フルマラソンでサブ3(3時間切り)を目指すなら、軽量で高い反発力と優れた推進力を備えたレーシングシューズを準備してみるのがおすすめです。1kmあたり平均4分15秒のペースを維持しながら42.195kmを走り抜けるためにも、軽量・高反発なスーパーフォームや、カーボンプレート、ロッカー構造など最新テクノロジーを組み合わせた爆速シューズを選んでみましょう。
今回の記事では、フルマラソンで3時間切りを達成するためのサブ3シューズのおすすめモデルを紹介しています。アシックスやナイキ、アディダスなど人気ブランドから、コスパの高いモデルから爆速な厚底カーボンシューズまで様々なシューズを紹介しています。全市民ランナー憧れのサブスリーを達成するために、最高のサブ3シューズを探しているという人は是非参考にしてみてください。
フルマラソンでサブ3を達成するためのシューズの選び方

全市民ランナーの憧れのタイムであるサブ3を達成出来るのはフルマラソンを走る全完走者の中でも上位3%のみ。42.195kmをキロあたり平均4分15秒のハイペースを刻み続ける必要があるため、いかにエネルギーロスなく効率よく平均4分15秒ペースで走り続けられるかが鍵となります。そのため、足元を支えるランニングシューズが非常に重要で、サブ3シューズを選ぶなら、「スーパーフォーム」、「カーボンプレート」、「軽量性」、「ロッカー構造」、「安定性」の5つのキーワードに注目してみるのがおすすめです。
1、高いエネルギーリターンが得られるスーパーフォーム
サブ3シューズを選ぶなら、一般的に高反発と言われるフォームよりもう一段反発性の高いスーパーフォームを採用したシューズを選ぶのが重要です。アシックスのFF LEAPやアディダスのLIGHTSTRIKE PRO、ナイキのZoomXなどのスーパーフォームは着地時に圧縮され素早く復元することで高いエネルギーリターンを発揮し走行効率を高めてくれます。また、スーパーフォームは十分な厚みのミッドソールに採用されるのが一般的で、高い反発性とともに優れたクッション性も両立し、キロ平均4分15秒での巡航をサポートしてくれます。
2、強力な推進力を与えてくれるカーボンプレート
サブ3を狙うなら、カーボンプレート入りシューズを選んでみるのがおすすめです。反発弾性の高いミッドソールに高剛性なカーボンプレートを搭載したシューズを着用することで、蹴り出し時のソールの曲がり過ぎで生じるエネルギーロスを軽減し、高反発フォームの反発力を効率よく前方への推進力へつなげやすくなります。ただし、カーボンプレートによる足への負担や怪我が心配なら、比較的柔軟で扱いやすいナイロンプレートや樹脂プレートを採用したシューズもおすすめです。
同じカーボンプレート入りシューズでも、メーカーやモデルによってスイートスポット(地面との接地時に最も効率よくシューズから反発を貰える靴底の範囲のこと)に違いがあります。アシックスやミズノ、ニューバランスは、スイートスポットが広く、ヒールストライクのランナーでも扱いやすい傾向があります。一方、ナイキはスポートスポットがやや狭め、特にアルファフライシリーズシリーズは特に狭いため、着用するランナーを選びます。ナイキならヴェイパーフライシリーズの方がスイートスポット広めで万人向けです。
3、サブ3ペースでの脚運びを助ける軽量設計
フルマラソンで3時間切りを達成する上で、シューズの軽量性も重要です。サブ3は1kmあたり平均4分15秒の速いペースで走り続ける、脚を動かし続けるため、脚への負担を軽減するためにも、靴は軽い方が良いです。軽いシューズは脚を振り出しやすいため、軽いシューズを選ぶことで走行効率向上が期待出来ます。もちろん軽量性以外の機能を削っただけの単なる軽いシューズだとダメなので、サブ3シューズを狙うなら200g前後が一つ目の目安となります。
4、スムーズな体重移動を促すロッカー構造
サブ3シューズを選ぶ上でソールのロッカー構造もしっかりと確認しておきましょう。ロッカー構造とは、つま先部分や踵部分が反り上がったソール形状を採用し、ソールがコロンと転がるように自然と脚が前に出る構造のこと。ロッカー構造を採用したシューズを選ぶことで、着地から蹴り出しまでの体重移動がスムーズになり、より少ないエネルギーロスでサブ3ペースを刻みやすくなります。
5、高反発&厚底でもブレにくい安定性
サブ3シューズを選ぶなら、安定性もしっかりとチェックしておきたいところです。単純に反発性が高いスーパーフォームを採用した厚底シューズだと安定感に欠けやすくなります。安定性の低いシューズだとどうしても足元がブレやすくなるため、足へ余計な負担がかかったり、走行効率が下がったりしやすくなります。そのため、接地面積を広く確保したり、カーボンプレートの形状を工夫したり、ミッドソール素材を異素材の組み合わせにしたり、高グリップアウトソールを採用したりと、安定性にも配慮されたシューズを選ぶとより安心です。
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アシックス マジックスピード5

初めてのサブ3(サブスリー)挑戦へ向けて選ぶマラソンシューズとして最初におすすめしたいのが、asics(アシックス)の厚底カーボンシューズのエントリーモデルである「MAGIC SPEED 5(マジックスピード5)」です。
アシックスのマジックスピード5の最大の特徴は、高反発スーパーフォームとフルレングスカーボンプレートを組み合わせコスパ最強の厚底カーボンシューズである点です。定価2万円以下で買える本格的な厚底カーボンシューズであり、サブ3シューズとして間違いなくコスパ最強です。ミッドソール上層部にはアシックス最高の反発性を誇るFF LEAPを搭載し、2層構造のミッドソールの間にはフルレングスカーボンプレートを搭載し、厚底カーボンシューズらしい優れた推進力を得ることが出来ます。また、一般的な厚底カーボンシューズよりもスイートスポットが広く、安定性にも配慮されたシューズであるため、初めてカーボンプレート入りシューズを試すランナーでも履きこなしやすいのも魅力的です。
おまけに靴底にはアシックスが誇る高グリップ素材のASICSGRIPを搭載しているため、しっかりと地面を捉えることが出来ます。サブ3シューズとしてコスパの高いシューズを選ぶなら間違いのない一足です。

アシックス メタスピードスカイパリ/エッジパリ

厚底カーボンシューズによる爆発的な推進力と扱いやすさの両方を求めるランナーには、asics(アシックス)の最速レーシングシューズである「METASPEED SKY PARIS/EDGE PARIS(メタスピードスカイパリ/エッジパリ」がおすすめです。アシックスのトップモデルであるため、サブ3はもちろん、サブ50(2時間50分切り)やサブ45(2時間45分切り)、サブ40(2時間40分切り)、サブ2.5(2時間30分切り)を目指すランナーにもおすすめのシューズです。
アシックスのメタスピードスカイパリ/エッジパリの最大の特徴は、ストライド走法とピッチ走法それぞれに最適化された高反発の厚底カーボンシューズである点です。スカイパリの方はストライド型ランナー向けに、フラット形状のカーボンプレートをミッドソール上部に配置し跳ねるような力強い反発力を得られるようになっています。エッジパリの方はピッチ型ランナー向けに、V字形状のカーボンプレートをミッドソール下部に配置し足の回転数を上げやすいように工夫が施されています。さらに、それぞれミッドソールにはアシックス史上最高の反発力を備えたFF TURBO LEAPを搭載しているため、どちらを選んでも爆発的な推進力を得られるのが魅力です。
また、アシックスらしくミッドソールの沈み込みはそこまで大きくないため、海外製に比べて着地時の安定性に優位性があり、高反発シューズながらも日本人ランナーが扱いやすい厚底となっています。おまけに耐久性も高く、高反発かつ扱いやすいシューズを選びたいという上級者には間違いのない一足です。


ミズノ ハイパーワーププロ

フルマラソン3時間切りを目指す市民ランナー向けの高反発&安定性の高いシューズを選ぶなら、mizuno(ミズノ)の「HYPERWARP PRO(ハイパーワーププロ)」がおすすめです。ハイパーワーププロはカーボンプレートに抵抗がある人にもおすすめの一足です。
ミズノのハイパーワーププロの最大の特徴は、ミズノ製らしく、プレートによる優れた推進力と高い安定性を両立した機能性の高い厚底シューズである点です。ミズノのハイパフォーマンス素材であるMIZUNO ENERZY XPを採用したミッドソールにカーボン強化ナイロンプレートを搭載し、カーボンシューズらしい優れた推進力を得られるシューズとなっています。その上で、カーボンプレートよりも柔軟で扱いやすいナイロンプレートを採用し、靴底もしっかりとした接地面積を確保し、安定感があり、扱いやすいプレート入りシューズとなっています。また、SMOOTH SPEED ASSISTを搭載し、スムーズな重心移動をサポートしてくれ、効率よく走れるのも特徴です。
厚底カーボンシューズよりも扱いやすいノンカーボンシューズを選びたいという人に一押しの一足です。

ナイキ ヴェイパーフライ4

フルマラソン3時間切り(サブ3)達成を目指して高反発の厚底カーボンシューズを選ぶなら、やはり厚底の代名詞でもあり、世界陸上やオリンピック、箱根駅伝などを走る国内外のトップ選手がこぞって着用するnike(ナイキ)の「VAPORFLY 4(ヴェイパーフライ4)」は外せません。サブスリーを目指して走るなら、一回は試しておきたい厚底のド定番シューズです。
ナイキのヴェイパーフライ4の最大の特徴は、驚異的な反発力を誇るZoomXフォームとフルレングスのカーボンファイバー製プレートによる爆発的な推進力を得られるところです。他社の厚底カーボンシューズと比べてもソールの沈み込みが大きくカーボンプレートを大きくしなることが出来るため、より大きな反発を求めるならやはりナイキの厚底がおすすめです。実際、ナイキのヴェイパーフライシリーズは過去にエリウド・キプチョゲ選手や設楽悠太選手、大迫傑選手などが着用し当時の世界記録や日本記録などの高記録を連発しています。速さを求めるランナーには間違いのない一足です。
また、ナイキにはアルファフライシリーズもありますが、ヴェイパーフライシリーズの方がスイートスポットが広く、着地時の安定性も高いということで万人向けのシューズとして多くのトップ選手に愛されています。初めてナイキの厚底カーボンシューズを着用するなら万人受けしやすいヴェイパーフライがおすすめです。


ナイキ アルファフライ3

フルマラソン3時間切り(サブ3)はもちろん、サブ50(2時間50分切り)やサブ45(2時間45分切り)、サブ40(2時間40分切り)、サブ2.5(2時間30分切り)を目指し、最強の爆速シューズでフルマラソンへ挑みたいというランナーには、nike(ナイキ)が誇る最強爆速シューズである「ALPHAFLY 3(アルファフライ3)」がおすすめです。
ナイキのアルファフライ3の最大の特徴は、世界の名だたるトップ選手の多くが認める、爆発的推進力が特徴の世界最強レーシングシューズである点です。分厚いソールはクッション性抜群で長距離レースにおけるランナーの足への負担を大幅に軽減出来ます。そしてソール素材はZOOM Xフォームを採用し、反発力も抜群。ミッドソール間には高剛性のフルレングスカーボンファイバープレートが挟み込まれ、着地の際にプレートが大きくしなることで蹴り出し時には地面から強い反発力を得られる仕組みとなっています。そして、前足部に2つ搭載されたエアズームユニットが、さらなる推進力獲得に貢献してくれます。アルファフライ3のプロトタイプでは当時の世界記録が樹立されるなど、まさに世界最速シューズです。
また、アルファフライシリーズでは初めてソールの踵と前足部が連結した構造になっており、従来のモデルよりも体重移動がしやすく、扱いやすくなっているのも特徴です。ヴェイパーフライシリーズでは物足りないというランナーにおすすめです。
アディダス アディゼロアディオスプロ4

adidas(アディダス)のサブ3用シューズを選ぶなら、「ADIZERO ADIOS PRO 4(アディゼロアディオスプロ4)」がおすすめです。アディゼロアディオスプロ4は、トップ選手御用達のアディゼロシリーズの最高峰のマラソンシューズであり、箱根駅伝を走るランナーの間でも着用率の高いモデルです。
アディダスのアディゼロアディオスプロ4の最大の特徴は、アディダス独自の5本指カーボンを搭載した爆速シューズである点です。通常のカーボンプレートとは異なる5本骨状カーボンバー(フルレングス)を搭載し、足の形状に沿った自然な重心移動が出来る上に、強い反発力でスピードを出しやすいのが魅力です。また、ミッドソールには低密度高反発素材であるLIGHTSTRIKE PROを搭載し、高い反発力を得られるとともに着地時にソールが沈み込み過ぎることなく安定感に優れているのも特徴です。スイートスポットも広く、フォアフットやミッドフット着地のランナーだけではなく、かかと着地のランナーでも扱いやすいシューズとなっています。そのため、サブスリーを目指す市民ランナーでも比較的履きこなしやすい厚底となっています。
また、靴底にはグリップ力抜群のContinentalラバーと軽量性抜群のLIGHTTRAXIONを組み合わせたアウトソールを採用し、重量200gとめちゃくちゃ軽いのにグリップ力も抜群で雨の日のレースでも快適です。

ニューバランス フューエルセルスーパーコンプエリートV6

new balance(ニューバランス)のサブ3用シューズを選ぶなら、ニューバランスが誇るスピードシューズモデルであるフューエルセルシリーズのトップモデルである「FUELCELL SUPERCOMP ELITE V6(フューエルセルスーパーコンプエリートV6)」がおすすめです。
ニューバランスのフューエルセルスーパーコンプエリートV6の最大の特徴は、ニューバランスらしい快適な履き心地に爆発的な推進力が加わった厚底カーボンシューズである点です。分厚いミッドソールが快適なクッションを提供してくれるとともに、新開発の軽量・高反発なNFINIONフォームが優れた反発力を提供してくれます。また、ミッドソールの空洞構造と湾曲したフルレングスカーボンプレートがシームレスに連動し、速いペースでの走行を維持しやすくしてくれるため、サブ3ペースでも気持ちよく走ることが出来ます。
さらに、FANTOMFIT構造を採用したアッパーは軽量で通気性に優れ、足の動きにも自然に追従し優れたフィット感も提供してくれます。履き心地がよく、クッションも気持ちいいシューズでサブ3を目指したいというランナーにぴったりです。


プーマ ディヴィエイトニトロ エリート4

PUMA(プーマ)のサブ3用シューズを選ぶなら、「DEVIATE NITRO ELITE 3(ディヴィエイトニトロエリート4)」がおすすめです。
プーマのディヴィエイトニトロエリート4の最大の特徴は、優れたクッション性と爆速の走りを生む優れた反発力を有するカーボン搭載シューズである点です。ミッドソールには、陸上短距離スパイクのアウトソールに使われている高反発特殊素材を配合し驚異的な反発力を生み出すNITROFOAM ELITEを採用しています。さらにそこにカーボン複合材プレートであるPWRPLATEを搭載することで爆発的な推進力を与えてくれるシューズとなっています。NITROFOAM ELITEはソフトなクッション性を備え着地衝撃性能にも優れているため、サブ3達成へ重要となるレース後半のラストスパートへしっかりと足を残しておくことも可能です。
また、アウトソールにはあらゆる路面に優れたグリップを発揮するPUMA GRIPを採用しているため、雨の日のレースでも安定した走りが出来ます。高グリップなシューズを求めるランナーにもおすすめです。


ホカオネオネ ロケットX3

HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のサブ3用シューズを選ぶなら、ホカオネオネの最速レーシングシューズである「ROCKET X3(ロケットX3)」がおすすめです。
ホカオネオネのロケットX3の最大の特徴は、トップモデルでありながらも誰でも扱いやすい厚底シューズである点です。ミッドソールに超高反発のPEBAフォームを採用し、2層となったソールの間にはしなり剛性の高いカーボンファイバープレートを搭載し、爆発的な推進力を得られるシューズとなっています。他社のトップモデルに比べると、強い反発を得られる着地ポイント(スイートスポット)が広めで、フォアフットやミッドフットだけではなくかかと着地でもしっかりと地面からの反発を貰える構造となっているため、とても扱いやすいのが魅力です。さらに、安定性にも優れた作りとなっており、厚底カーボンシューズ初心者の人でも履きこなしやすいシューズとなっています。
スイートスポットが狭く扱いにくい厚底よりも、スイートスポットが広く扱いやすい厚底を選びたいというランナーに、非常におすすめの一足です。

ブルックス ハイペリオンエリート6

米国の老舗ランニングシューズブランドであるBROOKS(ブルックス)のサブ3用シューズを選ぶなら、「HYPERIONELITE 6(ハイペリオンエリート6)」がおすすめです。ハイペリオンエリート6は、ブルックス最高峰のカーボンプレート搭載レーシングシューズです。
ブルックスのハイペリオンエリート6の最大の特徴は、速さと安定感の両方を備えたカーボンプレート搭載シューズである点です。ミッドソールには純PEBA製の窒素注入フォームであるDNA GOLDを採用し、さらにそのミッドソール内に各サイズごとに調整されたSpeedVault+カーボンプレートを搭載し、爆発的な推進力が得られるシューズとなっています。独自のカーブ構造であるラピッドソールテクノロジーがカーボンプレートと連携し、さらに前へ前へと押し出す推進力を生み出してくれます。その上で、安定性にも優れているのが特徴です。
また、通気性やフィット性に優れています。

オン クラウドブームストライク2

ファッション性と機能性の両面に優れたスイス発のランニングシューズブランドであるOn(オン)のサブ3用シューズを選ぶなら、オンの最高峰レーシングシューズである「Cloudboom STRIKE 2(クラウドブームストライク2)」がおすすめです。
オンのクラウドブームストライク2の最大の特徴は、最新のCloudTec Sphereによりレース後半まで脚力を維持してくれるシューズである点です。2つの溝により3つに分割されたような独自のソール形状が、ランナーの足の動きに合わせてフォーム材の衝撃吸収力と反発性を最大化し、走行効率を向上させてくれるというもの。また、フォーム材には軽量で反発性が高く、耐久性にも優れたHelion HFフォームを採用し、2層のフォームの間には剛性の高い湾曲したカーボン製のSpeedbordを挟み込み、優れた推進力を得られる構造となっています。
アッパーには織り目が粗く軽量で通気性のある素材を採用しているため、長時間でも快適な履き心地を維持してくれます。

高反発シューズを履いて夢のフルマラソン3時間切りを目指そう!

市民ランナーの上位3%のみしか到達出来ないフルマラソンでの3時間切り(サブ3)を目指すなら、反発性能に優れたランニングシューズが必要です。特にミッドソール内にカーボンプレートを挟み込んだ厚底カーボンシューズなら、より高い反発力で爆発的な推進力を得られるため、サブ3達成へ強力な味方となってくれること間違いありません。
カーボンプレート入り厚底シューズを含め、反発力に優れた上級者向けのレーシングシューズはアシックスやミズノ、ナイキ、アディダス、ニューバランスなど多くのメーカーより販売されています。是非、大会までに自分に合ったシューズを見つけて、悲願のサブ3達成を目指してみましょう。


