asics(アシックス)のプレミアムクッションランニングシューズ“GEL-NIMBUS(ゲルニンバス)シリーズ”から2026年最新作である「GEL-NIMBUS 28(ゲルニンバス28)」が登場しました。アシックスのクッション性最強のランニングシューズであるゲルニンバスシリーズが、軽量化を図りながらも、より足との一体感や靴底の柔らかさを感じられる、抜群の履き心地のシューズへと進化しています。
今回の記事では、アシックスのゲルニンバス28が27から具体的にどのように進化したのか、新作28と旧作27の違いを紹介しています。また、ゲルニンバス28と27のスペック比較表や、今ゲルニンバスを買うなら28か27かどっちを選ぶのがおすすめかも紹介しています。アシックスの2026年最新の高クッションシューズであるゲルニンバス28が気になっているという人は是非参考にしてみてください。
目次
アシックスのゲルニンバス28とは

asics(アシックス)のGEL-NIMBUS 28(ゲルニンバス28)とは、アシックスの数あるランニングシューズの中でも最強のクッション性を誇る“GEL-NIMBUSシリーズ”の2026年最新モデルです。ゲルニンバスシリーズは、「雲の上で走っているような履き心地を提供する」というコンセプトの下、高クッション素材を使用した40mmオーバーの厚底ソールを採用し、かかと部には衝撃緩衝材であるPureGELテクノロジーを内蔵することで、膝や腰に優しいプレミアムなクッションを実現させています。ランニング初心者の最初の一足目として、市民マラソンランナーのジョグシューズ(デイリートレーナー)として高い人気を誇ります。ゲルニンバス27の後継モデルである28は、2026年1月9日先行販売スタートし、1月22日には一般発売開始となりました。
2026年最新作であるゲルニンバス28の最大の特徴は、軽量化やフィット感向上などにより、軽快に走れるベストバランスの高クッションランニングシューズへと変貌しているところです。初心者ランナーの膝や腰を守るクッションや安定性を確保しながらも、アウトソール構造の変更で足離れがよくなっているため、ちょっとペースを上げるランニングにも対応しやすくなっています。
アシックスのゲルニンバス28と27を比較して、28で大きく進化したところ
進化①重量が300g以下へと軽量化

- ゲルニンバス28:285g(27cm)
- ゲルニンバス27:305g(27cm)
初心者ランナーからマラソン中級者まで幅広い走力レベルのランナーに人気の高いプレミアムクッションのジョグシューズであるGEL-NIMBUS(ゲルニンバス)シリーズの2026年最新作である28は前作27からどのように進化したのか。まず、一番のアップデートポイントは、重量の軽量化です。
ゲルニンバス28は、ミッドソール形状やアウトソールのラバー配置などを上手く見直すことで、ゲルニンバス特有の優れたクッションや安定性、耐久性そのままに、軽量化を実現しています。旧作27が305gに対し、新作28は285gと、片足あたり20gもの軽量化に成功しているのです。これはプレミアムクッションモデルとしてはかなり優秀です。靴が軽くなったことで、よりリズミカルに走れる軽快なランニングシューズへと進化しました。従来の“ジョグシューズ=重い”を大きく覆す進化ポイントです。
進化②アッパーが伸縮性高いニット素材へ変更

左:ゲルニンバス28、右:ゲルニンバス27
- ゲルニンバス28:エンジニアードニット
- ゲルニンバス27:エンジニアードメッシュ
ゲルニンバス28の大きなアップデートポイントの二つ目は、アッパー素材の変更です。前作27は通気性や耐久性に優れたメッシュ素材を採用していたのですが、今作28は伸縮性の高いニット素材を採用しています。
アッパー素材がメッシュからニットへと変更されたことで、28はまるで靴下を履いているかのような最高のフィット感を感じられるシューズへと進化しています。メッシュは比較的硬めであるのに対し、ニットは柔軟で伸縮性があるため、足全体を快適に包み込んでくれて足との一体感が別格です。また、着用時の圧迫感が大幅に軽減されるので、幅広・甲高の人でも快適に着用出来ます。さらに、ゲルニンバスお馴染みのニットシュータンもより伸縮性の高いニット素材へと変更され、よく伸びるようになっているので、靴の履きやすさも向上しています。ただし、メッシュ素材の27と比べると、通気性はやや劣ります。
進化③ソールがより柔らかい履き心地に

上:ゲルニンバス28、下:ゲルニンバス27
ゲルニンバス28の大きな進化点の三つ目は、より柔らかさを感じられる快適な履き心地へとアップデートしている点です。
新作28と旧作27は、ソール厚みが最大43.5mmで、ミッドソール素材にクッション性と安定性重視のFF BLAST PLUSを採用し、かかと部に衝撃緩衝材であるPureGELを搭載している点は同じです。しかし、28の方が若干ソール硬度が柔らかくなっている点や、ソール側面や裏面に凹みのある形状を採用することで、より柔らかさを感じやすい履き心地となっているのです。軽くながりながらも、より柔らかさを感じられるシューズへと理想的な進化を遂げているのです。ただし、27の方が重量が重く、ソールも若干硬めであるため、27の方がドッシリとした安定感は感じやすいです。
進化④アウトソールの接地面積が減り、足離れしやすくなった

左:ゲルニンバス28、右:ゲルニンバス27
ゲルニンバス28の大きな進化点の四つ目は、足離れがよくなり、高クッションモデルでありながらもより軽快に走れるシューズへと進化している点です。
28は軽量化を図るために27よりも靴底中部の横幅が僅かに狭くなっています。また、ほぼフラットだった27と比較し、凹み部分も多い構造となったことで28は地面との接地面積も全体的に少し減っています。それによって、28は27と比較し足離れがよくなり、よりテンポよく走れるシューズへと変化しています。27はどちらかというと足裏全体でべたっと着地する感覚なので、より軽快さを感じられるのは28です。ただし、ラバー素材が配置されている面積も少なめ(特に中足部)になっているため、走り方によっては27と比べると靴底の消耗は若干早くなるかもしれません。
アシックスのゲルニンバス28と27のスペック比較表
| 項目 | ゲルニンバス28 | ゲルニンバス27 |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() |
| 発売 | 2026年 | 2025年 |
| 価格 | 22,000円 | 20,970円 |
| サイズ | メンズ:24.5-32.0cm レディース:22.5-26.5cm | メンズ:24.5-32.0cm レディース:22.5-26.5cm |
| 靴幅 | メンズ:2E レディース:E | メンズ:2E レディース:E |
| 重量 | 280g(27cm) | 305g(27cm) |
| ドロップ | 8mm (35.5-43.5mm) | 8mm (35.5-43.5mm) |
| アッパー | エンジニアードニット | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | FF BLAST PLUS | FF BLAST PLUS ECO |
| 衝撃緩衝材 | PureGEL | PureGEL |
| アウトソール | ASICSGRIP/AHARPLUS | ASICSGRIP/AHARPLUS |
アシックスのゲルニンバス28と27、どっちがおすすめ??
今狙うなら、より軽くて履き心地も良くなったゲルニンバス28がおすすめ!!

ランニング初心者の最初の一足目として、マラソン大会の完走用シューズとして、日々のマラソン練習のジョグシューズとして、asics(アシックス)の高クッションモデルであるGEL-NIMBUS(ゲルニンバス)シリーズを選ぶなら、2026年最新作であり、前作27から着実に進化した「GEL-NIMBUS 28(ゲルニンバス28)」がおすすめです。
アシックスのゲルニンバス28の最大の魅力は、重量300g以下と軽いのに柔らかく抜群のクッションを感じられる最新プレミアムクッションモデルである点です。前作27から20gも軽くなり、メンズ27cmモデルで片足285gとなっており、プレミアムクッションモデルとしては非常に軽くて軽快に走れるシューズとなっています。靴底も前作27と比較し、より柔らかさ(沈み込み)を感じやすい履き心地となっており、より多くの人がニンバス特有の柔らかいプレミアムな履き心地を実感出来るようになっています。また、アッパー素材が前作27のメッシュ素材から柔らかくて伸縮性の高いニット素材へと変更されたことで、まるで靴下のように足全体を快適に包み込んでくれるような最高の履き心地となっているのも非常に魅力的です。軽くなり、履き心地もグレードアップし、より快適に走ることができます。
また、ミッドソールやアウトソールの形状の見直しにより、足離れがよくなり、ちょっとペースを上げたランニングにも対応しやすくなっています。今回のアップデートで非常にバランスの良いプレミアムクッションモデルへと進化し、多くの人におすすめ出来る一足です。
安く買いたいなら、旧作のゲルニンバス27がおすすめ!!

ゲルニンバスシリーズの2026年最新作が登場した今、少しでも安くゲルニンバスを買いたいなら、旧作の「GEL-NIMBUS 27(ゲルニンバス27)」を選んでみるのもおすすめです。
今、最新の28ではなく、型落ちモデルの27を選ぶ最大のメリットは、アシックスの最強クッションのランニングシューズがセール価格で安く買えるところです。28と27はミッドソール素材にFF BLUST PLUSを採用し、かかと部に衝撃緩衝材のPureGELを搭載し、ソール厚みは最大43.5mmに設定している点は同じなので、旧作27でも十分にゲルニンバスらしい柔らかいクッションを実感することができます。また、28と比べると27は重量こそ重いものの、その分、着地の際にどっしりとした安定感があります。アッパーはメッシュ素材であり、ニット素材に比べるとやや硬さを感じるものの、その分サポートを感じられますし、何よりも通気性が抜群です。
予算重視なら値下がり中の旧作27は非常に狙い目です。ただし、新作28登場により、型落ちモデルとなった27は各店で在庫がどんどん減っています。狙うなら、希望のカラーやサイズが品切れとなってしまうために早めの購入がおすすめです。
アシックスの2026年最新のゲルニンバスの最高のクッションを体験しよう

asics(アシックス)の初心者向けシューズとして、或いは日々のマラソン練習のジョグシューズ(デイリートレーナー)として高クッションシューズを選ぶなら、GEL-NIMBUS(ゲルニンバス)シリーズが間違いありません。2026年登場の最新ゲルニンバス28は、軽量化を図りながらも、さらに柔らかさを実感しやすいシューズへと進化。また、アッパーがニットメッシュに変更されたことで、足との一体感も感じやすい最高の履き心地へとアップデートされています。是非、最新のゲルニンバス28を履いて、その最高の履き心地と、プレミアムなクッションを体験してみましょう。






