ランニング中に飲み物を上手く携帯する3つの方法

ランニング中の飲み物の携帯はどうしてるの?と疑問に思っている人も多いと思います。ランニング中に水分補給は欠かせないことは知っていていても、上手く飲み物を持ち運びながら走る方法がわからないという人も多いでしょう。そこで、ランニング中に上手く飲み物を持ち運ぶ方法を紹介させていただきます。

ランニング後だけではなくランニング中も水分補給は欠かせない

水分補給は走り終わった後だけでは駄目です。走っている運動中にも水分補給は欠かせません。一般的に運動中は20~30分置きごとに150~200ml程度の水分補給が必要と言われています。そのため、20~30分を超える時間走る場合は、ランニング中も水分補給を行う必要があります。

また、「20分ぐらいじゃ喉は乾かないから大丈夫」と思っている人も多いですが、水分補給は”喉が渇く前”にすることが大切です。喉が渇いた時は、すでに脱水状態にあります。そのため、喉が渇き飲み物を飲みたいと思う前の段階からこまめに水分を補給しておく必要があります。

20~30分を超える時間走る場合は、すぐに水分補給が出来るように飲み物を携帯しておきましょう。また、夏のように汗を多くかくような時期は、より水分補給が大切になってきます。短い時間のランニングでも、飲み物を持っている方が安心です。

ランニング中でも飲み物を上手く持ち運ぶ方法

その1、ボトルポーチを使う

出典:http://www2.asics.co.jp/running/store/blog/2014/06/post_633.html

ランニング中に飲み物を携帯する定番の方法は、ボトルポーチを利用することです。ボトルポーチとは、ペットボトルといった飲み物のボトルを携帯するためのウエストポーチのことです。

500mlや350mlのペットボトルを腰のあたりに携帯することが出来るので、ランニング中でも飲み物を手軽に持ち運ぶことが出来ます。

一般的なボトルポーチは走ると揺れてしまい邪魔に感じることが多いですが、ランニング向けに作られたボトルポーチは走っても揺れにくく、邪魔に感じることもありません。ランニング中の飲み物の携帯には一番おすすめのアイテムです。

また、ボトルポーチはボトルだけではなく、通常のウエストポーチ同様にスマホや音楽機器プレイヤー、小銭、鍵、エナジージェルなどの携帯にも使えます。ランニング中の小物の携帯に非常に便利なアイテムです。

アシックス ランニングボトルポーチ

出典:https://www.amazon.co.jp

参考価格:3,780円(税込み)

ペットボトルの携帯に便利!ランニング用ボトルポーチのおすすめ10選
水分補給用ペットボトルの携帯に便利なランニング用ボトルポーチ。秋冬のマラソン大会へ向けた夏のマラソントレーニングで重宝する、ランナ...

その2、ハンドボトルを使う

ボトルの携帯にはボトルポーチが定番ですが、ハンドボトルを使うという選択肢もあります。ハンドボトルとは、手にボトルを装着するアイテムのことです。

水分の携帯には、ボトルを直に手に持つという方法もありますが、手に直に持っていると疲れてしまいます。それに持ちにくいです。それを解消してくれるのがハンドボトルです。

ハンドボトルなら手軽にボトルを手に持って走ることが出来ます。ハンドボトルは、一般的なランニングシーンではそれほどメジャーではありませんが、トレランでは割と人気のあるアイテムです。

ハンドボトルはランニング中に手を口元にやるだけで水分補給が簡単に出来るというのが魅力的なアイテムです。

NATHAN ハイドレーションハンドボトル クイックショットプラス

出典:https://www.amazon.co.jp

参考価格:3,024円(税込)

その3、水分補給用の小銭を携帯する

最後の方法は、シンプルに小銭を携帯するというもの。人によってはボトルポーチやハンドボトルのような身に着けるアイテムを嫌う場合もあります。走る時は余計なものは身に着けずに身軽に走りたいという場合もあります。そんな場合は、飲み物は携帯せず、自販機や売店で購入する用の小銭を携帯しておくというのがおすすめです。

ランニングポケットに数百円の小銭を入れておき、喉が渇いてきたらコース途中にある自販機や売店で飲み物を購入し水分補給を済ませるというのが、最もシンプルな方法です。

また、走るコースの途中に水飲み場があるなら、そこを利用すると良いでしょう。そうすれば小銭を携帯しておく必要もなくなります。

RUNNAL編集部

走るをもっと楽しく、もっと快適にするためのランニングメディア「RUNNAL(ランナル)」の公式アカウント。ランナルは、健康のために、ダイエットのために、マラソン大会での自己記録更新のために走るすべての人を応援しています。