXフォームを増量し、より優れた反発力が期待出来るシューズ。同じナイキのアルファフライに比べると接地時の安定性も良く、多くの上級者にオススメ出来るナイキの厚底。

ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

商品名:ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%
参考価格:30,250円
サイズ:23.0~30.0cm

ナイキ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」

とにかく速さを重視するなら、ナイキの最強厚底シューズである「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」がオススメ。2019年10月にエリウド・キプチョゲ選手が非公式ながら人類史上初のフルマラソン2時間の壁を破った際に着用していた試作品の市販版。ナイキ史上最高レベルの39.5mmの厚底を採用し、前足部にZoom Air Pod(ズーム・エア・ポッド)を採用し、これまでに無い高いエネルギーリターン率を発揮し、とにかく爆速。大一番のレースへ向けてナイキ最強の爆速厚底シューズが欲しいという人にオススメ。

ナイキ アルファフライ ネクスト%

商品名:ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%
参考価格:33,000円
サイズ:24.0~30.0cm

ナイキ「ズーム フライ 3」

ナイキの厚底シューズを試してみたいという、マラソン中級者~上級者にオススメなのが「ズーム フライ 3」。この厚底シューズは、トップ選手ではなく市民ランナーをターゲットに開発されたヴェイパーフライの普及モデル。初期のズームフライはカーボンプレートの搭載は無かったものの、ズーム フライ 3はヴェイパーフライ同様にミッドソール内部にカーボンプレートを搭載しているため、厚底の真の効果をしっかりと体験することが出来ます。また、エリートランナー向けのヴェイパーフライとは違いミッドソールはクッション性のある素材を使っているため初めてのカーボン搭載シューズでも安心して着用出来ます。また、ヴェイパーやアルファフライとは違い、ヒールストライク走法(かかと着地)の人も比較的履きやすいです。

ナイキ ズーム フライ 3

商品名:ナイキ ズーム フライ3
参考価格:17,600円
サイズ:24.0~30.0cm

アディダス「アディゼロ アディオスプロ」

2020年12月バレンシア・ハーフマラソンでキビウォット・カンディエ選手が57分32秒のハーフマラソン世界新記録を樹立した際に着用していた厚底シューズとして話題の「アディゼロ アディオスプロ」。アディダスが本気で作った厚底シューズは、軽量で反発性のあるフォーム素材LightstrikePRO(ライトストライク・プロ)とその中に内蔵された5本骨状カーボンバーEnergyRods(エナジーロッド)によって生まれる爆発的な推進力が特長のシューズ。一般的な厚底シューズと比べミッドソールは堅めで中足部の接地面が広いため、接地時の安定感が高いのも特徴。さらに日本人ランナーから絶大な信頼を得ているアディゼロシリーズの厚底シューズであるため、多くの日本人も履きやすい厚底に仕上がっています。

アディダス アディゼロ アディオス プロ

商品名:アディダス アディゼロ アディオスプロ
参考価格:27,500円
サイズ:22.0~30.0cm

ニューバランス「フューエルセル RC Elite」

ニューバランスが開発した本気厚底シューズ「フューエルセル RC Elite」。ニューバランス史上最高の反発弾性を誇るミッドソール素材FUELCELLフォームを採用し、その中にフルレングスのカーボンファイバープレートを搭載しマラソンや駅伝を走るランナーのベストタイム樹立をアシスト。ニューバランスらしい履き心地とフィット感の良さが特徴的で、さらに良い意味で厚底らしくない、普通のシューズに近い走り心地の厚底。厚底の恩恵を受けつつ、地面との接地感を大事にしたいランナーにオススメの厚底シューズです。

ニューバランス FuelCell RC ELITE

商品名:ニューバランス フューエルセル RC Elite
参考価格:28,600円
サイズ:メンズ25.0~29.0cm、レディース22.0~25.0cm

アシックス「メタレーサー」

日本人ランナーの大本命である国内メーカーであるアシックスからとうとう登場したアシックス本気のカーボンプレート搭載厚底シューズ「メタレーサー」。軽量性とクッション性に優れたFLYTEFOAMを採用し、着地時の衝撃を素早く次の一歩へと変えるためにカーボンプレートを内蔵し、エリートランナーの走りをサポート。アシックスらしく日本人のための厚底シューズとして、ストライド走法のランナーだけではなくピッチ走法のランナーにも合いやすいシューズとなっており、まさに日本人ランナーにとって大本命の厚底。地面との接地感もしっかりと得ることが出来、普通のシューズに近い感覚の厚底であるため、初めての厚底にぴったり。

アシックス メタレーサー

商品名:アシックス メタレーサー
参考価格:22,000円
サイズ:メンズ24.5~30.5cm、レディース22.5~28.5cm

ミズノ「ウエーブデュエル ネオ」

2020年箱根駅伝で10区区間新記録を13年ぶりに更新する快走をした創価大・嶋津選手が履いていた謎の白いシューズの市販版「ウエーブデュエル ネオ」。他社の厚底とは違い、カーボンプレートではなく陸上スパイク由来のミズノ独自の非カーボンプレートを搭載しておりスパイク特有の踵の跳ねあがり形状による爆発的な加速を体感できるのが大きな特徴。さらにハイカット仕様となっており、足との一体感が抜群。カーボンプレートとは違った爆速を体験してみたい人にオススメ。

ミズノ ウエーブデュエルネオ

商品名:ミズノ ウエーブデュエル ネオ
参考価格:25,300円
サイズ:24.5~28.5cm

ホカオネオネ「カーボン X2」

サブ3レベルのランナーだけではなく、サブ3.5やサブ4近辺のランナーまで幅広いランナーにオススメしたい市民ランナー大本命の厚底シューズが「カーボン X2」。ホカオネオネは元祖厚底シューズのメーカーで、ヴェイパーフライに続き、いち早くカーボン搭載の厚底シューズ「カーボン X」を発売し、同シリーズは市民ランナーから絶大な人気を誇るシューズとなっています。その大きな特徴は、ソールが後方に大きくせりだしているため、フォアフット・ミッドフット走法の上級者ランナーではなくともヒールストライク走法の一般的な市民ランナーでも取り扱いしやすいところ。また、レース前半ではフォアフット・ミッドフットで走る上級者でもレース後半には疲労とともにヒールストライクとなるような走り方をする人にも、このシューズはぴったり。

ホカオネオネ カーボンX2

商品名:ホカオネオネ カーボン X2
参考価格:27,500円
サイズ:メンズ25.0~30.0cm、レディース22.0~25.0cm

プーマ「ディヴィエイト ニトロ」

初心者ランナーでも履ける厚底をコンセプトに開発されたプーマの厚底シューズ「ディヴィエイト ニトロ」。プーマ初のカーボンプレート搭載のこの厚底シューズは、初心者でも扱いやすいようにスプーン状のカーボンプレートではなく真っすぐに近い形状のカーボンプレートを採用していること。それによってカーボン搭載厚底特有の扱いにくさを解消し、今まで通りのヒールストライクの走り方でも十分にカーボンプレートの恩恵を受けられるようになっています。また、ニトロフォームは上級者向け厚底に使われているようなソールよりも安定感のある素材となっているため、着地時の安定感も厚底シューズの中では抜群。高いグリップを発揮するラバーソールも搭載し、本当に初心者にもオススメ出来る厚底です。

プーマ ディヴィエイト ニトロ

商品名:プーマ ディヴィエイト ニトロ
参考価格:19,800円
サイズ:メンズ25.0~28.0cm、レディース23.0~25.0cm

ブルックス「ハイペリオン エリート2」

アメリカの老舗ブランドであるブルックスが開発したカーボンプレート搭載厚底シューズ。ソールは軽量で安定性と反発性に優れるDNA FLASHを採用し、そこに可変式カーボンプレートを搭載。エリートランナーのさらなる記録更新をアシストする爆速シューズ。一般的な厚底に比べふわふわとした感覚はあまりなく堅めとなっているため、厚底のふわふわと沈み込むような感覚が苦手という人にオススメ。

ブルックス ハイペリオンエリート2

商品名:ブルックス ハイペリオン エリート2
参考価格:29,700円
サイズ:24.0~29.0cm

アンダーアーマー「UAホバー マキナ2」

アンダーアーマーが開発した超ハイテク厚底シューズ。アンダーアーマーでは初となるカーボン混プレートを搭載し、着地時に優れた反発力を生む構造となっているのが大きな特徴。さらに、シューズ内部にセンサーが埋め込まれ、スマートフォンアプリである「Map My Run」を活用することで走行時の様々なデータ(歩数・ストライド・高低差・消費カロリー・接地角度・接地時間)を分析出来るスマートランニングシューズとなっています。さらに的確なアドバイスをしてくれるコーチング機能もあります。最先端のランニングシューズを試してみたい人にオススメ。

UAホバーマキナ2

商品名:アンダーアーマー UAホバー マキナ2
参考価格:16,500円
サイズ:25.0~29.0cm

オン「クラウドブーム」

初心者でも比較的履きやすいお洒落な厚底シューズ。デザイン性に優れたランニングシューズとして評判のスイスの新生ランニングシューズブランドであるOnの初のカーボンファイバー搭載厚底シューズ。Onの特長的な見た目であるミッドソールCloudTecの間にカーボン配合のSpeedbordを搭載し、カーボン特有の優れた推進力を実感出来るシューズ。OnのCloudTecはどこで接地しても優れた安定性とクッション性を発揮してくれる構造になっているため、比較的初心者の人でも安心して着用出来る厚底となっています。

On Cloudboom

商品名:オン クラウドブーム
参考価格:21,782円
サイズ:メンズ25.0~32.0cm、レディース22.0~28.0cm

さらなる記録更新へ、厚底ランニングシューズを試してみよう!

足のストレッチをするランナー

トップ選手はもちろん、学生ランナーや市民ランナーもさらなる自己ベストの更新にカーボン搭載の厚底ランニングシューズは有効です。厚底シューズは通常のシューズと比べ履き慣れる、使いこなすのには多少の時間はかかるもの、ひとたち自分のものにしてしまえば厚底は重要なレースにおいてとても頼りになる相棒となります。目の前の勝負に勝つため、自分の限界へ挑戦するためにも一度厚底シューズを試してみましょう。

RUNNAL編集部

RUNNAL編集部

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