夜のランニングがダイエットに効果的な5つの理由

夜のランニングはダイエットに効果的です。夜のランニングで痩せる理由をいくつか紹介させていただきます。また、上手く痩せるために知っておきたい夜ランのコツも一緒に紹介しています。

夜のランニングがダイエットに効果的!その理由はコレ!

理由1、多くのカロリーを消費しやすい

出典:http://guides.wiggle.co.uk/adidas-clothing-guide

ダイエットするためには、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすることが大切です。食事から摂取したカロリーよりも、日常生活や運動などによって消費するカロリーを増やすことで、痩せるようになります。

ランニングの消費カロリーは”体重x距離”や”体重xMETS数x運動時間”によって計算することが出来ます。同じ体重の人が走る場合、距離が長ければ長いほど、運動時間が長ければ長いほど消費カロリーは大きくなります。

つまり、出来るだけ多くのランニング時間を確保することが大切なのです。朝は仕事や学校前のため、何かと忙しく十分な時間を確保することは難しいです。しかし、夜は仕事や学校終わりのため、十分な時間を確保出来ます。

そのため、夜のランニングでは、長い距離や長い時間を走ることが出来、多くのカロリーを消費することが出来るのです。

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理由2、筋肉が増えることで基礎代謝が上がる

出典:http://modernhealthandfitness.com/safety-tips-for-night-time-exercisers/

ダイエットには基礎代謝を上げて、痩せやすい体質を作ることが大切です。そして、基礎代謝を上げるためには筋肉が大切になってきます。基礎代謝は、筋肉によるところが大きいので、筋肉を増やすことで基礎代謝を上げることができるのです。

夜のランニングは筋肉を増やすのに好都合な時間帯です。筋肉は運動によって傷つき、成長ホルモンによって修復される過程で増えていきます。成長ホルモンは寝ている時に多く分泌されるので、夜のランニングは筋肉を増やすのに好都合なのです。

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理由3、睡眠の質が上がり脂肪の分解が進む

出典:http://youqueen.com/life/how-to-get-a-good-nights-sleep/

意外に思う人もいると思いますが、実は睡眠中にも脂肪は分解され燃焼されています。私たちは寝ている時にも、エネルギーを消費しているのです。その時に脂肪も燃焼されています。そのため、しっかりと寝ることも痩せるためには大切なことです。

睡眠中は成長ホルモンが多く分泌されます。この成長ホルモンは筋肉や肌の修復をするだけではなく、脂肪の分解も行っています。そのため、睡眠不足の状態が続くと、体脂肪や中性脂肪が増加しやすいと言われています。

脂肪の分解に働きかける成長ホルモンは、睡眠の最初の方に現れる深い睡眠時に多く分泌されます。ランニングのような運動によって適度な肉体的疲労感を得ることで、ぐっすりと深い睡眠が得られるようになります。逆に十分な疲労感がないと、浅い睡眠になってしまい成長ホルモンの分泌量は少なくなってしまいます。

夜にぐっすりと眠るために、適度な運動をすることも、ダイエットに大きく関わってきます。そのため、夜のランニングはぐっすりと眠るという点でも、ダイエットに大きな効果を発揮するのです。

理由4、夜の間食が減る

夜の間食ほど太りやすいものはありません。夜にとった糖質や脂質はすぐにエネルギーに使われないため、脂肪となって体に蓄積されやすいのです。夜に間食をしたり、夜にいっぱい食べるといった生活をしていると、当然ながら太りやすくなります。

ランニングのような運動は食欲を抑える効果があります。グレリンという食欲を刺激するホルモンが減り、逆にペプチドYYという食欲を抑制するホルモンが増えるためです。それによって、夜の間食が減ったり、夜食べる量が抑えられることで、自然と痩せやすくなります。

理由5、ストレスを解消し暴飲暴食を抑える

夜のランニングはストレス解消に効果的です。仕事や学校終わりなど一日の終わりに、走ることでその日に抱えたストレスをすぐに解消することが出来ます。ストレスは出来るだけ早く発散させてあげることが大切です。ため込んではいけません。

ストレスは暴飲暴食に走ってしまう原因となるため、ダイエット中の人には大敵です。ダイエットするなら、出来るだけストレスをためないことが大切です。夜のランニングはそういったストレスを解消するのに打ってつけです。

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夜に走って効果的に痩せるための3つのコツ

その1、夕食前に走ろう

出典:http://blog-mastere2-360.ecs-paris.com/general/lacoursepourlerun

仕事終わりや学校終わりに走る場合、夕食前に走るべきか、夕食をとって1、2時間あけてから走るべきか迷いますよね。ダイエット目的なら、夕食前に走ることをおすすめします。

夕食前の空腹状態で走ることで、脂肪を効率よく燃焼できます。例えば12時に昼食を取り、20時に帰宅し場合は約8時間何も食べていない状態です。この何も食べていない状態だと、血糖値が下がっており、糖質よりも脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。結果、走ることで痩せやすくなります。

走る前に夕食を摂ってしまうと、その夕食で摂った糖質が主なエネルギーとなり、脂肪はあまり使われなくなってしまいます。そのため、夜ランでダイエットするなら夕食前に走り、夕食はランニング後に摂るようにしましょう。

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その2、十分なクールダウンをしてから入浴

出典:http://www.essentials.co.za/lifestyle/7-exercises-to-tone-your-body

夜のランニングを終えた後に入浴を済ませるという人は多いと思います。ただ、走った後にすぐ入浴するのはあまりおすすめしません。なぜなら、すぐに入浴することで、脂肪燃焼のチャンスをミスミス逃してしまうためです。

ランニング後は、約30分間ほど運動の余波による脂肪の燃焼が続いています。脂肪分解酵素リパーゼによる働きが活発な状態が続いており、脂肪の燃焼が続いているのです。しかし、入浴によって体を温めすぎると、その働きが鈍くなり、せっかくのチャンスを逃してしまうことになります。

そのため、走り終わった後はクールダウンやストレッチなどをしてある程度時間をおいてから入浴するようにしうると良いでしょう。

その3、睡眠の3時間前までにはランニングを終わらせておくこと

出典:https://bridgessd.com/2016/05/13/how-to-have-good-sleep-after-night-work/

夜のランニングは寝る3時間前を目安に終わらせておくことが大切です。12時に就寝するなら9時にはランニングを終わらせておきたいところです。もし、それよりも遅くなってしまうと、睡眠に影響します。

夜は日中の活動モードから睡眠にむけて休息モードへと徐々に切り替わっていく時間帯です。交感神経が優位な状態から副交感神経が優位な状態へ、深部体温が高い状態から低い状態へと切り替わっていきます。

しかし、遅い時間帯に走っていると、なかなか休息モードへと切り替わっていかず寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下します。

ぐっすりと深い睡眠を取ることは、成長ホルモンの分泌を促すので、脂肪の分解促進にも大切なことです。そのため、しっかりと良い睡眠を得るためにも、ダイエットのためにも、夜ランは睡眠の3時間前には終わらせておくようにしましょう。どうしても、遅くなる場合でも2時間前までには終わらせましょう。

RUNNAL編集部

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