陸上5000mの中学・高校男女別の平均タイム

陸上5000m走の中学生・高校生男女別の平均タイムを紹介させて頂きます。陸上競技の長距離種目、5000mの中学・高校の平均タイムが気になっている人は是非参考にしてみてください。

陸上5000走の中学生の平均タイム

男子:17分18秒

中学生男子の長距離種目は3000m。中学生の陸上競技種目の最長距離は3000mまでで、5000mが加わるのは高校生から。ただし、長距離記録会等では中学生も5000mを走るチャンスがあります。その5000m走の中学生男子の平均タイムは17分18秒。この平均タイムは2018年2月24日開催の万博長距離記録会の全10人のタイムを基に算出。

学年別に見ると、3年生の平均タイムは17分17秒、2年生は17分00秒、1年生は18分24秒。全選手の内、15分台は上位10%、16分台は上位40%となっています。

陸上5000m走の高校生の平均タイム

男子:17分58秒

高校生の長距離種目5000m。5000mは高校生男子のみの種目。中学生までは男子の場合は最長距離が3000m。高校生から長距離種目として3000mに変わり5000mが登場。その5000m走の高校生男子の平均タイムは17分58秒。この平均タイムは、2017年10月8日に大阪の万博記念公園で開催された高校長距離記録会の全106人のタイムを基に算出しています。

学年別の平均タイムは、3年生は17分10秒、2年生は17分40秒、1年生は18分28秒です。15分台は上位5.7%、16分台は上位23.6%、17分台は上位50.9%。高校で5000mを取り組むなら、まずは18分切りを目指しましょう。

女子:19分32秒

高校生女子の長距離種目は3000mで、5000mは正式種目ではありません。ただ、長距離記録会等では高校生女子にも5000mの種目があるので、3000mの選手は5000mにも挑戦してみると良いでしょう。陸上5000m走の高校生女子の平均タイムは19分32秒。男子同様、高校長距離記録会の全23人のタイムを基に算出。

学年別の平均タイムは、3年生は17分55秒、2年生は19分08秒、1年生は21分19秒です。17分台は上位21.7%、18分台は上位39.1%。

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