スピンバイクのおすすめ

スピンバイクの効果と人気メーカーのおすすめマシン10選

更新日:  著者:RUNNAL編集部

屋内でのロードバイクやマラソンのトレーニングにスピンバイクがオススメ。エアロバイクよりも高負荷でトレーニング出来るスピンバイクは持久系スポーツの競技力向上のための心肺機能向上や下半身を中心とする筋力強化に最適。さらに通常のフィットネスバイクよりも1回あたりのカロリー消費量が多いため短期間でダイエットに成功したいという人にもオススメ。

この記事では、スピンバイクで得られる効果とともに、HAIGE(ハイガー産業)やLEADINGEDGE(リーディングエッジ)、ALINCO(アルインコ)といった人気メーカーのオススメのスピンバイクを紹介しています。初心者向けからホイール重量重めの上級者向けまで紹介しているので是非参考にしてみてください。

スピンバイクとは

スピンバイク

スピンバイクとは、エアロバイク(フィットネスバイク)の一種で、室内で有酸素運動と無酸素運動の両方が出来る自転車型のフィットネス器具のことです。通常のエアロバイクよりも高負荷を掛けられるのが最大の特徴で、ロードバイクやクロスバイクに乗るサイクリストやフルマラソンを走るランナーが自宅トレーニングの一環としてスピンバイクを活用しています。

スピンバイクとエアロバイクの違い

スピンバイクを漕ぐ男性
スピンバイクと通常のエアロバイク(フィットネスバイク)はどう違うのか。その大きな違いは、“最大負荷”。一般的なエアロバイクは健康維持やダイエット、基礎的な体力作りをする人、つまり運動初心者や運動不足の人をターゲットとして作られているため比較的最大負荷は軽め。一方、スピンバイクはロードバイクやクロスバイクといったスポーツバイクに乗る人の屋内トレーニングを想定して作られているために最大負荷は高め。ある程度体力に自信がある人や普段から持久系スポーツに取り組む人も満足出来るだけの高い負荷を掛けたトレーニングが出来るようになっています。

さらにもう一つの大きな違いが、“連続使用時間”。一般的なエアロバイクは連続で30分までしか使えないものが大半ですが、スピンバイクは連続で60分以上は優に使えるものがほとんど。1日30分以上ペダルを漕いでダイエットを頑張りたい、本気でトレーニングに励みたい、家族みんなで使いまわしたいなら、長時間連続使用出来るスピンバイクの方が使い勝手は良いです。

その他にも、よりロードバイクやクロスバイクに近い姿勢で乗ることが出来る、耐久性や安定性に優れているといった違いもあります。

スピンバイクの大きなデメリットは、一般的なエアロバイク(フィットネスバイク)よりもサイズが大きく、重量が重たいこと。大径ホイールを採用していることから、折りたたみ式のようなコンパクトなものはないためにある程度の設置スペースが必要です。さらに、マグネット式採用のエアロバイクと違い、摩擦式採用のスピンバイクは本当にかなり静かであるエアロバイクとは違って、ホイールが回転する際にシューシューという多少の音は発生します。

スピンバイクの効果

効果①ダイエット

スピンバイクでダイエットをする女性

スピンバイクは通常のエアロバイク(フィットネスバイク)同様に、ダイエット効果があります。負荷を低~中程度の負荷に調節し長時間漕ぐことでランニングや屋外サイクリングといった有酸素運動同様の脂肪燃焼効果が期待出来るのです。また、通常のエアロバイクよりも負荷は高めであるために消費カロリー量は多く、一般的なエアロバイクよりもダイエット効果は高めですぐにその効果も出やすいのがスピンバイクの良いところ。

また、スピンバイクは通常のエアロバイクと違い有酸素運動が出来るだけではなく無酸素運動も出来るマシンです。負荷を高めに設定し短い時間運動することで無酸素運動となり効果的に筋肉を鍛えることが出来ます。筋力アップは基礎代謝のアップにつながるため、スピンバイクで有酸素運動と無酸素運動の両方をすることで、よりダイエット効果を高めることが出来ます。

細く痩せたいと思う女性の場合は負荷軽めの通常のエアロバイクの方がオススメですが、筋肉もつけながら男らしく痩せたいという男性にはスピンバイクはぴったりです。

効果②持久力向上

ロードバイクに乗る男性

スピンバイクは心肺機能を強化し持久力を高める効果があるため、ロードバイクやクロスバイクといったスポーツバイクに乗る人やマラソンやトレイルランニングを走るランナーの屋内トレーニングに最適。もちろん、自転車乗りの人にとってはローラー台を活用し実際の自転車を漕ぐ方が良いトレーニングになるのは間違いありませんが、スピンバイクの方がより手軽に、そして賃貸マンション・アパートでも隣人の迷惑とならないで静かにトレーニング出来ます。

また、スピンバイクのペダルをGARMIN製ペダル「Vector3」に交換すれば、スピンバイクでも自転車レースアプリであるZWIFT(ズイフト)を楽しむことが出来ます。より手軽、そして楽しく自宅内で自転車トレーニング、持久力向上のトレーニングをしたい人にはスピンバイクがオススメ。

効果③筋力強化

スピンバイクで下半身を鍛える男性

スピンバイクは筋力強化にも効果的。一般的なエアロバイクよりも高い負荷をかけることが出来るため、スピンバイクはお尻(大殿筋)やもも前(大腿四頭筋)、もも後ろ(ハムストリング)、ふくらはぎといった下半身の筋肉を中心に効果的に筋力アップを図ることが出来ます。また、通常のロードバイクやクロスバイク同様に前傾姿勢で漕ぐことが出来るために、体幹も鍛えることが出来ます。

スピンバイクの選ぶ際の重要チェックポイント

スピンバイク

①負荷方式

スピンバイクを選ぶ際、まずチェックすべきは負荷方式。負荷方式とは、ペダルを漕ぐ際の負荷となるペダルの重さを生むための仕組みのこと。その負荷方式は、接触式と非接触式があります。

スピンバイクの負荷方式は「接触式」が定番

多くのスピンバイクが採用している負荷方式が「接触式」。摩擦負荷方式とも言われるもので、フライホイール(車輪)に直接摩擦パッドを押し当てることで負荷を生む仕組み。この摩擦式は高い負荷を実現出来るため、ほとんどのスピンバイクに採用されている方式。一般的なマグネット式のエアロバイクとは違い、ホイールが回転する時にホイールが接触パッドとこすれるシュー、シューという音がするのが大きなデメリットであるものの、そこまで気になるレベルの音ではありません。

上位グレードとなると「非接触式」もある!

出来るだけ静かに使いたいなら、非接触式を採用する上位グレードのスピンバイクを選ぶのがオススメ。非接触式は回転するフライホイール(車輪)に直接何かがあたることはないために動作音はかなり静かです。ただし、スピンバイクの非接触式はかなり高額となるため、どうしても静かなものが欲しいなら通常のマグネット式エアロバイクを選ぶのがオススメ。

②ホイール重量

スピンバイクはものによって最小負荷~最大負荷に違いがあります。当然負荷が軽いものは初心者向けで、負荷が高いものは上級者向け。スピンバイクの場合どのぐらい負荷が高いものかどうかは搭載するフライホイールの重量である程度判断出来ます。

初心者はホイール重量10kg未満がオススメ

初めてスピンバイクを利用する、ダイエットや健康維持、体力作り、トレーニングと幅広い用途で家族みんなで利用する、といった場合にはホイール重量10kg未満がオススメ。特にホイール重量8kgが様々な用途で使いやすいため、初めてのスピンバイク選びにはホイール重量8kgのスピンバイクを選んでおくのが無難です。

中上級者はホイール重量10kg以上がオススメ

普段からロードバイクやクロスバイク、ランニング等でトレーニングをしているという人には、ホイール重量10kg以上のものがオススメ。

③心拍数計測機能

スピンバイクを活用し、より効率よくダイエット、持久力強化したいなら、心拍数計測機能を有するモデルを選ぶのがオススメ。ダイエット目的の場合最大心拍数の60~70%、持久力強化目的の場合最大心拍数の70~80%の範囲で運動することでその効果が高まります。

④ケイデンス機能

心拍数計測機能同様にケイデンス機能もあると便利。ケイデンス機能とは、1分間当たりのペダル回転数を測る機能のこと。低負荷でペダル回転数が高いと脂肪燃焼効果が高まり、高負荷でペダル回転数が低いと筋肉強化効果が高まります。自分の目的に合ったトレーニングが出来ているかどうかの確認にケイデンス機能があると便利です。

⑤ポジション調節幅

スピンバイクは自分の体格に合わせてハンドルの位置とサドルの位置を調整出来るものがオススメ。ハンドルの高さや前後の位置を、サドルの高さや前後の位置を調節し、自分の体格に合ったベストなポジションを実現できればいい姿勢で漕ぐことが出来るため、スピンバイクによるダイエットや持久力強化、筋力アップの効果が高まります。

FITBOX(フィットボックス)製スピンバイクのおすすめ

FITBOX(人気スタンダードモデル)

人気NO.1のスピンバイクである「FITBOX(フィットボックス)」。デザイン性に優れ、静音性にも優れたスピンバイクを選ぶなら、間違いなくFITBOXがオススメ。男性はもちろん、女性も扱いやすく、さらに子供でも利用出来るスピンバイクであるため、家族みんなでスピンバイクを使いたいという場合にも最適。

FITBOXの人気の秘密は、スピンバイク特有の無骨なフライホイールをダイナミックフルカバーで完全に多い隠し、インテリアの一部としても映える優れたデザイン性を備えているところ。さらに、通常のスピンバイクとは異なる新世代マグネット負荷調整システムという非接触式の負荷方式を採用し、とにかく使用時の音が静か。そして、動画を見ながらの運動に便利なモニタースタンド有で、ペダルもアスリート用ペダルにビギナーズペダルの2タイプが付属。価格は高めではあるものの、かなり汎用性が高く、家族みんなで使えるオススメのスピンバイク。

スピンバイクのおすすめ①

商品名:FITBOX
参考価格:49,800円
サイズ:幅43.6x奥行113x高さ116cm
重量:33kg
ホイール重量:-
負荷方式:新世代マグネット負荷調整システム(非接触式)
負荷段階調節:8段階
連続使用時間:90分
心拍数計測機能:〇
ケイデンス機能:×
ポジショニング調節:ハンドル高さ105~115cm、サドル高さ70~90cm、サドル前後0~7cm

FITBOX LITE(廉価版)

より安くFITBOXが欲しいという人に、「FITBOX LITE」がオススメ。フィットボックス・ライトは通常のフィットボックスの廉価版。通常版と比較し、液晶モニターが無く、ペダルはビギナーズペダルのみ(プロフェッショナルペダルは付属しない)という違いがあるものの、FITBOXのデザイン性の良さと新世代マグネット負荷調節システムによる静音性の良さは通常版と同じ。また、通常版よりも少しサイズがコンパクトで重量も軽くなっているために、女性でも取り扱いスピンバイクとなっています。

スピンバイクのおすすめ②

商品名:FITBOX LITE
参考価格:34,800円
サイズ:幅43奥行93x高さ107cm
重量:26kg
ホイール重量:-
負荷方式:新世代マグネット負荷調整システム(非接触式)
負荷段階調節:8段階
連続使用時間:90分
心拍数計測機能:×
ケイデンス機能:×
ポジショニング調節:ハンドル高さ83~95cm、サドル高さ64~82cm、サドル前後0~7cm

HAIGE(ハイガー産業)製スピンバイクのおすすめ

スピンバイク HG-YX-5006A【入門編】

初めてのスピンバイクに、機能性と価格のバランスに優れた、コスパの良いスピンバイクを選ぶなら、HAIGE(ハイガー産業)のスピンバイクがオススメ。HAIGEは数多くのスピンバイクを開発・販売するメーカーで、スピンバイク市場において非常に評判の高い人気メーカー。そんな評判の良いハイガーの入門機である「XG-YX-5006A」は、初めてのスピンバイクに最適。

初めてスピンバイクを利用する人でも取り扱いやすいホイール重量8kgのスピンバイク。健康維持やダイエット、体力作り、スタミナアップ、筋力強化と幅広い用途で活用出来るため家族みんなで利用するスピンバイクとしてもオススメ。また、ハイガーのスピンバイクは純正サドル・ペダルを市販サドル・ペダルへと交換出来るため、入門機ではあるもののカスタマイズ次第で十分にロードバイクのトレーニング用としても活用出来ます。

スピンバイクのおすすめ③

商品名:スピンバイク HG-YX-5006A
参考価格:24,800円
サイズ:幅65x奥行80x高さ110cm
重量:26kg
ホイール重量:8kg
負荷方式:摩擦式(接触式)
負荷段階調節:無段階
連続使用時間:無制限
心拍数計測機能:×
ケイデンス機能:×
ポジショニング調節:ハンドル高さ103~112cm、サドル高さ71~86cm、サドル前後0~7\10cm

スピンバイク HG-YX-5006S【初心者~中級者向け】

人気メーカーであるハイガー産業のデザイン性に優れたスピンバイクを選びたいなら、「HG-YX-5006S」がオススメ。FITBOX同様に、無骨なフライホイールをカバーで完全に覆ったタイプのスピンバイクで、リビングのインテリアにも馴染むデザイン性の良いモデル。デザイン性だけではなく、大径10kgのフライホイールを採用しているため、本格的な高負荷トレーニングが可能。さらに運動強度の目安となる心拍数計測機能も搭載。高い機能性と優れたデザイン性のスピンバイクでありながらもお手頃な価格で販売されており、非常にコスパの良いオススメ商品。

スピンバイクのおすすめ④

商品名:スピンバイク HG-YX-5006S
参考価格:30,101円
サイズ:幅48x奥行115x高さ110.5cm
重量:28.7kg
ホイール重量:10kg
負荷方式:摩擦式(接触式)
負荷段階調節:無段階
連続使用時間:無制限
心拍数計測機能:〇
ケイデンス機能:〇
ポジショニング調節:ハンドル高さ97~109cm、サドル高さ67~85cm、サドル前後0~5cm

スピンバイク HG-EX-5000【上級者向け】

ハイガー産業の上位モデルを狙うなら、「HG-EX-5000」がオススメ。最大の特徴は、負荷方式に接触式である摩擦式ではなく、非接触式である渦電流式を採用していること。ハイガー産業のスピンバイクは接触式でもある程度静かではあるものの、この渦電流式を採用したHG-EX-5000は本当に静か。また、負荷は8段階あるものの、その負荷は漕ぐスピードによって自動的に変化するという優れもの。機能性としては心拍数計測機能に加えペダルの回転数も把握出来るケイデンス機能を備え、かなりハイスペック。そして、ペダルとサドルの位置をそれぞれ上下に前後に調節出来るため、限りなく自分の体格に合ったベストなポジショ二ングを実現出来ます。

スピンバイクのおすすめ⑤

商品名:スピンバイク HG-EX-5000
参考価格:60,908円
サイズ:幅55x奥行105x高さ105m
重量:38.7kg
ホイール重量:-
負荷方式:渦電流式(非接触式)
負荷段階調節:8段階
連続使用時間:-
心拍数計測機能:〇
ケイデンス機能:〇
ポジショニング調節:ハンドル高さ97~105cm、ハンドル前後0~8.5cm、サドル高さ78~104cm、サドル前後0~5cm

ALINCO(アルインコ)製スピンバイクのおすすめ

スピンバイク BK1518

家庭用エアロバイク(フィットネスバイク)と言えば、ALINCO(アルインコ)。家庭用エアロバイク市場で圧倒的なシェアを誇るアルインコはスピンバイクも販売しています。そのスピンバイク、「BK1518」は安心のアルインコ製ということで非常に人気。一般的な家庭用スピンバイクの中ではホイール重量は13kgと重めであるため、アスリートも十分に満足出来る高負荷トレーニングが出来ます。耐荷重は120kgと耐久性と安定性にも優れているため、本気でトレーニングしたい人にオススメ。

スピンバイクのおすすめ⑥

商品名:スピンバイク BK1518
参考価格:25,461円
サイズ:幅53x奥行123x高さ121cm
重量:34kg
ホイール重量:13kg
負荷方式:摩擦式
負荷段階調節:無段階
連続使用時間:60分
心拍数計測機能:×
ケイデンス機能:×
ポジショニング調節:ハンドル高さ94~106cm、サドル高さ82~101cm、サドル前後0~7.5cm

LEADING EDGE(リーディングエッジ)製スピンバイクのおすすめ

スピンバイク Ae(定番モデル)

スピンバイクメーカーでは、LEADINGEDGE(リーディングエッジ)も非常に人気。リーディングエッジはeSPORTSのオリジナルブランドで、リーズナブルな価格帯でありながらも非常に機能性に優れているのが特徴。として製造は国内メーカーであり、家庭用エアロバイクで圧倒的に人気のアルインコが行っているために品質面でも安心。

リーディングエッジのオススメのスピンバイクはやはり定番の人気モデルである「スピンバイク Ae」。スピンバイク Aeは、高負荷トレーニングが出来る大径ホイールである13kg級を採用。運動強度の目安となる心拍数計測機能にケイデンス機能も搭載。運動時に計測する時間・速度・回転数・距離・カロリー・心拍数は、マルチモニターで全て一括で確認が可能。ポジショ二ングは、ハンドル高さに前後位置、サドル高さ、前後位置を調節出来るため自由自在。水分補給に便利なボトルホルダーも備え、本気でトレーニングをする人にとってほしい機能が全て詰まったと言える高機能なスピンバイク。

スピンバイクのおすすめ⑦

商品名:スピンバイク Ae BK-SPN13
参考価格:32,780円
サイズ:幅53x奥行123x高さ121cm
重量:36kg
ホイール重量:13kg
負荷方式:摩擦式
負荷段階調節:無段階
連続使用時間:60分
心拍数計測機能:〇
ケイデンス機能:〇
ポジショニング調節:ハンドル高さ95~107cm、ハンドル前後0~7cm、サドル高さ80~100cm、サドル前後0~7.5cm

スピンバイク Ae Ⅱ(ビギナーズモデル)

リーディングエッジの人気モデルであるスピンバイクAeの初心者向けとして販売されているのが「スピンバイク Ae Ⅱ」。スピンバイクAeⅡは、一括表示マルチモニターではなく切替式モニターを採用している、心拍数計測機能とケイデンス機能が無いといった通常のスピンバイクAeとの違いはあるものの、より安く購入出来るのが魅力。また、通常のAeには無いタブレットホルダーが有るため、ながら運動でダイエットや体力作りをしたいという人には最適。また、Aeよりもクッション性の良いサドルを採用し、ハンドルは取扱いやすいタイプを採用しているため、初めてのスピンバイクとしてはAeⅡの方が取扱いやすくなっています。

スピンバイクのおすすめ⑧

商品名:スピンバイクAe Ⅱ BK-SPN1320
参考価格:27,500円
サイズ:幅52奥行122x高さ112cm
重量:33kg
ホイール重量:13kg
負荷方式:摩擦式
負荷段階調節:無段階
連続使用時間:60分
心拍数計測機能:×
ケイデンス機能:×
ポジショニング調節:ハンドル高さ94~106cm、ハンドル前後0~6cm、サドル高さ82~101cm、サドル前後0~7.5cm

YOSUDA(ヨスダ)製スピンバイクのおすすめ

スピンバイク L-001A

Amazonで人気があるスピンバイクと言えば、YOSUDAの「スピンバイク L-001A」。YOSUDAのスピンバイクは特にアメリカのAmazon.comで大人気で、そのアメリカで売れているスピンバイクを日本人向けに改良し販売されているのがこのL-001A。家庭用スピンバイクとしてはかなり重量重めの16kgのフライホイールを採用しているため、かなり強い負荷をかけることが可能。心拍数計測やケイデンス機能は無いものの、16kg級フライホイール採用のスピンバイクとしてはかなり価格はリーズナブル。より強い負荷を求める人にオススメ。

スピンバイクのおすすめ⑨

商品名:スピンバイク L-001A
参考価格:22,980円
サイズ:幅54x奥行96x高さ115cm
重量:31kg
ホイール重量:16kg
負荷方式:摩擦式
負荷段階調節:無段階
連続使用時間:-
心拍数計測機能:×
ケイデンス機能:×
ポジショニング調節:ハンドル高さ105~115cm、サドル高さ70~90cm、サドル前後0~7cm

BTM製スピンバイクのおすすめ

スピンバイク

AmazonではBTMのスピンバイクも人気。BTMは数多くのコスパの高いフィットネスマシンを販売するメーカー。日本のAmazonでもBTM製のランニングマシンはかなり人気で、スピンバイクもコスパに優れていると評判。特にこのBTM製スピンバイクは1万円台で購入出来るコスパ最強スピンバイクとしてAmazonを中心にネット通販で人気。

スピンバイクのおすすめ⑩

商品名:スピンバイク
参考価格:16,800円
サイズ:幅54x奥行102x高さ122cm
重量:26kg
ホイール重量:8kg
負荷方式:摩擦式
負荷段階調節:無段階
連続使用時間:-
心拍数計測機能:×
ケイデンス機能:×
ポジショニング調節:ハンドル高さ88~100.5cm、サドル高さ80~90cm、サドル前後0~6cm

エアロバイクよりも高負荷のスピンバイクで効果的に鍛えよう!!

スピンバイクで運動する女性

短時間でダイエットや体力作り等の結果を求めるなら、通常のエアロバイクよりも高負荷でトレーニング出来るスピンバイクがオススメ。さらにロードバイクやフルマラソン、トレランといった持久系スポーツの屋内トレーニングにも最適。スピンバイクはハイガー産業、リーディングエッジ、アルインコといった様々なメーカーから初心者向けに、上級者向けと多数販売されているので、是非自分に合ったスピンバイクを見つけて効果的にトレーニングをしてみましょう。

RUNNAL編集部

RUNNAL編集部

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