ランナーに評判のボトルポーチ”YURENIKUI”の種類と選び方の紹介

”揺れにくい”ランニングポーチとして多くのランナーから高い評判を得ているボトルポーチ「YURENIKUI」の種類や選び方を紹介させていただきます。また、YURENIKUIとはどんなブランドなのか、YURENIKUIのポーチが気になっている人に分かりやすく紹介させていただきます。

YURENIKUIとは

出典:https://www.facebook.com/157763891052560/

YURENIKUIとは、ランニング専門店「RUN-WALK Style(ランウォークスタイル)」が展開するランニングボトルポーチのブランド名です。ランウォークスタイルは、大阪の”皇居”のような大阪府民のランナーに定番のランニングスポットである大阪城公園のすぐ近くで営業を行っているランニング専門店です。お店ではランニングイベントを定期的に開催しており、市民ランナーの声をもとに揺れにくいランニングポーチとしてYURENIKUIが誕生しました。

YURENIKUIは走っても揺れにくいボトルポーチとして2009年に発売開始。普通のボトルポーチは走ると揺れてしまうため、ボトルを携帯して走っても揺れにないということでYURENIKUIが多くのランナーから高い支持を得て、今や評判の高い、人気のボトルポーチとなっています。

YURENIKUIの特長

1、揺れにくい

出典:http://www.yurenikui.jp/

YURENIKUIの最大の特長は走っても揺れにくいことです。ペットボトルをボトルホルダーに入れて走っても揺れにくいというのがYURENIKUIの特長であり、ランナーに評判になっている理由です。

YURENIKUIポーチは、背面にボトル、前面にポケットを配置し、前面と背面でカラダを挟むようにする「サンドウィッチフィットシステム」を採用しています。このシステムによって、ボトルを携帯して走っても、高いフィット性や安定性によって揺れにくい構造になっているのです。

2、ボトルをスムーズに出し入れできる

出典:https://www.facebook.com/157763891052560/

YURENIKUIはランニング中でもボトルをスムーズに出し入れが出来る構造になっています。ボトルホルダーを斜めの角度にすることによって、ランニング中でも片手で楽にボトルを取り出しことが出来るのです。また、ボトルをホルダーに直す際にも、ホルダーの口の部分に硬い芯を採用することで、ボトルをスムーズにホルダーに収納出来るように工夫しています。

ランニング用のボトルポーチは揺れにくいことも大切ですが、ボトルをストレスなくスムーズに出し入れできるのも重要なポイントです。YURENIKUIは、このボトルの出し入れもスムーズに出来る工夫を行っているので、ランナーからの評判が高いのです。

3、小物の収納も便利

出典:http://www.yurenikui.jp/

YURENIKUIは背面にボトルホルダーを配置し、前面にスマホやジェルといった小物を収納出来るポケットを配置しています。全面にはパワーメッシュポケットを配置し、ランニング中でも補給食であるジェルを簡単に取り出せるようになっています。

さらに、背面のボトルホルダーの横にもポケットがあり、スマホ、ジェル、軽量ジェケットといった小物を収納出来るようになっています。ペットボトルを携帯し、ランニング中でも気軽に水分補給が出来るだけではなく、スマホやジェルといった小物の収納にも便利なアイテムです。

YURENIKUIの種類

YURENIKUIの商品は計4種類

YURENIKUIの商品は計4種類あります。定番で多くのランナーから人気の「スタンダードモデル」、YURENIKUI最高峰の「プロモデル」、たっぷり物を入れることが出来る「タントモデル」、ボトルホルダー無しで軽量のウエストポーチ「スピード」の計4つです。

特に人気があるのは、やはり定番の商品であるスタンダードモデルです。トレランやウルトラマラソンのようにたっぷり物を入れたいシーンにはタントモデルが人気。スタンダードよりも身軽に走りたい、軽量で走りたいという人にはプロモデルがおすすめ。さらにマラソンのレースで使う場合にはボトルホルダーの無い軽量でジェルや小物のみを収納出来るスピードモデルがおすすめです。

YURENIKUIは細身の人向けや左利き用の商品もある

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YURENIKUIはサイズがスリム、ノーマル、グランデの3種類あります。通常の商品はノーマルタイプです。ノーマルタイプは男性でも女性でも使える普通のサイズ。スリムはノーマルでは大きいという細身の女性向け。グランデは体が大きい人向けです。通常の体型なら男女兼用であるノーマルタイプで問題ありません。

また、YURENIKUIは左利き用にサウスポーモデルも用意しています。普通の商品は右利き用に右手でボトルを取り出す仕様になっていますが、サウスポーモデルは左利き用に左手でボトルを取り出す仕様になっています。左利きの人はサウスポーモデルを選んでみると良いでしょう。

YURENIKUIの選び方とおすすめの紹介

定番中の定番!マルチに使えるおすすめNO.1

YURENIKUI STANDARD(スタンダード)

YURENIKUIの定番中の定番商品”スタンダード”。2009年の発売開始からリニューアルを重ねながらずっと売れ続けている人気のボトルポーチです。500mlのペットボトルを収納可能でランニング中に手軽に水分補給が出来ます。パワーメッシュポケットを採用し、ジェルやサプリメントの取り出しも楽です。さらにiPhone7Plusなどの大きいスマホも楽々収納出来る等収納力にも優れています。普段のランニングシーン、マラソン大会などマルチに使えるおすすすめの商品です。カラーバリエーションも豊富です。

参考価格:5,980円(税込)
ウエストサイズ:60~96cm

軽量性重視派!レースでの使用や本格的なランナーにおすすめ

yurenikui PRO(プロ)

スタンダードよりも軽量性を求める人におすすめの”PRO(プロ)”。プロはスタンダードよりも収納力には劣るのもも、その分だけ軽量性に優れたボトルポーチになっています。500mlのペットボトルと、ジェルや小銭、ICカード、小型スマホを収納可能。走るのに最低限な収納力に抑え、軽量性を意識しているので本格的なランナーにおすすめのボトルポーチです。前面には揺れを抑え、ジェルやサプリメントの取り出しが楽なパワーメッシュポケットを採用。本格的なランナーの日々のトレーニングを支えてくれます。

参考価格:6,800円(税込)
ウエストサイズ:60~98cm

YURENIKUI SPEED(スピード)

レースを想定して作られたレース向けの商品。YURENIKUIの特長であるボトルホルダーを敢えてなくし、ジェルや小物などマラソン大会で最低限必要なものだけを収納出来るウエストポーチとして仕上げています。YURENIKUIのウエストポーチなので、YURENIKUIの特長である揺れにくさや取り出しの楽さをそのまま引き継いだレース向けのランニングポーチです。「ボトルホルダーは要らない!揺れにくいランニングポーチが欲しい!」という人におすすめの商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

参考価格:4,800円(税込)
ウエストサイズ:68~110cm

たっぷり収納出来る!ウルトラマラソンやトレイルランニングなどにおすすめ

YURENIKUI TANTO(タント)

た~んとたっぷり物が入るボトルポーチが欲しいというニーズに応えるために誕生したのが”TANTO(タント)”です。タントは、トレイルランニングやウルトラマラソンを想定し、たっぷりと物を入れることが出来るランニング用ボトルポーチに仕上がっています。フロントポケットにジェルやサプリメントなど、背面ポケットには大型スマホやジェル、ジャケットなどを収納可能。ウエストサイズも大きめに作られているので、ウエストが大きいという人でも安心して装着出来ます。

参考価格:7,300円(税込)
ウエストサイズ:70~105cm

RUNNAL編集部

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