大阪マラソン2017を駆け抜ける関西大学代表の関大生ランナー5名を取材してきました

2017年11月26日に開催される大阪マラソン2017に出場する関西大学特別ランナー40名のうち、5名のランナーに座談会形式でインタビューを行ってきました。初めてのフルマラソンに挑戦する学生さんから、フルマラソンの経験が豊富な学生さんまでバラエティに富んだメンバーです。また、大阪マラソンに参加する人や応援に駆け付ける人に是非知ってほしい関西大学と大阪マラソンの関係についても紹介しています。

”マラソンを通じて大阪のまちを元気に”をコンセプトに第1回大会から大阪マラソンに深くかかわる関西大学に要注目

1、給水ボランティア

大阪マラソン2016の活動の様子

大阪マラソンの最初の給水ポイント(5km地点)では、関西大学の学生さん及び、併設校生合計400人が、大阪マラソンを駆け抜けるランナーの水分補給をサポートしてくれます。大会当日は是非5kmの給水ポイントで、関大生から元気とパワーをもらいましょう。

2、語学対応ボランティア

大阪マラソン2016の活動の様子

大阪マラソンのスタート地点”大阪城公園”からフィニッシュ地点”インテックス大阪”まで合計3地点にて語学に自信のある学生さんが英語・中国語でガイドを行ってくれます。大阪マラソンを走る外国人ランナーにも、良いマラソン経験をしてもらえるように、関大生が一生懸命サポートしてくれます。

3、チャリティ募金ボランティア

大阪マラソン2016の活動の様子

大阪マラソンの特色と言えばチャリティ文化です。大阪の特色でもあるチャリティ文化に貢献すべく、関西大学はチャリティ募金ボランティアにも力を入れています。大会当日は、7つのチャリティを受け付けるチャリティスタッフとして、関大生35人が募金協力を呼びかけます。

4、ランナー盛り上げ隊

大阪マラソン2016の活動の様子

大阪マラソンを走る人も、沿道で応援している人も、みんなを盛り上げてくれる”ランナー盛り上げ隊”。中央公会堂前と西南環境事業センター前は、関大生による熱いエールにて盛り上がります。リーダー部、吹奏楽部、バトン・チアリーダー部からなる「関西大学応援団」、ジャズ演奏を行ってくれる「JAZZ研究会」、ダブルダッチの活動を行っている「Mix Package」、パワフルなよさこいダンスを披露してくれる「関西大学学生チーム 漢舞」、フラダンスでエールを送ってくれる「フラダンスサークル coco girl」といった、関西大学総出での盛り上げ隊は必見です。応援に駆け付ける人も是非見に行ってみてください。

5、大阪マラソンEXPO2017

大阪マラソン2016の活動の様子

大阪マラソンEXPO2017では、関西大学は「研究力」と「地域連携」とテーマに、トレーニング用車椅子”Joyfum(ジョイフム)”の展示・体験試乗会を実施。さらに大阪マラソンに参加するランナーに人気の「まいどエイド」の食品サンプルの展示を実施。まいどエイドは大阪市商店会総連盟が毎年32.5km地点で提供しているランナー給食エイドです。たこ焼き、おやついなり、くりまんじゅうなど大阪ならではのラインナップ。当日走るランナーは是非EXPOでまいどエイドの下見をしておきましょう。

大阪マラソンを盛り上げるべく立ち上がった関西大学特別ランナー

利光 敦(トシミツ アツシ)

好きな食べ物は、お酒に合う食べ物です。秋の時期は趣味の釣りで、お酒に合う魚を釣ってフライなどにして食べています。時間がある時は、スタバに行って旅行プランを考えるのが好きです。釣り同様に旅行も好きで、一人旅や友達との旅行のプランを、よくスタバに行って考えています。

出地 壱成(シュッチ イッセイ)

好きな食べ物はお好み焼きです。特に家で出るお好み焼きが美味しくて好きです。休日や時間がある時は友達と飲みに行ったりしています。友達と飲みに行って、その後にカラオケに行くのも楽しくて好きです。盛り上がりたい時にカラオケで良く歌う曲は嵐の「Love so sweet」です。

清水 百惠(シミズ モモエ)

好きな食べ物は、チーズです。チーズが入ったものは全部好きです。特にチーズフォンデュが好きで家で良く食べています。最近はチーズダッカルビにもハマっています。時間がある時は、最近は本を読むようにしています。就活をきっかけに自己啓発系の本を読んでおいた方が良いと聞いたので読んでいます。最初は分からないことだらけで、大変だったんですけど、頑張って読むようにしています。

鐘江 由子(カネガエ ユウコ)

好きな食べ物はうどんです。地元(香川)のうどんがめちゃくちゃ美味しくて好きです。うどんを食べるために帰省するぐらい好きです。特にお気に入りのお店はコシがあって美味しいです。時間がある時は、気になった駅でふらっと降りてみたりしています。四国から出てきて、取りあえずよく聞く明石や姫路とかに行ってみたりしました。和歌山はイベントを良くやっているので、そのイベントにも参加してみたりとかしてます。

西原 麻由(ニシハラ マユ)

好きな食べ物は韓国料理のチジミです。お店のも美味しいですけど、自分で作るチジミがめっちゃ美味しくて好きです。後輩の家で自らチジミを振舞ったりもしています。これがめちゃくちゃ好評です。休みの日は、ショッピングをしたり、可愛いスイーツのお店で甘いものを食べたりしています。妹とめっちゃ仲が良いので、妹ともよくいきます。

関大生ランナー40名紹介ページ

大阪マラソン1カ月前!関大生ランナー5名による直前座談会インタビュー

大阪マラソンを走ろうと思ったきっかけは?

西原:私は、社会人になるとマラソンに挑戦することが出来るかわからないので、最後の学生生活でやってみようと思ったのがきっかけです。今は授業もほとんどなく、サークルも引退してるんで、他に何か頑張ろうと思ったのもあります。走るのは正直、すごい苦手だったんですけど、努力をするということをしたかったんで、マラソンを頑張って走ろうと思いました。

鐘江:私も同じ感じです。大学生活、勉強もアルバイトもそこそこ頑張ってきたんですけど、関大生として何かした経験がなく、関大生として何か挑戦したいなと思って。

利光:僕は、2014年と2016年の大阪マラソンのボランティアに参加してたんですけど、そこでランナーさんの姿を見て「自分も走りたいな」と思ったのがきっかけです。

出地:元からマラソンを一回走ってみたいなという思いがあって、そこに大阪マラソンの応募の話があったので、応募してみようと思いました。

清水:私は関西大学の代表として走るのは2回目です。去年走ってみて、関大生の応援が凄くて、今回はボランティアとしても良いかなとも思ったんですけど、やっぱりランナーとして走りたいなと思って。あとは、フルマラソンを毎年走るのを目標にしているので。

大阪マラソンのイメージは?

利光:御堂筋を走るのはレアやなって思います。普段やったら絶対走ることが出来ないので。僕は京都マラソンと北九州マラソン、神戸マラソンを走ったことがあるんですけど、どこも結構ランナーのコースになっているんで、普段走れないような中之島や大阪市内を走る大阪マラソンは楽しそうだなと思います。清水さんは、大阪マラソンを走った経験があるので、良く知ってそうですね。

清水:御堂筋の応援はとにかくすごいです。両側にすごい数の人がいるので。お祭りみたいです(笑)。

西原:私は、高三と大学一回生、二回生でバトンとかチアで応援する側で大阪マラソンに参加したんですけど、応援している側と走ってる人みんなが一つになって大阪の街がすごく盛り上がってて凄かったです。ランナーが知らない人ともハイタッチをしたりして、知らない人とも一つになれる感じがして、応援側なんですけど、強く感動したのを覚えています。

鐘江:去年の大阪マラソンで福本愛菜さんが走ってるのを見て「若い女の子も走るんやな」って思いました。それまでは年配の人が趣味で走ってたり、スポーツしてた人が走ってるってイメージだったんですけど、スポーツ経験がなくても走れるかなって思いました。

出地:利光さんと似てるんですけど、あのコースを走れるのはレアやなって。就活とかでずっと行ってたところを走るって思ったら面白そうです。

走るのは得意?不得意?

利光:小中高でサッカーをしてきたんですけど、高校とかでがっつり走らされてました。その経験があったからこそ今走れていると思います。

出地:わからないです。マラソンみたいな長い距離を走ったことないんで。ただ、ある程度は走れるかなとは思います。

鐘江:私は不得意な方です。走った経験ていうのも、中学校、小学校の部活でトレーニングの一環として1kmあるかないかぐらいの距離を走ってたぐらいで。

西原:私も得意ではないです。本当に体育で運動場を500mぐらい走ったことあるぐらいで。だから、マラソンの練習を始めた時はめっちゃしんどくて、もう5kmとかでもやばかったです。最近は結構慣れてきましたけど。

清水:私は小学校から陸上をやってたんで。高校では本格的に長距離をやってて、大学では陸上はやめてフルマラソンだけを走ってます。ただ、頑張り過ぎて怪我をすることが多いんですけど。

どんな練習をしていますか?

利光:ミズノランニングアドバイスにしたがって練習しています。ミズノに寄ってみた時に、それを知って「そんなんあるんや」と思って、それを参考にしています。

鐘江:私は本当に自己流です。走れたら毎日7~10km走って、行けそうやったらもう少し長い距離を走るみたいな。初めの方は本当に2、3km走るんで精一杯やったんで、徐々に距離を伸ばしていってる感じです。

西原:私も同じような感じで今は10kmぐらいを走ってます。最初は全然走れなかったんで、歩くところから始めました。そこからだんだん走り始めて、距離も増やしていったみたいな。

清水:私も10kmぐらいを走ってます。ただ、そろそろ20kmぐらいは走らなきゃなと思ってます。

出地:僕はハンドボールの練習が終わってから走る時は学校の外周を走ったりが多いですね。家の近くを走る時は電車の線路沿いをずっと走って、走り終わったら帰りは電車に乗って帰るみたいな。

本番1カ月前の今の気持ちは?

西原・鐘江:めっちゃ不安です(笑)。

清水:私も不安です。でも走らなきゃって。去年より早いタイムで走りたいんですけど、去年よりあまり走れてないので不安です。

出地:僕はマラソン走ったことないんで取りあえずゴールしたいって感じです。

利光:僕は結構楽しみです。ずっと応募し続けてやっと走れるようになった大阪マラソンやから「やっと走れるな」って。それと、同じゼミの人達が給水ボランティアや募金ボランティアという形で応援に駆けつけてくれるし、後輩も応援に来てくれるので、その人達のためにも頑張って走りたいなって思います。

最後に、大阪マラソン2017本番への意気込みを教えてください

西原:今まで練習してきたことを全て出し切って、笑顔でゴール出来ることが目標です。大変やと思うんですけど、頑張りながらもしっかり楽しんで走れたらなと思います。

清水:私も最後やり切った感じを出せるように走りたいです。あと、沿道の人達から凄い勇気をもらえるんで、笑顔で頑張りたいです。

出地:とにかくゴール出来るようにしたいです。疲れすぎんように最初考えながら走りたいと思っています。

鐘江:初めてのフルマラソンで、走ることもそんなに得意じゃないんで、自分のペースをしっかり守って完走したいです。来年は地元に帰っちゃうんで、大阪の良い思い出に出来るようにしたいなって思います。

利光:僕は目標タイムの3時間半を達成したいです。それと、今回のマラソンは見に来てくれる人も多いんで、一緒に写真が撮れたらなって思います。見に来てくれた人たちと良い思い出を作りたいですし、目標タイムで走り切りたいです。

以上で座談会インタビューは終了です!ありがとうございました!

この度は取材に御協力頂き有難うございました。11月26日の大阪マラソン、是非良い思い出にしてください。また、大阪マラソンに参加される方や、応援に駆け付ける方は、是非関西大学の学生さんランナーの走りや、ボランティアで大阪マラソンに関わる学生さんにも注目してみてください。

関西大学 大阪マラソン2017応援サイト

RUNNAL編集部

走るをもっと楽しく、もっと快適にするためのランニングメディア「RUNNAL(ランナル)」の公式アカウント。ランナルは、健康のために、ダイエットのために、マラソン大会での自己記録更新のために走るすべての人を応援しています。