ランニングキャップの選び方と人気おすすめ15選【メンズ・レディース】

ランニングキャップ

ランニングキャップを被ることで熱中症を予防する、紫外線による日焼けを防止する、雨による視界不良を改善するといった様々な効果があります。特に暑い時期のランニング、長い時間紫外線に晒されるマラソン大会などではランニングキャップは必須アイテム。

そんなランニングキャップの正しい選び方について、サイズ、色、素材等様々な側面から紹介しています。その他にも意外と知らないランニングキャップの効果についても計6個紹介しています。また、アシックス、アディダス、ナイキといった人気ブランドのランニングキャップを中心に本当におすすめ出来る商品を各ブランド商品の中から厳選して紹介させていただきます。もちろん、安く購入出来るコスパに優れたスポーツキャップも紹介しています。是非、ランニング用帽子を選ぶ時の参考にしてみてください。

ランニングキャップの6つの効果

熱中症の予防

ランニングキャップを被る女性ランナー

夏場のランニングは熱中症に注意が必要です。特に気温が高い昼間のランニングは熱中症の危険性が高くなります。また、夏場ではなくとも気温が高い日に外で長時間ランニングをしていると、熱中症になる可能性があります。

熱中症の予防には、帽子をかぶることが有効です。帽子によって、直射日光が頭部に当たるのを防ぎ、頭に熱がこもるのを防ぎます。それにより体温の上昇を防ぎ、熱中症の予防につながるのです。

紫外線対策・日焼け防止

夏の暑い中走る女性ランナー

帽子は紫外線対策にも有効です。帽子をかぶることで、頭部に紫外線が当たるのをある程度防ぐことが出来ます。また、帽子のツバ部分が顔の前側に紫外線が当たるのを防いでくれます。もちろん、ツバが前側にしか付いていない帽子の場合は顔の側面への紫外線を防ぐことは出来ませんが、ツバが全周に付いている帽子の場合は側面への紫外線を防ぐことが出来ます。

また、皮膚やの紫外線だけではなく目への紫外線の影響を防ぐことも出来ます。紫外線は疲れ目、眼精疲労、白内障、黄斑変性症といった目の病気の原因にもなります。また、目に紫外線が入ることも、皮膚が黒くなる原因と言われています。

雨天時の視界改善

雨の中走る男性ランナー

雨天時のランニングにはランニングキャップが力を発揮してくれます。雨天時は顔に雨が直接当たったり、頭部から滴り落ちてくる雨水が目に入り視界が悪くなります。ランニングキャップはそういった雨天時の視界の悪さを改善してくれます。ツバによって顔に直接雨が当たるのを防ぎ、頭部から雨水が目に滴り落ちてくるのを防ぐことが出来るため、雨天時のランニングやマラソンではランニングキャップが定番になっています。

走る時に邪魔な前髪を解消

白のランニングキャップを被る女性

ランニング中は前髪が邪魔になることが多いです。走る度に前髪が揺れて目に当たってしまったり、前方の視界を遮ってしまったり。前髪が短い人はあまり影響がありませんが、前髪が長い人、特に女性の場合は邪魔になってしまうことが多い。

そんな時にランニングキャップが前髪対策に効果的。帽子を被ることで邪魔だった前髪をなくすことが出来ます。また、長髪もキャップでまとめることが出来るので、髪が長い女性にはキャップは欠かせないアイテムです。

汗止め

ランニングキャップを被ってジョギングする女性

ランニング中に汗をかくと、額から汗が垂れてきて目に入ってしまうことがあります。汗が目にはいると一瞬視界が奪われます。その後もなんとなく前がぼやけてしまったり、目が痛くなってしまったりすることがあります。そんな汗対策としてランニングキャップが効果的。

ランニングキャップの内側には汗を止めるための汗止めバンドがあります。このバンドが額や頭から出る汗を吸い取ってくれるため、汗が垂れて目に入るのを防止することが出来ます。

集中力アップ

ランニングキャップを被って走るランナー

ランニングキャップは集中力アップに効果的。マラソン大会や陸上競技の大会でも、一流のトップ選手もランニングキャップを被って走っている姿を見かけます。ランニングキャップは様々な効果がありますが、その一つとして集中力を高める効果もあります。

通常、走っていると無意識のうちに様々な角度から様々な情報が目に入ってきます。ツバ付きの帽子を被ることによって視界を狭めれば、そういった余計な情報が入ってくるのを抑えることが出来るため、自然と集中力を高めることが出来ます。

ランニングキャップの正しい選び方!ココは絶対チェックしておくべきところ

フィット感に重要なサイズ選び

帽子を被る人

自分の頭にフィットするランニングキャップを選ぶ時は、まずは自分の頭回りのサイズを確認しましょう。頭周りはメジャーで「おでこの一番出ている部分から耳の上を通り、後頭部の一番出ている部分」を測るのが一般的です。つまり、帽子を被る時に一番頭周りのサイズが大きくなる部分が、自分のサイズ。

一般的に成人の頭周りのサイズは56~59cmと言われています。高校生や中学生の場合は54~57cmぐらい。M、L表記の帽子の場合は一般的な人の場合はLサイズ、頭の小さい人はMサイズ、中高生の場合はMサイズぐらいが丁度良いサイズの目安となります。また、S、M、Lのサイズに違いがありますし、サイズの表記方法も違ってきます。そのため、同じMサイズであっても、「頭周り〇~△cm」なのか確認することが大切です。

帽子は出来るだけジャストサイズがおすすめです。頭に対し大きい帽子だと走っている時に風で脱げてしまう可能性があります。逆に小さいと締め付けによる不快感が大きなストレスとなります。また、大きいか小さいかで迷ったら、大きい方を選択しアジャスター等で調節して使いましょう。

用途に合わせて色を選ぼう

様々な色の帽子

ランニングキャップを選ぶ時に重要となるポイント、それが色選びです。色は単純に好みで選ぶのも良いですが、用途によって色を選ぶのもおすすめです。一般的に色によって紫外線のカット率が異なるため、UV対策として考えるなら紫外線カット率の高い黒、或いは濃い・暗い色を選ぶのがおすすめです。黒のように濃い色は紫外線を良く吸収するため、皮膚に紫外線が届きにくく日焼け防止に人気のカラー。日傘やアームカバーといった日焼け防止グッズでも定番のカラーが黒です。

一方、夏の熱中症対策を考えるなら、白色のように薄い色、明るい色がおすすめ。白に近ければ近いほど紫外線のカット率は下がるものの、日光を反射し熱を吸収しない特長があります。熱を吸収しにくいため、帽子内の温度が上がりにくく熱中症予防に効果的です。そのため、夏の熱中症対策にランニングキャップを選ぶなら白色や明るめの色、薄い色を選ぶことをおすすめします。

通気性に影響する素材選び

ランニングキャップのメッシュ部分

出典:amazon

ランニングキャップはほぼ100%と言って良いほど、使用している素材はポリエステル。ポリエステルは繊維自体が汗を吸わない性質のため、汗をたくさんかいても帽子が汗を吸って重くなってしまうことがありません。また、汗で濡れてもすぐ乾くため、ランニングキャップのようにスポーツキャップには最適な素材です。

また、同じポリエステルでもメッシュ構造を採用している帽子ほど通気性が高く夏向き。帽子全体或いは帽子側面など一部でも通気孔のメッシュ構造を採用していると、汗や熱を外に逃がしやすく暑い夏でも快適です。一方、通気性は適度に抑えつつ、吸汗速乾性に優れた帽子は寒くなる秋冬にもおすすめ。時期によってメッシュキャップか、その他キャップか使い分けると良いでしょう。

夜ランに欠かせない再帰反射素材

光に反射する再帰反射

出典:amazon

夜間のランニングで使用する帽子は再帰反射素材を採用した帽子がおすすめ。再帰反射素材は車のヘッドライト、街灯などに反射するため、夜間の視認性アップに効果的です。車や自転車、歩行者等にランナーの存在を知らせることが出来るため、接触事故を未然に防ぎ、安全性を高めてくれます。夜走る人は出来るだけ、帽子の前面、背面両方に再帰反射素材を使用している帽子を選ぶようにしましょう。

雨の時に助かる防水撥水加工

撥水加工済みのランニングキャップ

出典:amazon

雨の日用のランニングキャップを選ぶなら、撥水加工済みのキャップがおすすめ。撥水加工を施しているキャップは雨をは弾くため、雨で濡れて帽子が重くなってしまったり、頭部が雨でビショビショになってしまうのを防ぐことが出来ます。雨の日、雪の日に走るなら、撥水加工のランニングキャップがおすすめ。

また、撥水加工を施しているキャップは通常のキャップに比べて通気性が劣るため、たくさん汗をかくような夏のランニングシーンにはあまり向きません。

日焼け対策のためのUVカット加工

UVカット済みのランニングキャップ

出典:amazon

通常のランニングキャップを被るだけでも有害な紫外線から頭部、顔を守る効果はありますが、さらにUVカット素材を使用しているキャップの場合、その効果が大きくなります。UV対策済みの帽子は、生地自体に紫外線をカットするための加工を施しているため、UVをカットし紫外線による日焼けリスクを大幅に軽減出来ます。

首の日焼け対策には日よけカバー

日よけ付のランニングキャップ

出典:amazon

さらに紫外線をカットしたい場合は日よけカバー(サンシード)付きのキャップがおすすめです。日よけカバーは耳周りや首に紫外線が当たるのをブロックするためのものです。通常のランニングキャップでは耳周りや首は紫外線に晒されるリスクがあるため、日よけカバーがあると助かります。

ランニングキャップのおすすめ15選

アディダス クライマクールキャップ DUR30

夏におすすめしたい、アディダスのクライマクールキャップ。アディダスが気温の高い時期にもパフォーマンスに集中出来るよう開発したクライマクール技術を搭載したキャップ。帽子内の熱と汗を素早く外に逃がす、通気性に優れた構造。クライマクールによる、暑い夏の時期でも快適な被り心地を提供してくれる、夏にぴったりな高通気性キャップ。夏のランニングはもちろん、夏のマラソン大会、春から初夏に開催されるウルトラマラソンにもおすすめ。

また、夜ラン中のランナーの安全性を確保するべく、帽子の前のツバ部分とロゴマークに再帰反射素材をプリント。前だけではなく後ろのアジャスター部分にも再帰反射素材を採用しているため、前からも後ろからの視認性の高いキャップ。夜ラン用キャップとしても最適。

おすすめのランニングキャップ1

参考価格:2,689円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:OSFZ(S:54~57cm)、OSFX(M:57~60cm)、OSFL(L:60~63cm)
素材:メッシュ、ポリエステル

アディダス クライマプルーフキャップ DUR32

雨の中で開催されるマラソン大会や梅雨の時期のランニングにおすすめしたい、クライマプルーフキャップ。アディダスが開発した、クライマプルーフ技術によって、風が強い時も、雨が降る時も、雪が降る時も、頭部を守ってくれる耐候性の高いランニングキャップ。防風・撥水加工によって、雨・風・雪などからランナーを守ってくれる優れもの。冬の時期に雪が良くふる雪国のランナーや、降水量の多い地域に住んでいるランナーなどにおすすめ。

また、夜間に走るランナーをサポートすべく、帽子のツバの側面とアディダスロゴマーク、後ろのアジャスター部分にリフレクティブ素材を採用。光に反射し、周囲の車や自転車、歩行者等にいち早くランナーの存在を知らせることが出来ます。雨、風、雪、夜と様々な状況下で大活躍する帽子。

おすすめのランニングキャップ2

参考価格:3,229円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:OSFZ(S:54~57cm)、OSFX(M:57~60cm)、OSFL(L:60~63cm)
素材:ポリエステル

アシックス ランニングクロスキャップ XXC204

アシックス定番のランニングクロスキャップ。撥水性を備えたキャップで、雨天時のランニング中も雨を弾き、ランナーを雨から守ってくれます。急な天候変化が予想される大会や、ロング走をする時などに重宝します。また、デザインは光沢感があり、カッコいい。それでいてシンプルなデザインになっているので、どんなランニングコーデにも合わせやすい。

適度な保温性もあり、秋冬のランニングシーンに重宝します。雨や雪の影響が心配される秋冬のマラソン大会におすすめです。また、後ろのアジャスターで簡単にサイズを調整出来、頭にジャストフィット。頭が小さめの人も大きめの人もしっかりとフィットさせやすい。

おすすめのランニングキャップ3

参考価格:2,160円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:M(55~57cm)、L(57~59cm)
素材:高密度タフタ(本体)、ニットメッシュ(本体切替)、ポリエステル

アシックス ランニングUVクロスキャップ XXC188

紫外線対策におすすめしたいランニングUVクロスキャップ。キャップの生地にUVカット加工をほどこした生地を採用しているので、有害な紫外線を効果的にカット出来ます。ランニング中の顔や頭の日焼け対策としておすすめ。同じく、UV対策として人気のサングラスのテンプルを収納するポケットもあるため、サングラスを装着する時にもおすすめ。

帽子の前面のアシックスロゴマーク、背面のアジャスター部分に再帰反射素材を採用。夜走るランナーの安全性を向上してくれます。また、撥水加工によって雨を弾くため、小雨が降る中でのランニングにも最適です。

おすすめのランニングキャップ4

参考価格:3,132円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:M(55~57cm)、L(57~59cm)
素材:エコドビークロス(本体)、本体切替(スプラッシュ・メッシュ)、ポリエステル

アシックス ランニングサンキャップ XXC201

炎天下の中のランニング、マラソンにおすすめしたい日よけ(サンシード)付きのランニングキャップ。耳から首を覆うように日焼けが付いているので、日焼けを徹底帽子。また、強い日差しが首に当たることで体力を無駄に消耗するのを防ぐ効果があり、夏のマラソン大会でのパフォーマンス向上にも最適。

帽子は通気性の高いメッシュパネルを採用。また銀色の部分はスパッタリング素材を採用し、高い通気性を確保しつつ、優れたUVカット効果、遮光、遮熱効果を発揮してくれます。日よけ部分は簡単に取り外し可能なので、普通のランニングキャップとしても活用出来ます。夏の日差しが強い時期は日よけを使用し、秋冬の時期は日よけを外し普通のキャップとして活用出来ます。

おすすめのランニングキャップ4

参考価格:3,780円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:M(55~57cm)、L(57~59cm)
素材:スパッタリング(本体)、フィールドセンサーメッシュ(本体切替)、ポリエステル

ナイキ エアロビル エリート ツイル キャップ 828617

ナイキの軽量性・速乾性に優れたエアロビルテクノロジー搭載のランニングキャップ。帽子の裏地は蒸れを防ぐメッシュ、サイドパネルには通気孔を採用し、高い通気性を確保。帽子内の熱を素早く外に逃がすことで、暑い夏の時期でも、長時間走っても、帽子内が蒸れにくく快適な着用感が続きます。

また、ツバの側面、スウッシュロゴに再帰反射素材を採用。帽子のカラーリングも明るいカラーで夜間に良く目立ちます。夜走ることが多いランナーにもおすすめ。

おすすめのランニングキャップ5

参考価格:3,240円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:フリー(57~59cm)
素材:ポリエステル

ミズノ ランニングキャップ J2MW8001

帽子の大半がメッシュ構造になっている、通気性抜群の夏におすすめしたいランニングキャップ。とにかく通気性が良く、帽子内に熱がこもりにくい設計。長時間着用して走っても蒸れにくく快適な被り心地です。

ひさし部分は柔らかい作りになっているため、折りたたんでポーチ・バッグの中に入れて携帯して走るのにも最適。また、帽子の前面のミズノマーク、背面のアジャスター部分に光に反射する再帰反射素材を採用。夜間の視認性向上にも効果的。

おすすめのランニングキャップ6

参考価格:3,024円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:M(55~58cm)、L(57~59cm)
素材:ポリエステル

ニューバランス 5パネルパフォーマンスキャップ

ニューバランスの通気性抜群の春夏におすすめのランニングキャップ。帽子の大部分がメッシュ構造になっているため、ランニング中の頭部の汗・熱を素早く外へ逃がし、帽子内に外から新鮮な空気を送り込むことが可能。帽子内がフレッシュな状態にキープされるため、長時間地被って走っても快適な被り心地。フルマラソンのように長い間走るシーンにもおすすめ。

また、カラーが鮮やかで可愛いため、ランニング女子に人気。このキャップがあればランニングコーデの一気におしゃれで可愛いものに。後頭部のベルトで簡単に頭にジャストフィットさせることが出来るため、走行中に脱げる心配もありません。リフレクターロゴも採用しているため、夜ランにもおすすめです。

おすすめのランニングキャップ7

参考価格:3,132円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:OSZ(56cm)
素材:ポリエステル

プーマ ランニングキャップⅢ 052911

キャットロゴマークがおしゃれで可愛い、プーマの人気ランニングキャップ。キャットロゴマークは光に反射する再帰反射素材なので、夜走る時も安心。光に反射し、歩行者・自転車・車等に素早く自分自身を気付いてもらうことが出来ます。

また、通気性が良いため汗による不快なべたつき等も軽減。帽子内が蒸れにくいため、長時間着用しても安心。さらにサイズ調整しやすいベロクロ仕様のフィッティングアジャスターによって、しっかりと頭にフィットさせることが出来ます。

おすすめのランニングキャップ8

参考価格:2,160円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:KD(54~57cm)、AD(57~60cm)
素材:ポリエステル

アンダーアーマー シャドー4.0ランキャップ 1291840

カッコいいランニングキャップを探している人におすすめしたい、アンダーアーマーのランニングキャップ。アンダーアーマーのロゴマークが帽子前面の中央に配された、シンプルでカッコいい帽子。通常のランニングキャップは浅い作りになっているものが多い中、こちらの帽子は深めに作られています。深く被ることが出来るので、強風時も帽子が飛ばされて脱げる心配がありません。また、浅いランニングキャップが似合わないという人でも似合いやすい。

機能性では、汗による水分を素早く吸収し外へと発散させる吸汗速乾性に優れています。そのため、春夏秋冬とオールシーズン活躍してくれます。帽子前面と背面両方に再帰反射素材を使用しているため、夜間のランニングにもおすすめ。

おすすめのランニングキャップ9

参考価格:3,240円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:フリー(57.8~61.6cm)
素材:ポリエステル

リーボック ランニングキャップ EZB98

リーボックのシンプルなデザインで使い勝手の良いランニングキャップ。吸汗速乾性に優れた帽子でオールシーズン使用出来る帽子です。温かい時期でも汗を素早く吸収し、素早く外に発散してくれるためベタつきにくく快適。寒い時期でも汗冷えを軽減。また適度な保温効果もあり、オールシーズン重宝します。

サイズ調整もバックストラップで簡単。反射プリントも採用し、夜間のランニングにも活用出来ます。

おすすめのランニングキャップ10

参考価格:2,689円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:OSFX(57~60cm)
素材:ポリエステル

CW-X キャップ HYO475

夏に大活躍してくれる通気性抜群のランニングキャップ。サイドからバック、そしてツバの内側にメッシュ構造を採用し、高い通気性を発揮。帽子内の熱を素早く外に逃がすことで、帽子内のムレや温度上昇を抑えるベンチレーションシステム搭載のキャップです。通気性が良いため、汗をおおくかく暖かい時期でも、長い時間走るフルマラソンやハーフマラソン、ウルトラマラソンでも快適に着用出来ます。

また、カラーリングも他メーカーのランニングキャップに比べて鮮やかで大胆なカラーリングを採用するカラー展開もそろえるなど、デザイン性もバッチリ。

おすすめのランニングキャップ11

参考価格:3,780円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:フリー(57~59cm)
素材:ポリエステル

ザ・ノース・フェイス GTDキャップ NN41771

トレイルランニングで人気のザ・ノース・フェイスの人気キャップ。ストレッチ性と吸汗速乾性に優れたRDTライトメッシュ素材を採用したキャップで、肌当たり、フィット感、被り心地に優れた帽子。トレイルランニングでは欠かせないUV対策として、UVカット加工を施しているため、春夏のトレランはもとろんのこと、日焼けを防止したいロードを走るランナーにもおすすめしたい帽子です。紫外線カット率は85%以上で、UVキャップとして優秀。

また、帽子のサイズ感はややゆとりのあるサイズ感になっているため、通常のランニングキャップでは小さいと感じる方にもおすすめ。頭が大きい人でも安心して被ることが出来ます。もちろん、サイズ調整も用意で簡単に自分の頭にジャストフィットさせることが出来ます。

おすすめのランニングキャップ12

参考価格:4,212円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:M、L
素材:RDTライトメッシュ(ポリエステル)

ボディメーカー BM・DRYランニングキャップ サンブロック AC032

ボディメーカーの日よけ付きランニングキャップ。日よけが首の日焼けを防止してくれます。また、日よけは簡単に取り外すことが出来るため、通常のランニングキャップとして使える使い勝手の良い帽子。吸汗速乾性に優れた素材を採用し、ランニング中のムレを軽減してくれます。防菌防臭機能も付いています。

おすすめのランニングキャップ13

参考価格:1,850円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:フリー(60cm)
素材:ポリエステル

WOOSOO メッシュキャップ

お財布に優しい、コスパに優れた帽子と言えばWOOSOOのメッシュキャップ。人気ブランドのランニングキャップの場合、定価価格で4000円ぐらいかかりますが、WOOSOOのメッシュキャップなら1500円以下で買うことが出来ます。通気性・軽量性に優れたメッシュ構造のキャップでランニング、その他スポーツ、アクティビティ等におすすめの帽子。アマゾンで売れ筋上位を誇るコスパ最強の帽子。

また、普段使いの帽子としても使えるシンプルでカッコいい帽子なので、ランニング用途としてもカジュアル用途としても使えます。帽子内部に汗止めバンドも付いており、汗が滴り落ちてくるのを防止することが出来ます。重量も僅か56.6gと超軽量。かろやかでさらりとした快適なキャップ。安く購入出来るランニング用の帽子を探している人におすすめ。

おすすめのランニングキャップ15

参考価格:1,380円(税込)
着用:ユニセックス(メンズ・レディース兼用)
サイズ:フリー(56~60cm)
素材:ポリエステル

RUNNAL編集部

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