ガーミンウォッチ比較

ガーミンのランニング用GPSウォッチを比較、今選ぶべきオススメ8選【2021年最新版】

更新日:  著者:RUNNAL編集部

ランニング用スマートウォッチを選ぶなら、間違いなくGARMIN(ガーミン)のGPSウォッチがオススメ。GPS機器メーカーであるガーミンのGPS時計はGPS精度に優れており、ランニング・マラソン中の走行距離・ペース・タイムの正確な計測が可能。おまけに、持久力系アスリートにとって重要指標であるVO2MAX(最大酸素摂取量)やLT値(乳酸素性作業閾値)の測定が可能で、さらにはランニングフォームの分析や実施したトレーニング効果の評価も可能と、他社製の普通のスマートウォッチでは出来ないランナーに特化した機能が盛りだくさん。

この記事では、ランニング初心者向けに、マラソン中上級者向けにそれぞれオススメのガーミンGPSウォッチを紹介しています。ランニング用時計を探している人、ガーミンのGPSウォッチ選びで迷っているという人は是非参考にしてみてください。

目次

ガーミンとは

ガーミンランニングウォッチを着用した男性ランナー

GARMIN(ガーミン)とは、世界を代表するGPS機器メーカー。1989年にアメリカで誕生し、自動車、飛行機、船舶、アウトドア、フィットネスと幅広い市場へとGPS搭載デバイスを投入しています。日本では、フィットネスやスポーツシーンで重宝するスマートウォッチ、スポーツ自転車に欠かせないサイクルコンピューター、車用のナビやドライブレコーダー、漁師向けの漁船用機器や魚群探知機等で有名。

特に、日本人ランナーの間では、市民ランナーから箱根駅伝を走る学生ランナー、そしてオリンピックや世界陸上の代表選手に至るまで”ランニングウォッチはガーミン一択”と言われる程にランナーご用達のメーカーとなっています。また、ロードバイクやクロスバイクに乗る自転車を趣味とする人にもEdgeシリーズのサイコンを中心にガーミンが定番中の定番ブランドとなっています。

ランニング用に普通のスマートウォッチではなく、ガーミン製GPSウォッチを選ぶべき理由

理由①GPSの補足が速く、精度も高い

今や、GPS機能搭載でランニング中の走行距離やペース、累計タイム、スプリットを計測出来るスマートウォッチはたくさんあります。わざわざスポーツ用のものを買わなくてもGPSさえ搭載していれば、普通のスマートウォッチでもランニングウォッチとして十分活用出来ます。

しかし、そんな中でもランニング用にはガーミン製がオススメ。その一つ目の理由は、他社製GPSウォッチよりもガーミン製GPSウォッチの方がGPSの補足が速く、さらにGPSの精度も高いため。

ガーミンはGPS機器メーカーのパイオニアということもあり、GPSの補足速度、GPSの精度はピカイチ。米国の衛星測位システムであるGPSだけではなく、ロシアのGLONASS、EUのGalileo、日本のみちびきと合計4つの衛星システムを活用することで、衛星信号を受信しづらい市街地や山間部でも誤差が少なく正確な測定が可能となります。GPS精度が正確なので、ランニング・マラソン中のペースや走行距離がより正確な値となります。

理由②ランニング関連の機能が充実している

ランナーと分析データ

VO2MAX:重要な持久力指標である最大酸素摂取量を測定
リカバリータイム:休息時間を提案
予想タイム:現時点での5km・10km・ハーフマラソン・フルマラソンの完走タイムを予想
ランニングダイナミクス:ランニングフォームを分析
トレーニング効果:実施したトレーニングの効果を数値化
トレーニング負荷:過去7日間の運動量測定
トレーニングステータス:現時点でのコンディションを表示
LT値:閾値走に欠かせない乳酸素性作業閾値を測定
バーチャルパートナー:仮想ランナーと競争
PacePro:マラソン大会でのペース戦略を作成

ランニング用にガーミンをオススメする二つ目の理由は、普通のスマートウォッチには無いガーミンならではのランニング・マラソン関連の機能が充実しているため。

一般的なGPS搭載スマートウォッチの場合は、走った距離とペース、タイムを計測するだけですが、ガーミンの場合はランナーとしてのレベルを客観的に把握するのに役立つVO2MAX(最大酸素摂取量)やLT値(乳酸素性作業閾値)を測定出来たり、ランニングダイナミクス機能でランニングフォームを客観的に分析出来たり、トレーニング効果・負荷・ステータスで日々のトレーニングが上手くいっているかどうかを把握出来たり、マラソン大会での目標タイム達成へ向け自分専用のペースランナー代わりとしバーチャルパートナーやPaceProといった機能を活用出来ます。とにかく、ガーミンのGPSウォッチはランナーのための機能が盛りだくさんなのです。

理由③バッテリー持ちが良い

マラソンを走るランナー

ガーミンのGPSウォッチをオススメする三つ目の理由は、バッテリー持ちが良いこと。普通のスマートウォッチでは、ランニングを開始するGPSモードで6時間以上持たない端末もありフルマラソンでは使えないというケースもありますが、ガーミンのGPSウォッチはGPSモードで10時間以上使えるものが多いため、フルマラソンでも問題なく使用出来ます。さらに、モデルによって20時間以上、30時間以上も持つものもあるので、ウルトラマラソンやウルトラトレイルでも活用出来ます。

理由④屋外で走りながらの画面の視認性が抜群

屋外でランニングウォッチの画面を見る女性

ガーミンをオススメする四つ目の理由は、日差しの強い屋外でも画面が視認しやすいこと。一般的なスマートウォッチに採用されている液晶ディスプレイや有機ELディスプレイの場合、画面が高精細で美しいというメリットがあるものの、強い日差しの下では画面が見にくいというデメリットがあります。特に走りながらだと、尚更現在のペースや走行距離等すぐに確認したい情報を瞬時には視認できません。

一方、ガーミンのスマートウォッチに多く採用されているMIPディスプレイは、直射日光の下でも視認性が高いディスプレイであるために、日差しの強い日でも走りながらパッとすぐに画面の数値を確認出来ます。

理由⑤普通のスマートウォッチとしての機能も充実

スマートウォッチでライフログをとる女性

・時計
・ストップウォッチ
・タイマー
・アラーム
・通知
・カレンダー
・天気予報
・ミュージックコントロール
・音楽プレーヤー
・Suica
・歩数
・消費カロリー
・上昇階数
・移動距離
・週間運動量
・心拍数
・血中酸素トラッキング
・睡眠モニタリング
・ボディバッテリー
・ストレスレベル

ガーミンのGPSウォッチは、スポーツ用途での機能性に優れているだけではなく、普通のスマートウォッチ用途としての機能性にも優れています。モデルにもよりますが、普通のスマートウォッチにあるような機能は大抵の場合ガーミン製GPSウォッチにも普通に搭載されています。

ガーミンのランニング用GPSウォッチは全6シリーズ

ランニング・マラソン専用GPSウォッチ、「ForeAthlete(フォアアスリート)」

ガーミンのForeAthlete シリーズ

ガーミンのランニング向けのスマートウォッチは、大きく分けると「ForeAthlete」「Enduro」「Fenix」「MARQ」「VENU/vivo」「instinct」の6シリーズ。その中でも特にランニング・マラソン用に初心者~上級者まで全てのレベルのランナーにオススメしたいのが、「ForeAthlete(フォアアスリート)」。

ガーミンのForeAthleteシリーズはガーミン製スマートウォッチの中で一番人気のGPSウォッチで、主にランニングをする、マラソンを走る、陸上競技の長距離種目を走る、駅伝競走を走る、ランナーをターゲットにしたランニング・マラソン特化型の時計。ガーミンが誇るランナー向けの機能が詰まったシリーズであるため、基本的にランニング用にガーミンウォッチを選ぶなら、このForeAthleteシリーズを買うのがオススメ。

また、ウルトラマラソンを走る、トレランを走る、トライアスロンをするといった人にも基本的にこのForeAthleteシリーズがオススメ。

ウルトラトレイル&ウルトラマラソン専用GPSウォッチ、「Enduro(エンデューロ)」

ガーミンのEnduroシリーズ

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)のような数日に及ぶ過酷なレースに挑戦する人には「Enduro(エンデュロ)」シリーズがオススメ。

Enduroシリーズは、ソーラー充電を採用し、GPSモードで丸々3日以上(80時間)持つ超ロングバッテリーが最大の特徴。100kmウルトラマラソンはもちろん、UTMFといったウルトラトレイルでも活用出来るGPSウォッチ。さらにトレイルランナーに嬉しい、トレイルランVO2MAXやClimbPro、ウルトラランアクティビティといったトレラン特化型の機能が充実しています。ウルトラトレイルのように、本格的にトレランの世界へのめりこむようなランナーにオススメ。

オールスポーツ対応のハイスペックGPSウォッチ、「fenix(フェニックス)」

ガーミンのFenixシリーズ

ビジネススーツにも合う高級感のあるGPSウォッチが欲しい、ランニングにトレランに、登山に、ハイキングに、ゴルフに、サイクリングに、水泳に、トライアスロンにとたくさんのスポーツを楽しみたいという人に、「fenix(フェニックス)」シリーズがオススメ。

ガーミンのfenixシリーズは、ガーミンのランニング向けForeAthleteシリーズとゴルフ向けApproachシリーズ、水泳向けSWIMシリーズ、アウトドア向けInstinctシリーズといったガーミンのGPSウォッチの全てのシリーズの機能がほぼほぼ全部詰まったと言えるプレミアムマルチスポーツGPSウォッチ。そして、レンズやベゼルには高級時計にも使われる高級素材を使用し、見た目もスーツにもぴったりと合う高級感あるデザインとなっています。

プロアスリート用最高級GPSウォッチ、「MARQ Alethlete」

ガーミンのMARQシリーズ

ガーミンのハイスペックシリーズであるfenixシリーズよりもさらに上を行くガーミン最高峰のGPSウォッチがあります。それが、プレミアスポーツGPSウォッチである「MARQ(マーク)」シリーズ。

MARQシリーズは、価格が20万円以上する高級時計。機能面ではfenixシリーズと大差は無いものの、fenixシリーズと比較しより高級感ある質感となっています。

ラン&フィットネス用GPSウォッチ、「Venu(べニュー)/vivo(ヴィヴォ)」

ガーミンのVENUシリーズ

健康のために、ダイエットのためにフィットネスを始めたい、そのフィットネスの中の一部にジョギング・ランニングを取り入れたいというライトユーザーには、「VENU(べニュー)/vivo(ヴィヴォ)」シリーズがオススメ。

ガーミンのVENUシリーズとvivoシリーズは、本格的にスポーツをする人のためのスポーツウォッチというよりも、健康のためにフィットネスを頑張りたいという人向けのスマートウォッチ。特に、綺麗な液晶ディスプレイを採用し、お洒落なデザインで、Suicaにも対応するVENUシリーズは、運動初心者の初めてのスマートウォッチにオススメ。

ラン&アウトドア用GPSウォッチ、「Instinct(インスティンクト)」

ガーミンのInstinctシリーズ

ランニングをメインではなく、登山やハイキング、釣り、キャンプといったアウトドアをメインに使えるGPSウォッチを探している人には、「Instinct(インスティンクト)」シリーズがオススメ。

Instinctシリーズはガーミンを代表する人気のアウトドアウォッチ。登山アクティビティに対応し、ナビゲーション機能も有するため、主に山でのアクティビティが好きな人に最適なシリーズ。デザインもG-SHOCKを彷彿とさせるタフなデザインでアウトドアシーンにバッチリとハマります。

ガーミンのランニング用GPSウォッチの選び方

好みの「デザイン」を選ぶ

ガーミンのGPSウォッチのデザイン

ガーミンのランニングウォッチを選ぶ際、まずは自分好みの見た目、そして使用シーンに合ったデザインを選ぶようにしましょう。

例えば、主にランニングを始めスポーツシーンで使うなら、カラフルなシリコンバンドを採用しベゼルには軽量性と耐久性に優れる強化繊維ポリマーを採用したForeAthleteシリーズがオススメ。また、普段使いなら、綺麗な液晶ディスプレイを採用しスタイリッシュな見た目に仕上がっているVENU、或いはタフなデザインのINSTINCTがオススメ。ビジネスシーンでも使用するなら、プレミアム素材を使用し高級感あるデザインのfenixシリーズがオススメ。

用途に十分な「バッテリー持ち」があるか確認

おすすめ①

  • ハーフマラソン:3時間以上
  • フルマラソン:6時間以上
  • ウルトラマラソン:14時間以上

ガーミンのランニングウォッチを選ぶ際、どのぐらいバッテリーが持つのかチェックしておくことが重要です。特にGPSモードを使用した状態でどのぐらい使用出来るのかが重要。

普通にジョギングをする、ランニングをするだけであれば特別バッテリー持ちを気にする必要はありませんが、ハーフマラソンを走る、フルマラソンを走る、ウルトラマラソンを走るといったように長時間走り続けるような大会に参加する予定があるなら、最低限その大会の制限時間以上はGPSモードで稼働出来るウォッチを選びましょう。

絶対に欲しい「光学心拍計」

ガーミンの光学式心拍計機能

ランニング用にガーミンのGPSウォッチを買うなら、光学式心拍計付の時計がオススメ。光学式心拍計とは、胸に装着するハートレートセンサーを使用しなくても腕元で簡単に心拍数を計測出来るもの。この心拍計は、健康のためにライフログだけではなく、VO2MAXを始めランニングにおける様々なデータを表示するのにも役立つ機能であるため、これからランニング・マラソン用にガーミンGPSウォッチを購入するなら、心拍計付を買っておいた方が後々の後悔が無くて済みます。

音楽を聴きながら走るなら「音楽プレーヤー」が便利

ガーミンの音楽プレーヤー機能

音楽を聴きながら走るのが好きという人は、音楽プレーヤー機能付きを選ぶのがオススメ。GARMINのGPSウォッチは基本的にどの時計もスマホの音楽アプリを操作することは可能ですが、外で走りながら音楽を聴こうと思ったら毎回大きく重たいスマホを持ち運ぶ必要があり大変邪魔です。

音楽プレーヤー内蔵のウォッチさえあれば、スマホやウォークマンを持ち運ぶことなく、ランニング中に音楽を楽しめます。

「GARMIN PAY/Suica」があれば財布を持ち運ぶ必要無し

ガーミンのSuica機能

ガーミンのGPSウォッチでも電子マネーが使えます。GARMIN PAY対応ウォッチであれば、対応するカードを登録し、時計を持っているだけで簡単に出先で電子決済による買い物が可能。

ただし、GARMIN PAYは現状、三菱UFJ銀行とソニー銀行、ジャパネット銀行と一部の銀行が発行するVISAのデビットカードしか利用することが出来ません。そのため、GARMIN PAYに合わせSuicaも対応しているモデルを選んでおくのがオススメ。

マラソンに挑戦するなら「ランニング機能」が充実したモデルがオススメ

ガーミンの予測タイム機能

ハーフマラソンやフルマラソンに挑戦するために、ガーミンのランニングウォッチを購入するなら、ランニング機能の充実したモデルを選んでみるのがオススメ。基本的にどのGPSウォッチもGPS機能で、ランニング中の走行距離や走行ペース、タイムを計測出来るのですが、ウォッチによってその他、VO2MAX測定が出来るもの、VO2MAXのデータを参考にリカバリータイムやマラソン予想タイムを表示出来るもの、マラソントレーニングの評価をしてくれるもの、フォーム分析をしてくれるものと、色々な機能があります。

ガーミンのランニングダイナミクス機能

特に「ランニングダイナミクス」に対応しているウォッチだと、ピッチ、ストライド、地時間、左右接地時間バランス、上下動、上下動比といったフォーム分析に役立つ数値を見ることが出来るため、タイム向上のためにより効率の良い、無駄の無いフォームへの改造に着手出来ます。

ただし、このランニングダイナミクス機能を活用するためには、別売りのランニングダイナミクスポッド(RDP)を購入する必要があります。

トレランを走るなら「トレラン特化機能」があると便利

ガーミンの地図表示機能

ガーミンのGPSウォッチをトレランで使うなら、最低限トレランアクティビティに対応し、そしてGPSモードで長時間連続使用出来るウォッチを選ぶようにしましょう。また、地図表示機能とナビゲーション機能を備えている上位機種だと安心です。

ガーミンのトレランVO2max機能

さらに、本格的にトレイルランにのめりこむ人には、トレラン特化型の機能を使ってみるのがオススメ。その代表例がトレイルランVO2MAX。通常のVO2MAX測定機能よりもトレランに合わせチューニングされているため、頻繁に地形が変化するトレランにおいても高い精度のVO2max測定が可能。そして、そのトレランVO2MAXによって、その他VO2MAXの数値を参考にするトレーニングステータスやトレーニング効果といった他の項目もより正確に正しい数値が表示されるようになります。

ガーミンのClimbPro機能

トレランを始め、山のアクティビティではClimbPro機能があると便利。ClimbProとは、予め走るコースを登録しておくことで、ランニング中に現在差し掛かった登りセクションの標高や傾斜、残りの距離等をリアルタイムに表示してくれる機能のこと。この機能はトレランだけではなく、ロードバイクのヒルトレーニングにおいても便利。

トライアスロンをするなら「トライアスロン対応」を選ぶべし

ガーミンのトライアスロンアクティビティ

トライアスロンをするなら最低限、トライアスロンアクティビティがあるモデルを選ぶのがオススメ。トライアスロン対応モデルだであれば、ボタン操作で簡単にスイムからバイク、ランへと種目を切り替えることが出来ます。また、本気でトライアスロンをするなら、ラン機能だけではなく、バイクとスイムの機能の充実度もしっかりとチェックしておきましょう。

【初心者向け】ガーミンのランニング用GPSウォッチのおすすめ

初めてのランニング・マラソン用時計に「ForeAthlte 45」がオススメ

ForeAthlete45

  • ランニング・マラソン初心者向けのエントリーモデル
  • GPS機能でランニングデータ(タイム・ペース・距離等)を計測
  • 手軽に心拍数を測定出来る光学式心拍計内臓
  • ハーフマラソン/フルマラソンに対応する11時間バッテリー(GPSモード時)搭載

初めてガーミンのランニング用GPSウォッチを購入するという人には、間違いなく「ForeAthlete 45」がオススメ。ForeAthlete 45は、ガーミン人気NO.1のForeAthleteシリーズの入門機。エントリーモデルでありながら、優れたGPS精度を実現する4つの測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/みちびち)に対応し、光学式心拍計も備え、バッテリーはGPSモードで11時間持ちフルマラソンにまで対応。ガーミンのGPSウォッチとしては間違いなくコスパの高い時計であるため、初めてのランニング用ウォッチにオススメ。

また、エントリーモデルでありながら、ライフログ関連の機能は睡眠モニタリングにストレスレベル計測、Body Batteryとかなり充実しているため、24時間装着するスマートウォッチとしての使い勝手も抜群。

ガーミンランニングウォッチのおすすめ①

【主なスペック】
商品名:GARMIN ForeAthlete 45
参考価格:27,280円
サイズ:39.5x39.5x12.2mm
重量:38.5g
防水:5ATM
バッテリー:11時間(GPSモード)/7日間(スマートウォッチモード)
光学式心拍計:〇
音楽プレーヤー:×
GARMIN PAY:×
Suica:×
地図表示:×
ナビゲーション:×
ライフログ機能:歩数/消費カロリー/移動距離/週間運動量/睡眠/Body Battery/ストレスレベル等
対応アクティビティ:ランニング/室内トラックラン/トレッドミル/バイク/屋内バイク
ランニング機能:GPS計測/自動ラップ/自動ポーズ/インターバル/VO2MAX等
対応アクティビティ:ランニング/室内トラックラン/トレッドミル/バイク/屋内バイク/Xトレーナー/ステッパー/ヨガ

フィットネスの一部としてランをする人に「VENU SQ」がオススメ

  • 普段使い出来るお洒落なフィットネスGPSウォッチ
  • Apple Watchを彷彿とさせるスクエア型でコンパクトなデザイン
  • Suica対応で運動中にお財布を持ち運ぶ必要無し
  • 音楽プレーヤー内蔵で運動中にスマホやウォークマンを持ち運ぶ必要無し
  • 歩数/消費カロリー/睡眠/ストレスなど毎日の様々な健康データを計測出来る
  • ジョギング(ランニング)/水泳/自転車/ゴルフ/筋トレ/ヨガなど様々なフィットネスに使える

ランニングを始めフィットネスシーンだけではなく、普段使いも出来るお洒落なスマートウォッチを探している人には、「VENU Sq」がオススメ。VENU Sq最大の特徴は、ショッピングやお出かけの際にお洒落時計としても使用出来るスタイリッシュなデザイン性。ベゼルはApple Watchで人気のスクエアデザインを採用し、ディスプレイはMIPディスプレイではなく美しいウォッチフェイスを表現出来るLCDを採用。タッチパネル式であるため、日常生活において美しさだけではなく、実用性も兼ね備えています。

また、ガーミンスマートウォッチの中では、低価格帯ではあるもののかなり高スペック。多くのフィットネスに対応し、心拍数計測機能に音楽プレーヤー機能も内蔵、さらにはSuicaにも対応しているなど、かなりコスパ高め。

ガーミンランニングウォッチのおすすめ②

商品名:GARMIN VENU Sq
参考価格:31,680円
サイズ:40.6x37x11.5mm
重量:37.6g
防水:5ATM
バッテリー:14時間(GPSモード)/6日間(スマートウォッチモード)
光学式心拍計:〇
音楽プレーヤー:〇(500曲)
GARMIN PAY:〇
Suica:〇
地図表示機能:×
ライフログ:歩数/消費カロリー/移動距離/週間運動量/睡眠/Body Battery/ストレスレベル/呼吸速度/血中酸素トラッキング等
ランニング機能:GPS計測/自動ラップ/自動ポーズ/VO2MAX等
対応アクティビティ:ランニング/室内トラックラン/トレッドミル/バイク/屋内バイク/プールスイム/ゴルフ/筋トレ/カーディオ/Xトレーナー/ステッパー/室内ローイング/ピラティス/ヨガ/ブレスワーク/スキー/スノーボード/XCスキー/SUP/ボート

ForeAthlete 45とVENU Sqの比較
機能面では、音楽プレーヤー内蔵にSuica対応と明らかにVENU Sqの方が上。日常使いするならVENU Sqがオススメ。しかし、ForeAthlete 45は強い日差しの下でも画面が視認しやすいMIPディスプレイを採用しているため、ランニング・マラソンで使うことを考えるならForeAthlete45がオススメ。

アウトドアの一部としてランをする人に「Instinct」がオススメ

INSTINCT

  • アウドドアを楽しむ人のためのGPSウォッチ
  • ナビゲーション機能付きで山のアクティビティ(トレラン・ハイキング・登山)に対応
  • タフに使える10気圧防水仕様

ランニングだけではなく、アウトドアで使用するGPSウォッチを探している人には、「Instinct」がオススメ。このInstinctは、G-SHOCKのようなタフなデザインを採用し、実際素材にはアメリカ国防総省が定めるMIL-STD810準拠の耐衝撃性・耐水性・耐熱衝撃性をクリアしたものを採用しているため、アウトドアシーンにぴったりなタフな時計となっています。そのため、主にハイキングや登山、キャンプ、釣り、自転車といったアウトドアを楽しむ人に大人気。

機能性としては、光学式心拍計を備えているため、山のアクティビティ中も常に心拍数を確認出来ます。さらに、高度計・コンパス・温度計を有しナビゲーション機能も備えています。

ガーミンランニングウォッチのおすすめ③

【主なスペック】
商品名:GARMIN Instinct
参考価格:36,080円
サイズ:45x45x15.3mm
重量:52g
防水:10ATM
バッテリー:14時間(GPSモード)/14日間(スマートウォッチモード)
光学式心拍計:〇
音楽プレーヤー:×
GARMIN PAY:×
Suica:×
地図表示機能:×
ナビゲーション機能:〇
ライフログ:歩数/消費カロリー/上昇階数/移動距離/週間運動量/睡眠/ストレスレベル等
ランニング機能:GPS計測/自動ラップ/自動ポーズ/バーチャルパートナー等
対応アクティビティ:ランニング/トレッドミル/トレイラン/バイク/室内バイク/マウンテンバイク/プールスイム/オープンウォータースイム/筋トレ/カーディオ/Xトレーナー/ステッパー/フロアクライム/室内ローイング/ヨガ/ハイキング/登山/スキー/スノーボード/XCスキー/SUP/ボート/カヤック/タクティカル

ForeAthlete 45とInstinctの比較
違いは、Instinctがトレイルラン、登山、スキー、スノーボードといった山のアクティビティに対応しナビゲーション機能を有するところ。ランニング以外にアウトドアも楽しむなら断然Instinctがオススメ。しかし、アウトドアはあまり興味が無い人はコスパで考えてForeAthlete 45がオススメ

【中上級者向け】ガーミンのランニング用GPSウォッチのおすすめ

ランニング初級者以上にオススメ!ガーミン人気NO.1「ForeAhlete 245 Music」

ForeAthlete245Music

  • ガーミン人気NO.1ランニングGPSウォッチ
  • リカバリータイム/予想タイム/ランニングダイナミクス/トレーニング効果等、ランニング・マラソン関連の機能が充実
  • 時計単体で音楽が聴ける
  • 22時間の長時間バッテリーでウルトラマラソンにも対応

ランニング初級者からマラソン上級者まで、全てのランナーにオススメしたいのが「ForeAthlete 245 Music」。ForeAthlete 245 Msuicはガーミン一番人気のForeAthleteシリーズ200番台の最新モデル。ランニングウォッチとしての機能が非常に充実しているため、ランニング・マラソン初級者以上であればこの245Musicを選んでおけば間違いありません。

特徴としては、音楽機能を有すること。最大500曲までウォッチ本体に曲を保存出来ます。さらに、ForeAthleteのエントリーモデルにはなかった、リカバリータイム、マラソン予想タイム、トレーニング効果、トレーニング負荷、トレーニングステータス、ランニングダイナミクスといったランナーに嬉しい機能が盛りだくさん。バッテリーはGPSモードで22時間持つのでウルトラマラソンにも使用出来ます。

おすすめ③

【主なスペック】
商品名:GARMIN ForeAthlete 245 Music
参考価格:43,780円
サイズ:42.3x42.3x12.2mm
重量:38.5g
防水:5ATM
バッテリー:22時間(GPSモード)/7日間(スマートウォッチモード)
光学式心拍計:〇
音楽プレーヤー:〇(500曲)
GARMIN PAY:×
Suica:×
地図表示機能:×
ナビゲーション機能:〇
ライフログ:歩数/消費カロリー/移動距離/週間運動量/睡眠/Body Battery/ストレスレベル/血中酸素トラッキング等
ランニング機能:GPS計測/自動ラップ/自動ポーズ/インターバル/VO2MAX/リカバリータイム/予想タイム/ランニングダイナミクス/トレーニングステータス/トレーニング負荷/トレーニング効果/バーチャルパートナー等
対応アクティビティ:ランニング/室内トラックラン/トレッドミル/トレイルラン/バイク/室内バイク/プールスイム/筋トレ/カーディオ/Xトレーナー/ステッパー/室内ローイング/ヨガ

ForeAthlete 45と245 Msuicの比較
大きな違いは、音楽機能の有無とランニング機能の充実度。45は音楽機能無しでランニング機能はGPS計測とVO2MAX測定ぐらい、一方245Musicは日々のトレーニング効果の評価やフォーム分析に役立つ機能が盛りだくさん。本気でフルマラソンをするなら245 Music、コスパ重視で選ぶなら45がオススメ。

Suica対応の中上級者向けランナーウォッチ、「ForeAthlete 745」

ForeAthlete745

  • 中上級者向け高機能ランニングウォッチ
  • ランナー向け本格GPSウォッチ「ForeAthleteシリーズ」で唯一のSuica対応モデル
  • マラソン大会での目標タイム達成に役立つPacePro機能搭載
  • ハートレートセンサー使用で閾値測定が可能
  • 屋外トラックランモードにより陸上競技場トラックでの正確な計測が可能
  • 自動マルチスポーツ機能付きでトライアスロンにも対応

電子マネー対応のランニングウォッチが欲しい人には、「ForeAthlete 745」がオススメ。ForeAthlete745は、GARMIN PAYとSuicaに対応。ランニング中に財布を持ち運ぶことなく、ランニングを終えた後フラっとコンビニや自動販売機へ立ち寄って買い物をすることが可能。また、自動マルチスポーツ機能を有するため、トライアスロンをする人にもオススメ。

ランニング機能では、屋外トラックランモードを備え陸上競技場の400mトラックでも正確な計測が可能に。さらに、マラソン大会におけるレースプランを作成するのに便利なPacePro機能に、閾値(LT値)の測定にも対応しているなど、上位機種らしくスペックの高いランニングウォッチに仕上がっています。

おすすめ⑤

商品名:GARMIN ForeAthlete 745
参考価格:49,280円
サイズ:43.8x43.8x13.3mm
重量:47g
防水:5ATM
バッテリー:16時間(GPSモード)/7日間(スマートウォッチモード)
光学式心拍計:〇
音楽プレーヤー:〇(500曲)
GARMIN PAY:〇
Suica:〇
地図表示機能:×
ナビゲーション機能:〇
ライフログ:歩数/消費カロリー/上昇階数/移動距離/週間運動量/睡眠/Body Battery/ストレスレベル/呼吸速度/血中酸素トラッキング等
ランニング機能:GPS計測/自動ラップ/自動ポーズ/インターバル/VO2MAX/リカバリータイム/予想タイム/ランニングダイナミクス/トレーニングステータス/トレーニング負荷/トレーニング効果/バーチャルパートナー/乳酸閾値/PACEPRO/トラックラン等
対応アクティビティ:ランニング/屋外トラックラン/室内トラックラン/バーチャルランニング/トレッドミル/トレイルラン/トライアスロン/バイク/室内バイク/マウンテンバイク/プールスイム/オープンウォータースイム/筋トレ/カーディオ/Xトレーナー/ステッパー/フロアクライム/室内ローイング/ピラティス/ヨガ/ハイキング/スキー/スノーボード/バックカントリースキー/XCスキー/スケートスキー/SUP/ボート/カヤック

ForeAthlete245 Musicと745の違い
大きな違いはSuicaとトレラン機能の有無。電子マネー機能が欲しい或いはトレランをするなら間違いなくForeAthlete745がオススメ。また、価格差はそこまで無いため、RaceProや閾値測定があるように、よりランニング機能が充実したForeAthlete745を選んでおく方が後々後悔しないかも。ただし、電子マネーは要らない、トレランはしないという場合は、ForeAthlete245の機能でも必要十分。

トライアスロン「ForeAthlete 945」

ForeAthlete945

  • ForeAthleteシリーズ最上位機種
  • フルカラー地図機能付きでトレラン用ウォッチとして使える
  • ラン機能とバイク機能、スイム機能充実でトレイルラン用ウォッチとして使える
  • ゴルフ機能も充実でゴルフ用ウォッチとして使える

ランニングだけではなく、トレランも、水泳も、バイクも、トライアスロンも、ゴルフもするというアクティブな人には「ForeAthlete 945」がオススメ。ForeAthlete945はForeAthleteシリーズ最上位機種で、主にランも水泳もバイクもするトライアスロンの選手に人気。また、フルカラーマップを搭載しているので、トレランや登山といった山のアクティビティにも最適。

おすすめ⑥

商品名:GARMIN ForeAthlete 945
参考価格:76,780円
サイズ:47x47x13.7mm
重量:50g
防水:5ATM
バッテリー:32時間(GPS・心拍モード)/14日間(スマートウォッチモード)
光学式心拍計:〇
音楽プレーヤー:〇(1000曲)
GARMIN PAY:〇
Suica:×
地図表示機能:〇
ナビゲーション機能:〇
ライフログ:歩数/消費カロリー/上昇階数/移動距離/週間運動量/睡眠/Body Battery/ストレスレベル/血中酸素トラッキング等
ランニング機能:GPS計測/自動ラップ/自動ポーズ/インターバル/VO2MAX/リカバリータイム/予想タイム/ランニングダイナミクス/トレーニングステータス/トレーニング負荷/トレーニング効果/バーチャルパートナー/乳酸閾値等
対応アクティビティ:ランニング/室内トラックラン/トレッドミル/トレイルラン/トライアスロン/バイク/屋内バイク/マウンテンバイク/プールスイム/オープンウォータースイム/ゴルフ/筋トレ/カーディオ/Xトレーナー/ステッパー/フロアクライム/室内ローイング/ヨガ/ハイキング/登山/スキー/スノーボード/XCスキー/SUP/ボート/カヤック

●ForeAthlete 745と945の比較
大きな違いは、地図表示とゴルフ機能の有無。945はフルカラーマップを表示出来るためトレランや登山をする人に最適、さらにゴルフ機能もかなり充実しているためゴルフも楽しみたいという人向け。一方、ランニング機能含めその他の機能面で大きな違いは無いため、745の16時間バッテリー(945は32時間)に不満が無い限りは745を選んでおくのがオススメ。945はGARMIN PAY対応であるものの、Suicaは非対応なのでその点でも745を選んでおく方がオススメ。

ウルトラトレイルに挑戦する人に「Enduro」がオススメ

Enduro

  • トレイルランナー向けGPSウォッチ
  • GPSモードで丸々3日以上使える超ロングバッテリー
  • トレラン専用VO2MAX搭載
  • 新ClimbPro機能で登りと下り両方のセクションの情報をリアルタイムに把握出来る
  • ウルトラレースでの正確な計測に役立つウルトラランアクティビティ搭載

トレランをメインにレースにも参戦するという人には、「Enduro」がオススメ。特にEnduroはソーラー充電レンズを採用し、GPSモードで最大80時間の驚くべき連続稼働時間を誇るため、UTMFといったウルトラトレイルへと挑戦する人にオススメ。

また、EnduroはForeAthleteシリーズに無い、トレイルラン専用のVO2MAX測定機能とクライムに関する情報をリアルタイムで表示してくれるCLIMBPRO(登りセクション+下りセクション)、休憩タイマーを備えるウルトラランアクティビティといった機能を有しています。本格的にトレイルランにのめりこむランナーには最高のGPSウォッチとなるはず。

おすすめ⑧

商品名:GARMIN Enduro DLC Titanium
参考価格:115,000円
サイズ:51x51x14.9mm
重量:61g
防水:10ATM
バッテリー:80時間(GPS・心拍モード)/65日間(スマートウォッチモード)
光学式心拍計:〇
音楽プレーヤー:×
GARMIN PAY:〇
Suica:×
地図表示機能:〇
ナビゲーション機能:〇
ライフログ:歩数/消費カロリー/上昇階数/移動距離/週間運動量/睡眠/Body Battery/ストレスレベル/血中酸素トラッキング等
ランニング機能:GPS計測/自動ラップ/自動ポーズ/インターバル/VO2MAX/リカバリータイム/予想タイム/ランニングダイナミクス/トレーニングステータス/トレーニング負荷/トレーニング効果/バーチャルパートナー/乳酸閾値/トレイルランVO2MAX/ウルトララン等
対応アクティビティ:ランニング/室内トラックラン/バーチャルランニング/トレッドミル/トレイルラン/ウルトララン/トライアスロン/バイク/室内バイク/マウンテンバイク/プールスイム/オープンウォータースイム/ゴルフ/筋トレ/カーディオ/Xトレーナー/ステッパー/フロアクライム/室内ローイング/ピラティス/ヨガ/ハイキング/室内クライム/ボルダリング/登山/スキー/スノーボード/XCスキー/SUP/ボート/カヤック/サーフィン/ジャンプマスター/タクティカル/エクスペディション

ForeAthlete 945とEnduroの比較
Enduroは、トレイルランに特化した機能、トレイルランVO2MAX・ClimbPro(登り&下り)・ウルトラランに対応した以外はほぼほぼForeAthlete945と同じ。特別長ロングバッテリーやトレイルラン独自の機能に魅力を感じない場合は、ForeAthlete945で十分。また、Enduroは音楽機能が無いため、ウルトラトレイルに挑戦するランナーではない場合、ForeAthlete945の方がオススメ。

ビジネスシーンにも着用したい人に「fenix 6X」がオススメ

Fenix6X

  • ガーミン最高峰のGPSウォッチ
  • スポーツ(ラン・トレラン・トライアスロン・自転車・水泳・ゴルフ・ジムアクティビティ等)とアウトドア(ハイキング・登山等)の機能ほぼほぼ全部入りの最強時計
  • レンズにはサファイアクリスタル、ベゼルにはダイヤモンドライクカーボンコーティングステンレスといった高級時計に使われるプレミアムな素材を採用
  • 大人の男性のスーツスタイルにもバッチリと決まる高級感あるデザイン

ビジネスシーンにも使える高級感あるスポーツウォッチが欲しい、全部入りの凄い時計が欲しいという人には「fenix 6X」がオススメ。fenix 6Xは、ガーミンのフラッグシップモデルで、ガーミンが誇るランニング、バイク、スイム、ゴルフ、登山、その他フィットネス・アウトドア系機能が盛りだくさん。高スペックに加え、高級時計にも使われているようなプレミアムな素材を採用し、高級感ある見た目となっているため、ビジネス用の時計としても映えます。

おすすめ⑦

商品名:GARMIN fenix 6X
参考価格:121,000円
サイズ:51x51x14.9mm
重量:93g
防水:10ATM
バッテリー:60時間(GPS・心拍モード)/21日間(スマートウォッチモード)
光学式心拍計:〇
音楽プレーヤー:〇(2000曲)
GARMIN PAY:〇
Suica:〇
地図表示機能:〇
ナビゲーション機能:〇
ライフログ:歩数/消費カロリー/上昇階数/移動距離/週間運動量/睡眠/Body Battery/ストレスレベル/呼吸数/血中酸素トラッキング等
ランニング機能:GPS計測/自動ラップ/自動ポーズ/インターバル/VO2MAX/リカバリータイム/予想タイム/ランニングダイナミクス/トレーニングステータス/トレーニング負荷/トレーニング効果/バーチャルパートナー/乳酸閾値等
対応アクティビティ:ランニング/トレッドミル/トレイルラン/トライアスロン/バイク/室内バイク/マウンテンバイク/プールスイム/オープンウォータースイム/ゴルフ/筋トレ/カーディオ/Xトレーナー/ステッパー/フロアクライム/室内ローイング/ヨガ/ハイキング/登山/スキー/スノーボード/XCスキー/SUP/ボート/カヤック/ジャンプマスター/タクティカル

●ForeAthlete 945とfenix 6Xとの比較
945とfenix 6xとの機能面はほぼほぼ同じ。fenix 6xの優れた点はSuica対応で、曲は2000曲保存可で、バッテリー持ちがより良いというぐらい。コスパで考えるなら間違いなくForeAthlete 945がオススメ、ただし、高級感と特別感ある見た目のデザインがfenix 6Xの最大の魅力。見た目だけでfenix 6Xを選ぶのも有り。

ガーミンのランニングウォッチで目標へ向けて頑張ろう

ランニングウォッチの計測をスタートさせるランナー

ガーミンのランニング用GPSウォッチは、ランニング初心者から上級者までオススメのウォッチ。走るモチベーションをアップさせてくれるような機能がたくさんあるため、健康のために、ダイエットのために走る人をアシストしてくれるでしょう。

さらにランニング・マラソン中上級者向けの嬉しい機能も盛りだくさんであるため、きっと悲願のサブ4やサブ3達成もサポートしてくれることでしょう。是非、ガーミンのランニングウォッチを活用し、それぞれの目標達成のために頑張ってみましょう。

RUNNAL編集部

RUNNAL編集部

走るをもっと楽しく、もっと快適にするためのランニングメディア「RUNNAL(ランナル)」の公式アカウント。ランナルは、健康のために、ダイエットのために、マラソン大会での自己記録更新のために走るすべての人を応援しています。

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