ランニング・マラソン用に、走った距離をリアルタイムに計測出来るランニングウォッチを購入するなら、Garmin(ガーミン)のランニングウォッチがオススメです。特にガーミンのランナー専用モデルであるForerunner(旧ForeAthlete)シリーズは、GPSによる距離・ペース測定精度が高く、GPS計測時のバッテリー持ちも良く、VO2MAXやレース予想タイム、ランニングダイナミクス、ランニングパワーなどの専門性の高い機能も多数搭載し、ランニング・マラソン用に選んでおいて間違いありません。
今回の記事では、2026年発売の最新モデルを含めガーミンのランニングウォッチの全種類の特徴や機能性の比較を紹介しています。ランナー人気の高いForerunner(フォアランナー)シリーズを中心に比較しています。また、最後には2026年現在の今選んでおくべきおすすめ機種も紹介しています。ガーミンのGPSウォッチに興味がある人や、ガーミンの各モデル(エントリーモデル・ミドルレンジモデル・ハイエンドモデル)ごとの違いが気になっている人、どの機種を選んだら良いのか迷っているという人は是非参考にしてみてください。
目次
ガーミンとは

Garmin(ガーミン)とは、ランナー人気NO.1のGPSウォッチメーカーです。ハーフマラソンやフルマラソンに挑戦する市民ランナーから、中学や高校で陸上競技に取り組む中学生・高校生、箱根駅伝を走る学生ランナー、そしてオリンピックや世界陸上の代表選手に至るまで、ランニングウォッチは“ガーミン一択”と言われるほどに世界中のランナーから圧倒的な支持を得る絶対的ブランドとして君臨しています。
ガーミンは人気スマートウォッチであるVenuシリーズやアウトドア好きに人気のInstinctシリーズ、高級感あるfenixシリーズなど多数のラインナップを揃えていますが、その中でもランニング用として人気が高いのが「Forerunner(フォアランナー)シリーズ」です。ガーミンのForerunner(旧ForeAthlete)シリーズは、GPS精度が高く、高度なトレーニング機能を多数搭載し、スマートウォッチ顔負けのヘルスケア機能を豊富に搭載し、さらに音楽プレーヤー機能に電子マネー機能も備えるなど、とにかく高機能。ランニング機能だけではなく、スマートウォッチとしての機能性も非常に充実しているため、ランニング・マラソンシーンだけではなく、仕事やお出かけシーンでも便利に活用出来るのもガーミンの人気の理由です。
ガーミンのランニングウォッチを選ぶメリット
①精度の高いGPS機能で走行距離やペースを計測出来る

ランニングウォッチとしてGarmin(ガーミン)のGPSウォッチを選ぶ最大のメリットは、業界でも最強レベルとも言える精度抜群のGPSによる走行距離・ペース計測が出来るところです。
ガーミンのGPSウォッチは時計本体にGPSセンサーを搭載しているため、スマホを持ち運ぶことなく時計を身につけて走るだけでランニングやマラソン中に走りながらリアルタイムに走行距離と走行ペースを確認可能です。また、ガーミンは元々GPS機器メーカーであるため、他社のGPSウォッチよりもGPSの補足速度が速く、GPSの精度もピカイチと評判です。さらに、GPSは定番の米国生まれのGPSだけではなく、ロシア版GPSであるGLONASS、EU版GPSであるGalileo、日本版GPSであるみちびき合計4つの衛星システムを活用するマルチGNSSに対応しているため、その点からもより精度の高いGPSによる測定が可能となっているのです。
さらに、L1信号とL5信号の2周波数帯の信号を受信出来るGNSSマルチバンド測位に対応したことで、よりガーミンのGPS精度が向上しています。ガーミンのGNSSマルチバンド対応モデルなら、遮蔽物が多い都市部のビル街や山間部でも精度の高いGPS測定が可能です。
②マラソンでも使える長時間バッテリー搭載

ガーミンのランニングウォッチの二つ目のメリットは、バッテリー持ちが良いところです。特に、GPSセンサーを活用してのアクティビティ計測中のバッテリー持ちの良さが圧倒的です。
一般的なGPSセンサー内蔵スマートウォッチの場合のGPS計測時のバッテリー持ちは数時間程度ですが、ガーミンなら20〜30時間は持ちます。そのため、長時間走り続けるハーフマラソン(制限時間2〜3時間程度)やフルマラソン(制限時間6〜7時間程度)、さらには100kmウルトラマラソン(制限時間13〜14時間程度)に参加する場合でも安心して活用出来ます。また、スマートウォッチモードでは2週間程度は使えるため、数日間程度しか使えない一般的なスマートウォッチと比べて普段使いでのメリットも大きいです。
③スマホ無しで音楽が聴ける音楽プレーヤー内蔵

ガーミンのランニングウォッチの三つ目のメリットは、スマホや音楽プレーヤーを携帯する必要なく、時計単体で音楽を聴きながら走れるところです。
ガーミンの音楽保存機能を備えた機種なら、最大500〜2000曲を時計内のメモリに保存可能です。Garmin Expressを使用しPCから時計へ音楽データを転送することも可能ですが、SpotifyやAmazon Music、LINE Music、AWAといった音楽配信サービス(音楽アプリ)内の音楽を時計内へと保存しオフライン再生することも可能です。音楽を聴きながら走りたいと思っている人は、音楽保存&再生機能を備えた機種を選んでみるのがオススメです。
④Suica機能でキャッシュレス決済出来る

ガーミンのランニングウォッチの四つ目のメリットは、Suica(スイカ)によるキャッシュレス決済が可能であるところです。
ガーミンの電子マネー対応機種では、Garmin Pay(ガーミンペイ)が利用可能です。Garmin PayではPayPay銀行のVisaデビットカードやソニー銀行のSony Bank WALLET、三菱UFJ銀行の三菱UFJ-VISAデビットを登録することで、Visaのタッチ決済によるキャッシュレス決済が出来ます。さらに、JR東日本発行のSuicaのモバイルSuica機能も搭載しているため、コンビニやスーパーでの買い物や飲食店での飲食はもちろん、電車やバスなどの公共交通機関も利用も可能です。ランニング中にお金を持ち運びしたくないけど、ランニング後にコンビニやスーパー、自販機等で飲み物やお菓子などを買いたいと思っている人は電子マネー対応機種を選んでおくのがオススメです。
⑤高度なトレーニング機能が充実

・VO2MAX:重要な持久力指標である最大酸素摂取量を測定
・リカバリータイム:休息時間を提案
・予想タイム:現時点での5km・10km・ハーフマラソン・フルマラソンの完走タイムを予想
・ランニングダイナミクス:ランニングフォームを分析
・トレーニング効果:実施したトレーニングの効果を数値化
・トレーニング負荷:過去7日間の運動量測定
・トレーニング負荷バランス:過去4週間の負荷のバランスを可視化
・トレーニングステータス:現時点でのコンディションを表示
・LT値:閾値走に欠かせない乳酸素性作業閾値を測定
・ランニングパワー:ランニング時に地面にかかるパワー
・バーチャルパートナー:仮想ランナーと競争
・PacePro:マラソン大会でのペース戦略を作成
・レースウィジェット:レースに対する現在の進捗や次のトレーニングのヒントを表示
ガーミンのランニングウォッチの最後の五つ目のメリットは、他社のスポーツウォッチやスマートウォッチには搭載されていない高度なランニング&トレーニング機能が多数搭載されているところです。
一般的なGPS搭載スマートウォッチの場合は、走った距離とペース、タイムを計測するだけですが、ガーミンの場合はランナーとしてのレベルを客観的に把握するのに役立つVO2MAX(最大酸素摂取量)やLT値(乳酸素性作業閾値)を測定出来たり、ランニングダイナミクス機能でランニングフォームを客観的に分析出来たり、トレーニング効果・負荷・ステータスで日々のトレーニングが上手くいっているかどうかを把握出来たり、マラソン大会での目標タイム達成へ向け自分専用のペースランナー代わりとしバーチャルパートナーやPaceProといった機能を活用出来ます。とにかく、ガーミンのGPSウォッチはランナーのための機能が盛りだくさんなのです。
【2026年最新版】ガーミンのランニングウォッチの全7種類の特徴
ForeAthlete70![]() | Forerunner170![]() | Forerunner265![]() | Forerunner570![]() | Forerunner965![]() | Forerunner970![]() | Enduro 3![]() | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 2026年5月28日 | 2026年5月28日 | 2023年3月2日 | 2025年6月5日 | 2023年4月4日 | 2025年6月5日 | 2024年8月29日 |
| 価格 | 39,800円 | 47,800〜55,800円 | 62,800円 | 74,800円 | 84,800円 | 121,800円 | 148,000円 |
| サイズ | 42.6x42.6x11.9mm | 42.6x42.6x11.9mm | 46.1x46.1x12.9mm | 47x47x12.9mm | 47.2x47.2x13.2mm | 47x47x12.9mm | 51x51x15.7mm |
| 重量 | 40g | 41g | 47g | 50g | 53g | 56g | 63g |
| ベゼル | 繊維強化ポリマー | 繊維強化ポリマー | 繊維強化ポリマー | アルミニウム | チタン | チタン | チタン |
| バンド | シリコン | シリコン | シリコン | シリコン | シリコン | シリコン | ナイロン |
| ディスプレイ | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED | MIP |
| 画面サイズ | 1.2インチ | 1.2インチ | 1.3インチ | 1.4インチ | 1.4インチ | 1.4インチ | 1.4インチ |
| 画面解像度 | 390x390 | 390x390 | 416x416 | 454x454 | 454x454 | 454x454 | 280x280 |
| カラー表示 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| タッチスクリーン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 防水 | 5ATM | 5ATM | 5ATM | 5ATM | 5ATM | 5ATM | 10ATM |
| バッテリー | 13日間 | 10日間 | 13日間 | 11日間 | 23日間 | 15日間 | 36+54日間 |
| バッテリー(GPS) | 23時間 | 20時間 | 20時間 | 18時間 | 31時間 | 26時間 | 120+200時間 |
| GPS | GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/Beidou | GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/Beidou | GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/Beidou | GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/Beidou | GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/Beidou | GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/Beidou | GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/Beidou |
| GNSSマルチバンド | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 気圧高度計 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| コンパス | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 温度計 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 音楽保存 | - | ○ (Musicモデルのみ) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Garmin Pay/Suica | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ヘルスケア機能 | 16種類 | 16種類 | 15種類 | 19種類 | 15種類 | 19種類 | 16種類 |
| ランニング機能 | 15種類 | 15種類 | 17種類 | 18種類 | 17種類 | 22種類 | 18種類 |
| トレーニング機能 | 42種類 | 41種類 | 49種類 | 50種類 | 55種類 | 56種類 | 57種類 |
| アウトドア機能 | 11種類 | 14種類 | 14種類 | 17種類 | 25種類 | 26種類 | 30種類 |
| サイクリング機能 | 6種類 | 9種類 | 10種類 | 10種類 | 14種類 | 14種類 | 15種類 |
| スイム機能 | 11種類 | 12種類 | 14種類 | 14種類 | 14種類 | 14種類 | 14種類 |
| ゴルフ機能 | - | - | - | 15種類 | 14種類 | 16種類 | 25種類 |
Garmin(ガーミン)のランニングウォッチは、2026年現在においてGarmin公式サイトに掲載されている機種は全部で7種類です。エントリーモデルである「ForeAthlete 70」と「Forerunner 170(175Music)」、ミドルレンジモデルである「Forerunner 265(265S)」、ミドルハイレンジモデルである「Forerunner 570」、ハイエンドモデルである「Forerunner 965」、「Forerunner 970」、ウルトラ&トレイルランナー向けの「Enduro 3」の7種類です。
ForeAthlete 70

- ガーミンの2026年最新エントリーモデル
- 走った距離を計測出来るGPS機能付き
- フルマラソンでも使える長時間バッテリー搭載
- 手元でVO2MAX(最大酸素摂取量)が測定出来る
- 汗や雨で濡れても安心の防水性能
Garmin(ガーミン)のランニングウォッチの中で、2026年の今、一番安く買えるランニング・マラソン初心者向けの入門機(エントリーモデル)が、2026年発売モデルである「ForeAthlete 70」です。
ForeAthlete 70は、ガーミンの精度の高いGPS機能を備えながらも約3万円台で買えるコスパの良さが最大の魅力の機種です。また、フルマラソン制限時間ギリギリの6〜7時間で走る初心者ランナーでもバッテリー切れの心配が全くない、GPSモードで最大23時間のロングバッテリーを搭載しているため、初マラソン挑戦用のGPS時計としても最適です。さらに、VO2MAXやリカバリータイム、レース予想タイムなどのガーミンの基本的な機能はしっかりと搭載されているため、エントリーモデルながらも初めてのランニングウォッチとして十分に満足出来る機種となっています。
ForeAthlete 70

Forerunner 170

- ガーミンの2026年最新本格派エントリーモデル
- 明るくて色鮮やかなAMOLEDディスプレイを採用
- 音楽を最大450曲保存可能で時計単体で音楽再生出来る
- Suicaを含む電子マネー対応
- ランナー向け専門機能も充実
Garmin(ガーミン)のランニングウォッチの中で、初心者ランナーに一番人気が高いのが、2026年5月28日発売の最新エントリーモデルである「Forerunner 170(170 Music)」です。
Forerunner 170は、エントリーモデルでありながらも、AMOLEDディスプレイを採用し、画面のタッチ操作に対応し、音楽再生やキャッシュレス決済が出来るなど、コスパ最強のGPSウォッチである点が最大の魅力の機種です。明るくて色鮮やかなAMOLEDディスプレイを採用しているため、早朝や夕暮れ時など薄暗い時間帯や室内でも視認性抜群です。また、画面のタッチ操作に対応し、普段使いもしやすいです。さらに、手元でSuicaによるキャッシュレス決済が出来るし、音楽保存対応のMusicモデルならスマホなしで時計単体で音楽再生が出来ます。エントリーモデルという位置付けですが、ミドルレンジ(中級機)並みにランニング機能やトレーニング分析・管理機能も充実し、とにかくコスパ最強です。
Forerunner 170

Forerunner 265

- ガーミンの人気NO.1のミドルレンジモデル
- 大きい1.3インチAMOLEDディスプレイを採用
- 精度の高いマルチGNSSマルチバンド技術に対応
- 先進のランニング・トレーニング機能を多数搭載
- 音楽を最大500曲保存可能
- Suicaによるキャッシュレス決済対応
Garmin(ガーミン)のランニングウォッチの中で一番人気が、ガーミンのミドルレンジモデル(200番台)である2023年発売モデルの「Forerunner 265(265S)」です。
Forerunner 265は、最新のマルチGNSSマルチバンド測位に対応し、従来モデルやエントリーモデルと比較し、より精度の高いGPS計測が可能となっているのが最大の魅力の機種です。特に、遮蔽物が多いビル街や山間部における測位精度や測位速度が圧倒的です。また、トレーニングレディネスとトレーニングステータス、トレーニング負荷、負荷バランスなど先進のランニング・トレーニング機能を多数搭載し、マラソン中・上級者も納得の機能性となっています。もちろん、時計単体での音楽再生や、Suicaによるキャッシュレス決済にも対応しています。ランニング・マラソン用GPSウォッチとしては非常に完成度が高く、ガーミン一番人気の機種であるため、中・上級者に一押しです。
Forerunner 265

Forerunner 570

- ガーミンの2025年最新機種
- ガーミン初の500番台(ミドルハイレンジモデル)
- アルミニウムベゼル採用のスタイリッシュなデザイン
- より明るくなった高精細AMOLEDディスプレイを採用
- マイク・スピーカー搭載しハンズフリー通話対応
- 第5世代心拍センサー搭載で心拍測定精度向上
Garmin(ガーミン)の2025年登場の最新機種であり、ガーミン初の500番台(ミドルハイレンジモデル)である「Forerunner 570」。
Forerunner 570は、ガーミンのForerunnerシリーズ初めてとなるマイク・スピーカー内蔵によるBluetooth通話対応モデルである点が最大の魅力の機種です。スマホのSiriやGoogleアシスタントなどを利用出来る音声アシスタントやオフラインでも音声操作出来る音声コマンドにも対応しています。また、一般的なスマートウォッチでもお馴染みのアルミニウムベゼルを採用しているため、スタイリッシュなデザインとなっています。ディスプレイは従来のAMOLEDよりも明るく進化したNEW AMOLEDを採用しているため、より明るくなり、視認性が向上しています。心拍センサーも最新第5世代へと進化し、日々のトレーニングで取得出来る心拍データの精度が向上し、そのデータを基に算出される各種指標もより正確なものとなっています。42mmと47mmの2サイズ展開で、男性ランナーだけではなく女性ランナーにも人気の機種です。
Forerunner 570

Forerunner 965

- ガーミンの旧ハイエンドモデル(2023モデル)
- 高級感漂うチタンベゼル採用
- GPSモードで最大31時間連続使用出来るロングバッテリー
- ハイエンド限定のリアルタイムスタミナや持久力スコア
- フルカラー地図によるナビゲーション機能搭載
- トレランや登山、ゴルフなどの他のアクティビティの機能も充実
Garmin(ガーミン)のForerunnerシリーズの旧ハイエンドモデル(2023年発売モデル)であり、後継機種970登場の今も人気の高い「Forerunner 965」。
Forerunner 965は、900番台限定機能である地図表示機能を備えているのが最大の魅力の機種です。地図表示機能やClimbProを搭載しているため、山を走るトレイルランナーのGPSウォッチとしても非常に人気の高い機種です。バッテリーもForerunnerシリーズ最長となる、GPSモードで最大31時間のロングバッテリーを備えるのも大きな魅力です。さらに、リアルタイムスタミナや持久力スコアなど、ハイエンドの900番台だけの特権的な機能も多数搭載しています。おまけに、チタンベゼルを採用した高級感ある外観となっているため、ビジネスシーンでもそのまま着用しやすいです。
Forerunner 965

Forerunner 970

- ガーミンの2025年最新ハイエンドモデル
- チタンベゼル採用の高級感溢れるデザイン
- サファイアクリスタルガラス採用のタフネス仕様
- 安全ライトとして使えるLEDフラッシュライト搭載
- 2025年最新のランニング耐久値やランニングエコノミー
- 厚労省認可の心電図機能
2025年6月に、Garmin(ガーミン)のForerunnerシリーズの最高峰のモデルとして登場した最新ハイエンドモデルである、「Forerunner 970」。
Forerunner 970は、ガーミンの2025年最新テクノロジーである、ランニング耐久値やランニングエコノミーを搭載しているのが最大の魅力の機種です。また、チタンベゼルとサファイアクリスタルガラスを採用したボディは、タフで高級感があり、スポーツ・アウトドアシーンでもガシガシ使えるし、ビジネスシーンでもスマートに着用出来るという魅力があります。また、ボディ上部側面にLEDフラッシュライトを搭載し、ナイトランニングにおいてセーフティライトとして活用したり、作業中に手元を照らす懐中電灯としても活用出来ます。そして、ヘルスケア機能では、Forerunnerシリーズ史上初の心電図機能(厚労省認可)も搭載しています。ランニングウォッチとしては業界最強レベルの完成度を誇るプレミアムウォッチです。
Forerunner 970

Enduro 3

- ウルトララン&トレラン用GPSウォッチ
- 米国国防総省MIL規格「MIL-STD-810」準拠の耐熱性・耐衝撃生・耐水性
- ソーラー充電対応による超ロングバッテリー搭載
- LEDフラッシュライト内蔵
- フルカラー地図によるナビゲーション機能搭載
主にハーフマラソンやフルマラソン、駅伝、陸上長距離種目を走るランナー向けのForerunnerシリーズとは一線を画し、ウルトラランやウルトラトレイルを走るウルトラランナー向けに販売されているのが、「Enduro 3」です。
Enduro 3は、ソーラー充電に対応し、GPS計測モードで13日以上(110+40時間)の驚異的なバッテリー持ちを誇るのが最大の特徴です。バッテリー持ちが良いと評判のForerunnerシリーズをも圧倒する最強のバッテリー持ちを誇るため、数日にわたって開催されるウルトラランやウルトラトレイルへと挑戦するアスリートにとっては非常に頼もしい相棒となるはずです。また、米国国防省MIL規格「MIL-STD-810」準拠の耐熱性、耐衝撃性、耐水性を備えるなど非常にタフなGPSウォッチとなっており、過酷なレース環境でも快適に使えるのも大きな魅力です。また、Enduro 3のみの機能としてLEDフラッシュライトも搭載されています。過酷なレースへ向けて最強にタフで最強のバッテリー持ちを誇るGPSウォッチが欲しいというアスリートに非常にオススメの機種です。
Enduro 3

ガーミンのランニングウォッチの主要ランニング&トレーニング機能の比較表
ForeAthlete70![]() | Forerunner170![]() | Forerunner265![]() | Forerunner570![]() | Forerunner965![]() | Forerunner970![]() | Enduro3![]() | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GPSによる距離・ペース計測 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 自動ラップ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 自動ポーズ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 心拍ゾーン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| VO2MAX | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| リカバリータイム | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| レース予想タイム | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| コース・天気別レース予想タイム | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ランニングダイナミクス | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ランニングパワー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 乳酸閾値 | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ランニング耐久値 | - | - | - | - | - | ○ | - |
| ランニングエコノミー | - | - | - | - | - | ○ | - |
| PacePro | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| パフォーマンスコンディション | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| リアルタイムスタミナ | - | - | - | - | ○ | ○ | ○ |
| 持久力スコア | - | - | - | - | ○ | ○ | ○ |
| ヒルスコア | - | - | - | - | ○ | - | ○ |
| レースウィジェット | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| モーニングレポート | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| イブニングレポート | ○ | ○ | - | ○ | - | ○ | - |
| HRVステータス | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレーニングレディネス | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレーニングステータス | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレーニング負荷 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレーニング負荷バランス | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレーニング効果 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレーニング効果ラベル | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 暑熱と高度への適応 | - | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 地図表示 | - | - | - | - | ○ | ○ | ○ |
| コースナビゲーション | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スタート地点へのナビゲーション | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トラックバック | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 周辺検索 | - | - | - | - | ○ | ○ | ○ |
| トレランVO2MAX | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレラン自動クライム | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ClimbPro | - | - | - | - | ○ | ○ | ○ |
| 昇降速度 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 総上昇/下降量 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 休息タイマー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
ガーミンのランニングウォッチの各機種ごとの違いはどこ??
二桁番台と100番台の違い

Garmin(ガーミン)のランニングウォッチを購入する上で、初めてGPSウォッチを購入する人や、ランニング・マラソン初心者が真っ先に候補に入れるのが同じエントリーモデルである二桁番台(ForeAthlete 70)と100番台(Forerunner 170)の機種です。二桁番台と100番台とともにGPSセンサーを活用しスマホなしに時計単体で走行距離や走行ペースをリアルタイム計測出来るのは同じですが、下記の機能が70番台には搭載されていないという違いがあります。
- 気圧高度計
- コンパス
- ジャイロセンサー
- 音楽プレーヤー機能
- 電子マネー機能
- 上昇階数
- 高度グラフ
- 昇降速度
- 総上昇量/下降量
ガーミンの二桁番台と100番台の大きな違いは、「ジャイロセンサー」と「音楽プレーヤー機能」、「電子マネー機能」です。100番台の170は70にはないジャイロセンサーを搭載しているため、屋内ランニング(トレッドミル)でも精度の高い計測が可能です。また、気圧高度計やコンパスを内蔵しているため、アウトドアアクティビティでも安心して活用出来るというメリットもあります。また、電子マネーであるSuica決済に対応し、170 Musicなら音楽プレーヤー機能も搭載しています。
予算重視なら70で十分ですが、普段使いのスマートウォッチとしても便利に活用したりアウトドアアクティビティでも使いたいなら100番台の170がおすすめです。
▼▼二桁番台と100番台のより詳しい比較記事をチェックしてみる
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Garmin Forerunner 70と170の違いを比較!どっちを選ぶのがおすすめ??
Garmin(ガーミン)から、ランニング初心者やランニングウォッチ初心者向けの2026年最新エントリーGPSウォッチである「Forerunner 70」と「Forerunner 170」が同時に登場。 ...
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同じ二桁番台の55と70の違いは?
ガーミンのForerunnerシリーズのエントリーモデルの二桁番台には、2021年発売モデルの55と2026年発売モデルの70の2種類あります。55はかなり古いモデルですが、まだ販売継続されているため、55と70の違いが気になる人もいるでしょう。55と70の大きな違いは、「ディスプレイ性能」、「ランナー向け専用機能」、「トレーニング分析・管理機能」です。55は古いモデルであり、70と比べるとランニング機能やトレーニング機能がかなり少なめです。今選ぶなら、やはり最新の70がおすすめです。
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Garmin Forerunner 70は55からどう進化した?その違いを徹底比較
Garmin(ガーミン)のForerunnerシリーズの入門機”二桁番台”に5年ぶりの最新機種となる「Forerunner 70」が2026年5月に登場。2021年発売のForerunner 55以来 ...
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100番台と200番台の違い

2026年の今、初めてGarmin(ガーミン)のランニングGPSウォッチを買いたいという初心者から初級者レベルのランナーに人気が高いのが、2026年最新の本格派エントリーモデルである100番台(Forerunner 170/170Music)とガーミン人気NO.1の売れ筋のミドルレンジモデルである200番台(Forerunner 265/265S)の2機種です。どちらもAMOLEDディスプレイを採用し、音楽再生や電子マネー決済に対応し、豊富なランニング・トレーニング機能を誇るのは同じですが、下記の機能が100番台には搭載されていないという違いがあります。
- マルチGNSSマルチバンド技術
- SatlQ機能
- パフォーマンスコンディション
- 乳酸閾値
- トレイルランオートクライム
- 自動マルチスポーツアクティビティ
- コースポイント表示
- 気圧変動インジケーター
- ワークアウト動画を画面に表示
ガーミンの100番台と200番台の大きな違いは、「マルチGNSSマルチバンド」と「パフォーマンスコンディション」、「乳酸閾値」、「トレイルランオートクライム」です。特に、従来のマルチGNSSを超える、L1信号とL5信号の2周波数帯の信号を同時受信出来るマルチGNSSマルチバンド技術に対応した200番台の機種は、測位精度や測位速度が大幅に向上しています。特に、GPS信号の干渉が多い都市部や山間部を走る場面でのGPS計測精度がピカイチです。また、200番台の機種は、ランナーの日々の練習をサポートしてくれるパフォーマンスコンディションや乳酸閾値にも対応しています。さらに、トレイルランオートクライムや自動マルチスポーツアクティビティにも対応し、トレイルランやトライアスロンでも活用しやすくなっています。
そして、200番台の機種は100番台の機種よりも僅かながらに画面サイズが大きく視認性が高い、バッテリー持ちが良い、内蔵メモリが大きいといった違いもあります。基本的には多くの人には100番台で十分ですが、より専門性の高い機能を駆使し悲願のサブ4・サブ3達成を目指したい人は200番台を選んでみるのがおすすめです。
▼▼100番台と200番台のより詳しい比較記事をチェックしてみる
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Garmin Forerunner 170と265の違いを比較!どっちを選ぶのがおすすめ??
Garmin(ガーミン)から、2026年最新本格派エントリーランニングウォッチである「Forerunner 170」が登場。2023年発売以来、長きに渡り人気モデルとして君臨してきたミドルレンジモデル ...
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同じ200番台の255と265の違いは?
ガーミンのForerunnerシリーズのミドルレンジモデルには、2022年発売モデルの255と2023年発売モデルの265の2種類あります。255は既に販売終了していますが、一部の店舗では在庫があり、255と265の違いが気になる人もいるでしょう。255と265の大きな違いは、「ディスプレイ」と「タッチ操作対応」です。265は明るく色鮮やかなAMOLEDディスプレイを採用し、タッチ操作にも対応しています。今選ぶなら、やはり最新の265がおすすめです。
▼▼255と265のより詳しい比較記事をチェックしてみる
-

Garmin Forerunner 265は255からどう進化した?その違いを徹底比較!
本格的なランニングGPSウォッチを選ぶなら、Garmin(ガーミン)の2023年3月発売の最新ミドルレンジモデルである「Forerunner 265」がオススメ。Forerunner 265は2022 ...
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200番台と500番台の違い
Garmin(ガーミン)のランニングウォッチらしい、機能性の高いモデルが欲しいというランニング・マラソン中級者レベルのランナーに人気が高いのが、ミドルレンジモデルである200番台(Forerunner 265/265S)とミドルハイレンジモデルである500番台(Forerunner 570)。ランナー向けの専門機能や、最新のトレーニング機能が充実したランナー向け高機能ウォッチが欲しいなら、200番台か500番台か、悩むところ。どちらも、50番台や100番台にはない、ランナー向けの専門機能が充実した機種ですが、下記のスペックを200番台は備えていないという違いがあります。
- アルミニウムベゼル
- より明るくなったAMOLEDディスプレイ
- 最新第5世代光学式心拍センサー
- Bluetooth通話
- 音声コマンド
- パフォーマンスコンディション
- イブニングレポート
- 暑熱と高度への適応
- 休息タイマー
- ゴルフ機能
ガーミンの200番台と500番台の大きな違いは、「アルミニウムベゼル」と「第5世代光学式心拍センサー」と「Bluetooth通話」です。200番台がプラスチックベゼルを採用しややチープな印象に対し、500番台はアルミニウムベゼルを採用し普段使いもしやすいスタイリッシュな外観となっています。また、同じAMOLEDディスプレイ採用ですが、500番台の方がより明るいAMOLEDディスプレイへと進化し、文字盤の表示が明るくて綺麗で見やすくなっています。光学式心拍センサーは最新の第5世代を採用し、激しい運動中でも正確な心拍測定が可能となっています。そして、マイク・スピーカーを搭載しているため、Bluetooth通話や音声コマンドにも対応しています。
さらに、今まで上位モデルである900番台にしかなかったゴルフ機能も500番台には搭載されています。より高い機能性を求めるなら、最新の500番台を選んでみるのがおすすめです。
▼▼200番台と500番台のより詳しい比較記事をチェックしてみる
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Garmin Forerunner 265と570の違いを比較!どっちを選ぶのがおすすめ??
Garmin(ガーミン)の人気ランニングウォッチであるForerunner 265の上位版であり、2025年最新作であるForerunner 570が登場。265の後継機として噂されていた2025年最 ...
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500番台と900番台の違い

Garmin(ガーミン)の2025年最新モデルを選びたいというランナーには、Forerunnerシリーズの2025年最新ミドルハイレンジモデルである500番台(Forerunner 570)か、2025年最新ハイエンドモデルである900番台(Forerunner 970)か、の2択。実際、2025年の今、非常に注目度の高い2機種です。500番台と900番台はどちらもForerunnerシリーズ初めてマイク・スピーカーを搭載しBluetooth通話や音声アシスタント、音声コマンドに対応し、最新世代の第5世代光学式心拍センサーを搭載である点は共通。ただし、下記のスペックを500番台は備えていないという違いがあります。
- チタンベゼル
- サファイアクリスタルガラス
- GPSモードで最大1日以上持つバッテリー
- LEDフラッシュライト
- 心電図
- ランニング耐久値
- ランニングエコノミー
- リアルタイムスタミナ
- 持久力スコア
- ヒルスコア
- 地図表示
- 周辺検索
- ClimbPro
- サイクルマップ
- ゴルフコース
ガーミンの500番台と900番台の大きな違いは、「プレミアム素材」と「GPSモードで1日以上使える長時間バッテリー」、「地図表示機能」、「2025年最新機能」です。900番台はボディにサファイアクリスタルガラスとチタンベゼルを採用し、500番台よりも頑丈かつ高級感あるデザインとなっています。また、バッテリー持ちもForerunnerシリーズ最強レベルとなる、GPSモードで最大1日以上連続使用出来るバッテリー持ちを誇ります。フルカラー地図(日本詳細地形図 2500/25000)を表示出来る地図表示機能や、コース上のクライム区間攻略に役立つClimbPro機能を搭載し、トレランウォッチとしても優秀です。そして、2025年新登場の最新ランニング機能である、ランニング耐久値やランニングエコノミーも搭載しています。
さらに、900番台は全国各地のゴルフ場のゴルフコースをフルカラー表示出来る高性能なゴルフ機能も搭載しています。ランニングやマラソン以外に、トレランやゴルフ、トライアスロンなど様々なスポーツ・アウトドアを楽しむ予定なら、機能性最強の900番台がおすすめです。
▼▼500番台と900番台のより詳しい比較記事をチェックしてみる
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Garmin Forerunner 570と970の違いを比較!どっちを選ぶのがおすすめ??
ランナー定番のGPSウォッチメーカーであるGarmin(ガーミン)から、Forerunnerシリーズ史上初のマイク・スピーカー搭載の2025年最新ランニングウォッチが2機種登場。200番台の上位版とし ...
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同じ900番台の965と970の違いは?
ガーミンのForerunnerシリーズのハイエンドモデル(900番台)には、2023年発売の965と2025年発売の970の2種類あります。970は965の後継機種ですが、今のところ、965も継続販売中です。古い965の方が安く買えるため、965と970の違いが気になる人も多いでしょう。965と970の大きな違いは、「第5世代光学式心拍センサー」と「Bluetooth通話」、「心電図」、「ランニング耐久値」、「ランニングエコノミー」です。また、同じAMOLEDディスプレイでも、970の方がより明るく色鮮やかなディスプレイへと進化しています。今選ぶなら、最新の970がおすすめですが、コスパで選ぶなら965もアリです。
▼▼965と970のより詳しい比較記事をチェックしてみる
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Garmin Forerunner 970は965からどう進化した?その違いを徹底比較
Garmin(ガーミン)のForerunnerシリーズのハイエンド“900番台”に遂に2025年最新モデル「Forerunner 970」が登場。2023年発売のForerunner 965の後継機で ...
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900番台とEnduroの違い

マラソン中・上級者やトレランを楽しむ人、様々なアウトドアを楽しむ人、どうせならハイエンドGPSウォッチが欲しいという人は、Forerunnerシリーズ最上位モデルである900番台と、マルチスポーツGPSウォッチでありForerunnerシリーズよりも高価格帯のEnduroシリーズとで迷う人も多いはず。900番台とEnduroはフルカラー地図表示機能を搭載しているのは同じですが、以下の機能がEnduroだけの特別な機能になっています。
- ナイロンバンド
- 100気圧防水
- ミリタリー規格
- ソーラーバッテリー
- アドベンチャーレースアクティビティ
ガーミンの900番台とEnduroの大きな違いは、「ボディのタフネス性能」と「バッテリー持ち」です。Enduroは過酷なレース環境でも快適に使えるようにアメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810」準拠の耐熱性・耐衝撃性・耐水性を備えています(レンズには強度の高いサファイアガラスを採用し、防水は100気圧防水)。また、バッテリーはGPSモードで最大220時間連続稼働するため、ウルトラランやウルトラトレイルへと挑戦する場合にはEnduroが心強い相棒となってくれること間違いありません。ただし、数日間にわたり開催されるような過酷なレースへ参加する予定が無い人には、900番台で十分です。
ガーミンのランニングウォッチ、2026年の今選ぶべきオススメ機種はどれ??
2026年の今のおすすめNO.1は「Forerunner 170」

Garmin(ガーミン)のランニングウォッチはたくさん種類がありますが、その中でも2026年の今おすすめしたいのが、Forerunnerシリーズの2026年最新作として登場した本格派エントリーモデルである「Forerunner 170(Forerunner 170 Music)」です。170は、リーズナブルな価格で買えるエントリーモデルですが、旧モデル165から大幅に進化し、初心者だけではなく中級者レベルのランナーでも満足出来るだけの機能性を備えた高コスパな機種となっています。
Forerunner 170の最大の魅力は、エントリーモデルながらランナー人気の高い機能を一通り搭載した高コスパなランニングウォッチである点です。屋外でも屋内でも視認性抜群のAMOLEDディスプレイを搭載し、スマホなしに音楽が聞ける音楽プレーヤー機能(Musicモデルのみ)や、手元をかざすだけでキャッシュレス決済出来るSuica決済機能にも対応し、ランニングだけではなく普段使いのスマートウォッチとしても使いやすい機能性です。また、GPS計測や心拍ゾーン、VO2MAX、リカバリータイム、マラソン予測タイムなどの定番機能に加え、ランニングダイナミクスやランニングパワー、PacePro、トレーニングレディネス、トレーニングステータス、トレーニング負荷などランナー向けの専門性の高い機能も多数搭載し、本格的なGPSウォッチとなっています。
初めてガーミンのランニングウォッチを選ぶなら、2026年最新作である170が間違いありません。音楽を聞きながら走りたいなら170 Musicを選びましょう。
Forerunner 170(通常モデル)

Forerunner 170 Music(音楽再生対応モデル)

GPS計測精度にこだわる中級者以上には、Forerunner 265がおすすめ!!

ランニング初級者〜中級者には、Forerunnerシリーズのミドルレンジモデルであり、発売当初から今に至るまで高い人気を誇る売れ筋モデルの「Forerunner 265」がおすすめです。265は、価格と機能性のバランスがよく、フルマラソンサブ4前後を目指すランナーに一押しです。
Forerunner 265の最大の魅力は、GPS計測精度の高いGNSSマルチバンド(2周波GPS)対応のミドルレンジモデル(中級機)である点です。エントリーモデルは非対応の、GNSSマルチバンドに対応しているため、70や170よりも位置測位精度が高く、より正確性の高い走行距離計測や走行ペース表示が可能となっています。また、ランニング機能では、走り出してすぐにその日の調子の良し悪しが分かるパフォーマンスコンディションや、効果的な閾値走を実践する上で欠かせない乳酸閾値、トレランにおいて便利なトレイルラン自動クライムなどのより専門性の高い上位機能も搭載しています。また、エントリーモデルよりも大きい1.3インチAMOLEDディスプレイを採用しているため、走行中の視認性や操作性も高いモデルとなっています。
265はミドルレンジモデルですが、発売から結構経っているから場合によっては2026年新登場のエントリーモデルである170よりも安く買えるので、意外と今狙い目の機種です。
Forerunner 265

Forerunner 265S(女性用コンパクトモデル)

普段使いもしやすいスタイリッシュなランニングウォッチなら、Forerunner 570がおすすめ!

Garmin(ガーミン)の新しい高性能モデルを選びたい、ランニング・マラソンだけではなく普通のスマートウォッチとしても普段使いしたい、そんな市民ランナーにおすすめしたいのが、2025年新登場のミドルハイレンジモデルである「Forerunner 570」です。
Forerunner 570の最大の魅力は、アルミニウムベゼルを採用し、普段使いも出来るスタイリッシュなランニングGPSウォッチである点です。一般的なプラスチックベゼルのGPSウォッチ特有のチープさがなく、しっかり感のある外観となっているため、普段使いもしやすい。ディスプレイはより明るくて色鮮やかで美しい進化したAMOLEDを採用しているため、文字盤表示も綺麗です。また、機能面では、Forerunnerシリーズ初めてマイク・スピーカーを搭載しているため、スマホの着信に対し時計側で着信応答しそのままハンズフリー通話出来るBluetooth通話機能を備えているのも、嬉しいところです。もちろん、ランナー向けの専門機能も充実し、さらに、第5世代光学式心拍センサーを搭載しているため、運動中の心拍測定データがより精度が高く、ガーミンが誇る各種ランニング・トレーニング指標もより正確で信頼出来るものへと進化しています。
今、新しくて、高性能で、おしゃれな機種を選ぶなら、570がおすすめ。(※発売当時は定価89,800円でしたが、現在は定価74,800円まで値下がりし、コスパも良くなっています。)
Forerunner 570 47mm

Forerunner 570 42mm(女性向けコンパクトモデル)

上級者ランナーにはプレミアムモデルのForerunner 970がおすすめ!

フルマラソンでサブ3.5やサブ3などより高みを目指す中・上級者ランナーや、マラソンだけではなく、トレイルランニングやトライアスロン、ゴルフなど様々なアクティビティを楽しみたいという人には、Forerunnerシリーズの2025年最新の最上位モデルである「Forerunner 970」がおすすめ。
Forerunner 970の最大の魅力は、900番台にしかない地図表示機能やClimbProなどのトレイルランナー向けの機能が充実しているプレミアムウォッチである点です。また、ボディには耐久性が高く高級感のあるチタンベゼルや傷に強いサファイアクリスタルガラスを採用し、過酷な環境下で行われるトレイルランニングレースでもガシガシ使えるタフネス仕様となっています。見た目に高級感もあり、ビジネスシーンでもカッコよく着用出来ます。機能はとにかく多彩で、トライアスロンにもゴルフにも便利に活用出来ます。さらに、Forerunnerシリーズ初のLEDフラッシュライトや、2025年新機能であるランニング耐久値、ランニングエコノミーなどを搭載している、厚労省認可の心電図機能を実装しているのも、2025年最新フラッグシップモデルである970だけの特権です。
最強ランニングウォッチを選ぶなら、970で決まりです。
Forerunner 970

コスパの高い旧ハイエンドモデルの965も一押し!

2025年最新モデルである570と970が登場した今、意外と狙い目なのが旧ハイエンドモデルである「Forerunner 965」です。
Forerunner 965の最大の魅力は、ミドルハイレンジの570と同等の価格で買えるのに、900番台だけの限定機能を活用出来るところです。機能性は970には劣るものの、965も900番台限定の地図表示機能やClimbPro、リアルタイムスタミナ、持久力スコアなどの機能を搭載しています。また、チタンベゼルを採用しているため、高級感もありビジネスシーンでもそのままスマートに着用出来ます。
2025年新登場の最新モデルが価格が高くビックリしているランナーも多いですが、そんな状況だからこそ、絶賛値下がり中の旧最上位の965が狙い目です。965を狙うなら、在庫がなくなってしまう前に早めの購入がおすすめです。
Forerunner 965

ガーミンのランニングウォッチで目標へ向けて頑張ろう

ガーミンのランニング用GPSウォッチは、ランニング初心者から上級者までオススメのウォッチ。走るモチベーションをアップさせてくれるような機能がたくさんあるため、健康のために、ダイエットのために走る人をアシストしてくれるでしょう。
さらにランニング・マラソン中上級者向けの嬉しい機能も盛りだくさんであるため、きっと悲願のサブ4やサブ3達成もサポートしてくれることでしょう。是非、ガーミンのランニングウォッチを活用し、それぞれの目標達成のために頑張ってみましょう。
