陸上競技におすすめの時計8選!ラップ・スプリット機能からGPS機能・心拍計機能まで!

陸上競技におすすめの時計(ランニングウォッチ)を紹介させて頂きます。ラップ、スプリット機能といった基本機能のみのシンプルな時計から、GPS機能付きの便利なもの、GPS機能と心拍計が付いた高機能時計まで、様々な時計を紹介しています。また、用途に合った選び方も紹介しているので是非参考にしてみてください。

陸上競技用ランニングウォッチの機能は主に3種類

基本機能のみ

陸上競技用腕時計の定番は基本機能のみの時計。基本機能とは時計表示機能とストップウォッチ機能といった通常のスポーツウォッチ・ランニングウォッチに搭載されている基本的な機能のこと。

基本機能として搭載されているストップウォッチ機能によって、ラップとスプリットを計測することが出来ます。5000mを走る場合、400mトラックを1周するごとにラップを計測することで、1周ごとのタイム(ラップタイム)を把握することが出来ます。さらに1000m、2000m、3000m、4000mごとにスプリットを計測することで、1000mごとのそれぞれの通過タイム(スプリットタイム)を把握することが出来ます。

基本機能+GPS機能

基本的なストップウォッチ機能(ラップ/スプリット)にGPS機能が付いたものがGPS時計です。GPS時計は現在地の把握に活用されるGPSによって、自動的に走行距離を計測してくれるというもの。1周の距離が分かっているトラックを走る場合はGPS時計は必要ありませんが、距離が分からない(又は1kmごとの距離表示がない)河川敷やロードを走る場合にはGPS時計が便利。

GPS時計なら距離が分からない場所でも簡単に走行距離を把握することが出来ます。走りながら現在の走行距離を把握出来、1kmごとのペースも把握できるため、ロードでペース走を実施する場合に大変便利です。また、インターバル機能付きのGPS時計なら距離が分からない場所でも簡単に1000mインターバルの練習が出来ます。

基本機能+GPS機能+心拍計

陸上用ランニングウォッチの最高モデルは、基本機能にGPS機能、さらに心拍計を備えたもの。心拍計とは心拍数を計測する機能で、心拍トレーニングに便利。心拍トレーニングとは心拍数を管理しながらトレーニングするもの。心拍数を把握しながら、正しい心拍数(正しい運動強度)でトレーニングを実施することで、より効果的な練習効果が得られるというもの。

また、トレーニングの平均心拍数を把握することで、自分の成長を客観的に把握することもできます。以前と同じ運動強度の練習でも、以前よりも練習時の平均心拍数が下がっていれば持久力が向上したことを示します。このように心拍計付きの時計なら自分の成長を心拍数という数値で客観的に実感することが出来ます。

陸上競技におすすめの時計

基本機能のみ

ソーマ RunONE 50

陸上初心者におすすめしたい!シンプルで使い勝手の良いソーマのランニング時計。ランニングウォッチ初心者でも使いやすいデザイン性が魅力的なエントリーモデル。記録出来るラップ数は1度に50ラップまで。トラック50周分を記録出来るため、5000mはもちろん10000mでも安心。記録は2回分保存できるため、大会中2種目に参加する人も、2種目分のラップを記録として残すことが出来ます。また、時計画面は走りながら見やすい斜めのデザイン。走りながらラップタイムやスプリットタイムを確認しやすいおすすめの時計です。価格1万円を切るリーズナブルさも魅力。

参考価格:7,560円(税込)
基本機能:〇
インターバル機能:〇
GPS機能:×
心拍計機能:×
ラップ数:50LAPx2
重量:33g

アシックス AR01 REGULAR

陸上用ウォッチを選ぶならアシックスのAR01がおすすめ。初心者はもちろん、中級・上級者におすすめ出来るウォッチで、軽さと薄さ、操作性に優れています。1分、1秒を争うランナーにおすすめしたいレース用ウォッチ。最大500ラップまで記録出来るため、日々のトレーニングの記録を残しておくのにも便利。5気圧防水のため、急な雨でも安心。

参考価格:11,340円(税込)
基本機能:〇
インターバル機能:×
GPS機能:×
心拍計機能:×
ラップ数:最大500ラップ
重量:38g

セイコー SBEF(スーパーランナーズソーラー)

ソーラー充電機能付きで電池交換不要のランニングウォッチ。陸上中級者以上も納得できる最大300ラップを記録出来る、大容量時計。さらに陸上中長距離のトレーニングで欠かせないインターバルトレーニングに最適な「ダブルリピートタイムー」を搭載。1000mインターバル走を実施する場合、1000mの目標タイムと休息のジョギングの時間、両方の異なる時間を設定出来るタイマー機能。日々のインターバル走がより快適なものに。

参考価格:13,000~15,000(税別)
基本機能:〇
インターバル機能:〇
GPS機能:×
心拍計機能:×
ラップ数:300ラップ
重量:43g

カシオ STW-1000

カシオのおすすめのランニング時計。陸上のインターバル走におすすめのインターバル計測用タイマーを搭載し、インターバルトレーニングをサポートしてくれます。表示画面は見やすい大型ワイド液晶パネルを採用。高輝度均一発光LEDを採用し、日中の明るい時間帯だけではなく、夕方から夜間にも抜群の視認性を発揮。

参考価格:14,580円(税込)
基本機能:〇
インターバル機能:〇
GPS機能:×
心拍計機能:×
ラップ数:最大120メモリー
重量:46g

基本機能+GPS機能

EPSON Wristabele Q-10

トラックが使えない時やロード中心の練習の人におすすめのGPS時計。距離を自動で計測してくれるGPSウォッチは距離が分からない河川敷やロードでの練習に最適。エプソンのQ-10は数あるGPS時計の中でも、比較的お手頃な価格で購入出来る、GPS時計初心者におすすめの時計。最大13時間稼働し、操作性にも優れているため、初めてのGPS時計に最適。男性、女性問わず使用出来るおしゃれなデザイン性も魅力的。

参考価格:14,040円(税込)
基本機能:〇
インターバル機能:×
GPS機能:〇
心拍計機能:×
ラップ数:最大200ラップx最大64データ
重量:40g

基本機能+GPS機能+心拍計

GERMIN ForeAthlete 35J

GPS機能に加え光学式心拍計を搭載した時計は3万円を超える高価格帯の時計が多い中、2万円台で購入出来るガーミンの「35J」。この時計一つで、スポーツウォッチ(ラップ/スプリット)機能と距離を計測するGPS機能、心拍数を計測する心拍計の機能を発揮してくれる優れもの。インターバル機能にも対応し、日々の練習に最適。

参考価格:26,784円(税込)
基本機能:〇
インターバル機能:〇
GPS機能:〇
心拍計機能:〇
ラップ数:保存可能データ容量7データ
重量:37.3g

ForeAthlete 235J

GPS時計として人気ガーミンの人気モデル「235J」。高精度GPS機能によって、より正確な距離測定が出来、さらに腕時計一つで心拍トレーニングにも対応する高機能ランニングウォッチ。陸上中・長距離選手の能力を客観的に把握できる重要指標VO2MAXを表示してくれる機能やトレーニング後の休息の目安を示してくれるリカバリーアドバイザー機能、5kmや10km、ハーフマラソン、ウルトラマラソンの予想タイムを表示してくれるレース予想機能といったランナーにとってうれしい機能が詰まった高機能時計です。

参考価格:33,800円(税込)
基本機能:〇
インターバル機能:〇
GPS機能:〇
心拍計機能:〇
ラップ数:約200時間のトレーニングデータ
重量:42g

ForeAthlete 935

ガーミンが誇る最高峰のランニングウォッチ。高精度GPS機能と光学式心拍計はもちろん、ランニングだけではなくマルチスポーツにも対応したハイスペック時計。自転車、水泳、トライアスロンといったマルチスポーツに対応。また、ガーミンが誇るランニングフォーム分析ツール「ランニングダイナミクス機能」が充実したモデル。付属のランニングダイナミクスポットを腰部分(パンツのベルト部分)に装着することで、ピッチ、ストライド、上下動、上下動比、接地時間等を確認出来ます。自分のフォームの特徴を把握することで、ランニングフォームを改善し無駄のないフォームへと導くことが出来ます。

参考価格:62,424円(税込)
基本機能:〇
インターバル機能:〇
GPS機能:〇
心拍計機能:〇
ラップ数:内臓メモリ64MB
重量:49g

距離測定が出来るGPS付きランニングウォッチの選び方とおすすめの紹介
ランニングコースの距離測定が出来るGPS機能付きランニングウォッチの選び方とおすすめを紹介しています。また、GPS機能付きの人気メ...
陸上中長距離におすすめの練習メニュー10選【中学生・高校生必見】
陸上競技の中距離・長距離種目のおすすめの練習メニューを紹介しています。800m・1500m走の中距離種目、3000m・5000mの...
RUNNAL編集部

走るをもっと楽しく、もっと快適にするためのランニングメディア「RUNNAL(ランナル)」の公式アカウント。ランナルは、健康のために、ダイエットのために、マラソン大会での自己記録更新のために走るすべての人を応援しています。