北海道内のおすすめのマラソン大会15選

北海道内で開催される、おすすめのマラソン大会を紹介させていただきます。本州のマラソンシーズンは10月から3月あたり。一方、北海道は本州のマラソンシーズンが終わる、4月・5月頃から本格的なマラソンシーズンを迎えます。そのため、北海道は旅ランにおすすめ。旅ランとして北海道のマラソン大会を探している人のためにも、有名な観光地にも近い人気のマラソン大会を厳選しているので、是非参考にしてみてください。

北海道内で開催される!人気・おすすめのマラソン大会

日刊スポーツ豊平川マラソン

出典:http://www.northstyle.jp/features/detail.asp?id=112

北海道のマラソンシーズン幕開けを告げる大会、日刊スポーツ豊平川マラソン。自然豊かな真駒内公園をスタートし、新録まぶしい豊平川河川敷を走って行く大会です。この大会は制限時間がない大会で、マラソン初心者にも人気がある大会です。また、開花時期が合えば桜やカタクリの花を楽しみながら走ることが出来ます。

開催日:5月上旬頃
開催地:北海道札幌市
種目:ハーフマラソン/10km/5km/3km
制限時間:制限時間無し
参加人数:6000人
参加費用:5,000円/4,000円/3,600円/3,600円

洞爺湖マラソン

出典:http://www.town.toyako.hokkaido.jp/tourism/gallery/download/event/

北海道の南部に位置し、湖と山と海に囲まれた自然豊かな洞爺湖町で開催される人気のマラソン大会。北海道有数の観光地、洞爺湖で開催される大会とあって道外からも多くのランナーが参加する大会です。美しい洞爺湖畔を走るコースは景観が素晴らしく、気持ちの良く走ることが出来ます。名物となっている30km地点エイドではしそジュース、チーズケーキ、羊羹、温泉卵を頂くことが出来ます。道内屈指のリゾート地で開催される人気の大会、旅ランにおすすめです。

開催日:5月中旬頃
開催地:北海道洞爺湖町
種目:フルマラソン/10km/5km/2km
制限時間:フル5時間30分
参加人数:フル5500人
参加費用:7,000円/4,000円/4,000円/2,000円

千歳JAL国際マラソン

出典:https://www.facebook.com/chitose.jal.marathon/

道内・道外から1万人を超えるランナーが集まる、北海道屈指の人気のマラソン大会。緑のトンネルを駆け抜けていく大会で、森林浴ランを楽しむことが出来ます。新録の6月に、北の大地の自然を満喫しながら走ることが出来る、爽やかな大会です。フィニッシュ後には地場産スイーツを楽しむことが出来ます。

開催日:6月上旬頃
開催地:北海道千歳市
種目:フルマラソン/ハーフマラソン/10km/3km/ファミリー3km
制限時間:フル6時間/ハーフ6時間50分
参加人数:5000人/3900人/2000人/550人/550人
参加費用:6,000円/5,000円/3,300円/3,100円/3,800円

丘のまちびえいヘルシーマラソン

出典:https://onsen-ouen.jp/event/20349

幻想的な青さを放つ、”青い池”で有名な美瑛町で開催されるマラソン大会。美瑛町は旭川市と富良野市のほぼ中間に位置する町で、観光におすすめ。マラソンのスタート地点近くには美瑛町を代表する白金温泉もあり、北海道観光を満喫出来る大会になっています。マラソンコースは美瑛の美しい自然と街並みの間を駆け抜けるコースで、自然豊かな北の大地を満喫できます。

開催日:6月上旬頃
開催地:北海道美瑛町
種目:30km/ハーフマラソン/クォーターマラソン/ワンエイツ(5.274km)
制限時間:3時間30分/3時間20分/4時間/3時間50分
参加人数:6000人
参加費用:5,000円/3,500円/3,000円/3,000円

おたる運河ロードレース

出典:https://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/sports/unga_race/

北海道の人気の観光スポットである、小樽運河を中心に開催されるマラソン大会。石造りの倉庫群や歴史的建造物などが点在する小樽運河は全国有数の観光名所。そんな小樽運河を満喫しながら走れるのが、おたる運河ロードレースです。飲食ブースが充実しているので、レース後には小樽の美食を堪能できます。

開催日:6月中旬頃
開催地:北海道小樽市
種目:ハーフマラソン/10km/5km/2.5km
制限時間:2時間30分/1時間20分/35分/20分
参加人数:2700人
参加費用:一般3,500円/小中学生1,000円

サロマ湖100キロウルトラマラソン

出典:https://www.facebook.com/saroma100km/

日本最大級のウルトラマラソン、サロマ湖100キロウルトラマラソン。北海道のオホーツク海沿いのサロマ湖周辺で開催される100キロマラソンで、国内のウルトラマラソンで一番の人気を誇る大会です。数あるウルトラマラソンの中でも、平坦で走りやすいコースで、初めて100キロマラソンに挑戦する人にもおすすめ。

開催日:6月下旬頃
開催地:北海道北見市/佐呂間町/湧別町
種目:100km/50km
制限時間:13時間/8時間
参加人数:3550人/550人
参加費用:17,000円/11,000円

函館マラソン

出典:https://www.facebook.com/hakodate.marathon/

北海道を代表する観光名所の一つ、函館で開催される大規模のマラソン大会。フルマラソンとハーフマラソンを同日開催する大会で、8000人のランナーが函館の街を駆け抜けていきます。函館マラソンの魅力は映画のワンシーンのような美しい街並みを眺めながら走れることと、函館グルメを満喫できる充実したエイドです。エイドでははこだて冷やし塩ラーメン、漁り火がごめ丼、チーズオムレット、メロン、ミルクチョコレートといった北の大地の美食を楽しむことが出来ます。

開催日:7月上旬頃
開催地:北海道函館市
種目:フルマラソン/ハーフマラソン
制限時間:5時間/3時間
参加人数:4000人/4000人
参加費用:9,000円/5,000円

釧路湿原マラソン

出典:http://www.city.kushiro.lg.jp/kyouiku/sports/shinkou/page00038.html

北海道マラソン直前の30km走におすすめの大会。北海道釧路市で開催されるマラソン大会で、雄大な自然の中を走り抜ける大会です。コースは最大高低差9mほどの、ほぼフラットで走りやすいコースになっているため初めての30km走に最適。学生ボランティアによる応援も背中を後押ししてくれます。北海道マラソンの1カ月前に開催されるため、北海道マラソンの対策におすすめです。

開催日:7月下旬頃
開催地:北海道釧路市
種目:30km/10km/3km/ウォーク30km・15km
制限時間:30km3時間40分
参加人数:3500人
参加費用:5,000円/3,000円/2,000円/2,000円

北オホーツク100kmマラソン

出典:https://www.facebook.com/north100km/

北海道内で、サロマ湖100キロウルトラマラソンに次ぐ人気を誇る、ウルトラマラソンの大会。北海道最北の宗谷地方東部に位置する浜頓別町で開催される大会で、地元の熱意を感じることが出来る温かい大会です。町民の過半数がボランティアや沿道の応援に駆け付けるなど、町を挙げて大会を盛り上げてくれます。大会前日の前夜祭と大会終了後のサヨナラパーティーもあり、家族と一緒に大会を楽しむことが出来ます。エイドも充実しており、コースも全体的にフラットなので、初めてのウルトラマラソンにもおすすめ。

開催日:7月下旬頃
開催地:北海道浜頓別町
種目:100km/50km
制限時間:14時間/9時間
参加人数:800人/400人
参加費用:17,000円/12,000円

北海道マラソン

出典:https://www.facebook.com/hokkaidomarathon/

北海道を代表する一大イベント、北海道マラソン。1万7千人が参加する、北海道最大のマラソン大会。夏に開催されるフルマラソン大会として有名で、全国各地からランナーが集結します。コースは大通り公園や北海道庁、北海道大学など札幌市の有名観光スポットを巡るコースになっているため、札幌を思う存分に満喫することが出来ます。

開催日:8月下旬頃
開催地:北海道札幌市
種目:フルマラソン/ファンラン11.5km
制限時間:5時間
参加人数:17000人
参加費用:11,000円

日本最北端わっかない平和マラソン

出典:https://www.facebook.com/139854976675353/

日本の最北端に位置する稚内市で開催される、日本最北端のマラソン大会。2017年までは「日本最北端平和マラソン」という名称で8km、5km、2kmの種目を開催していましたが、2018年からは「日本最北端わっかない平和マラソン」に名称を変更。さらに新たにフルマラソンの部を新設。北海道内の7目のフルマラソン大会として新たに誕生。フルマラソンは宗谷岬から北防波堤ドームへ、きたのてっぺんを走るコースです。

開催日:9月上旬頃
開催地:北海道稚内市
種目:フルマラソン/8km/5km/2km
制限時間:
参加人数:フル1000人
参加費用:9,000円/3,000円/2,000円/1,000円

オホーツク網走マラソン

出典:https://www.facebook.com/okhotskabashirimarathon/

日本一過酷で脱獄が難しいとされた、全国的に有名な網走刑務所正門前からスタートするオホーツク網走マラソン。網走市街地を駆け抜け、オホーツク海の美しく輝く青「アホーツクブルー」を右手に眺めながら海岸線を疾走します。エイドではしじみ汁や長天(かまぼこ)、私設エイドではプレミアム和牛・網走監獄和牛など、網走自慢の味覚を堪能できます。また、フィニッシュ会場では綺麗に咲き誇るひまわり畑が、ランナーを出迎えてくれます。

開催日:9月下旬頃
開催地:北海道網走市
種目:フルマラソン/5km/3km
制限時間:フル6時間30分
参加人数:2600人/300人/100人
参加費用:8,000円/2,000円/1,000円

旭川ハーフマラソン

出典:http://www.asahikawa-half-marathon.jp/record-gallery/2016/

北海道の人気観光都市、旭川市で開催されるハーフマラソン大会。石狩川河川敷コースから旭橋やロータリー、常磐公園などの市街地を走るコースです。旭川の見どころたっぷりの大会です。

開催日:9月下旬頃
開催地:北海道旭川市
種目:ハーフマラソン/10km/5km/3km
制限時間:2時間40分/1時間40分/-/-
参加人数:ハーフ3000人/10km1300人
参加費用:5,000円/3,500円/2,000円/1,500円

札幌マラソン

出典:http://satumara.shsf.jp/gai40/

北日本最大規模の市民ロードレース、札幌マラソン。1976年に始まった歴史のある大会で、北海道屈指の人気大会。札幌市街地や豊平川沿い、真駒内公園など北海道を満喫できるコース設定で、道外からも多くのランナーが集まってくる大会。北海道の中心地・札幌で開催される大会で、旅ランにもおすすめです。

開催日:10月上旬頃
開催地:北海道札幌市
種目:ハーフマラソン/10km/5km/3km/2km/1km
制限時間:10km地点1時間20分(ハーフ)
参加人数:ハーフ7000人/10km4500人
参加費用:ハーフ5,140円/10km3,640円/5km1,640円/高校生1,640円/小中学生1,020円

北見ハーフマラソン

出典:https://twitter.com/kitamijc

北海道・道東の中心都市、北見市で開催されるマラソン大会。北見市民による手作りの大会で、温かみのある大会になっています。走り終えたランナーには北見名物オニオンスープが無料で提供されます。また、北見の美味しいグルメがずらっと並ぶ「きたみグルメストリート」でさらなる美食を堪能できます。

開催日:10月上旬頃
開催地:北海道北見市
種目:ハーフマラソン/10km/5km/2.5km
制限時間:19.35km地点2時間50分(ハーフ)
参加人数:ハーフ1500人/10km500人
参加費用:4,000円/3,000円/3,000円/1,500円
RUNNAL編集部

走るをもっと楽しく、もっと快適にするためのランニングメディア「RUNNAL(ランナル)」の公式アカウント。ランナルは、健康のために、ダイエットのために、マラソン大会での自己記録更新のために走るすべての人を応援しています。