エアロバイクのおすすめ

エアロバイクの全種類別の特徴とおすすめ13選

更新日:  著者:RUNNAL編集部

自宅でダイエットや体力作りのために運動をするなら、家庭用エアロバイク(フィットネスバイク)を使ってみるのがオススメ。エアロバイクは負荷を簡単に好みに調節出来るため、健康維持や脂肪燃焼目的の有酸素運動の健康器具としても、心肺機能や筋肉をつける目的の無酸素運動のマシンとしても使えるアイテムです。

この記事では、そんな家でのエクササイズにぴったりな家庭用エアロバイク(フィットネスバイク)を紹介しています。エアロバイクにはいくつか種類がありますが、そのタイプ別の特徴もしっかり紹介しているので、是非エアロバイク選びの参考にしてみてください。

目次

エアロバイクとは

エアロバイクに乗る人

エアロバイク(フィットネスバイク)とは、ハンドルやサドル、ペダルが付いた自転車型のフィットネスマシンです。普通の自転車に乗るように、サドルに座りハンドルを持ちペダルを漕ぐことで、下半身を重点的に鍛えることが出来るのがエアロバイクの大きな特徴。ペダルの負荷は簡単に調節出来、老若男女問わずだれでも取り組みやすい健康器具であるため、スポーツジムではルームランナー(ランニングマシン)同様に人気のマシン。また、家庭用エアロバイクも家庭用フィットネス器具の中では定番中の定番商品で良く売れている商品です。

家庭用エアロバイクのメリットは、家の中で気軽に有酸素運動から無酸素運動までこなせるところ。また、ランニングのように着地の際に膝に大きな負担がかかることもないため、運動に慣れていない人や体重の重い人でも最初の運動として取り組みやすいのも魅力。さらに、テレビ番組を見たり、タブレットで動画を見ながら取り組めるというのも家庭用エアロバイクが人気の理由。

自転車型のフィットネスマシンは一般的にエアロバイクと認知されていますが、「エアロバイク」はコナミスポーツクラブの登録商標。そのため、実際にALINCO(アルインコ)やHAIGE(ハイガー)、DAIKOU(ダイコウ)、STEADY(ステディ)といったメーカーから販売されている商品は「フィットネスバイク」という名称で販売されています。

エアロバイクの効果

効果①ダイエット

エアロバイクでダイエットする女性

エアロバイク(フィットネスバイク)は実際、どんな効果があるのか。エアロバイクの一番の効果は、「ダイエット」です。エアロバイクはサイクリング同様に有酸素運動の一つ。20~30分以上取り組むことで、体の中に蓄積してしまっている脂肪をエネルギーとして消費することが出来るため、脂肪燃焼効果が期待出来るのです。消費カロリーは屋外でのランニングに比べるとやや少ないものの、家の中でテレビを見ながらでもできるエアロバイクであれば長期間継続しやすいため、結果的に痩せる効果は実感しやすいです。

エアロバイクは全身運動であるため基本的には顔や二の腕、お腹周り、お尻、太もも、ふくらはぎと全身の脂肪燃焼に効きます。特にその中でも下半身の引き締めに効果絶大。というのも、下半身を重点的に使うため、脂肪燃焼だけではなく、ある程度の筋肉が付くことで下半身が引き締まってみえるようになるためです。

効果②スタミナアップ

エアロバイクでスタミナを鍛える人

エアロバイク(フィットネスバイク)は、体力作りをしたい、スタミナをつけたいという人にもぴったり。毎日エアロバイクに乗り続けることで心肺機能が向上し、スタミナアップへと繋がります。体力作り・スタミナをつける運動としては、ランニングが定番ですが、ランニングの場合は膝を痛める心配があり、さらに運動初心者にとっては始めるのに中々ハードルが高いという側面もありますが、エアロバイクであれば膝への負担を軽減しつつ、無理なく自分の体力に合った負荷で始められるため、運動初心者の最初の基礎的な体力作りにぴったりです。

外に出るのが嫌になる寒い冬、暑い夏、雨が続く梅雨の時期でもモチベーションを落とすことなく続けられるのがエアロバイク。家の中で出来るエアロバイクであれば、今まで健康のための、ダイエットのための、スタミナ作りのための運動に挫折してしまっていたという人でも挫折することなく続けやすいです。

効果③筋トレ

エアロバイクで筋トレする男性

エアロバイク(フィットネスバイク)は、筋トレにもオススメ。エアロバイクは基本的には有酸素運動向けのマシンですが、負荷を大きく調節することで無酸素運動向けのマシンとして活用することも出来ます。特に負荷の大きいエアロバイクである、スピンバイクを使用することで、お尻の筋肉(大殿筋)、太もも前の筋肉(大腿四頭筋)、太もも後ろの筋肉(ハムストリングス)、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)といった下半身の筋肉を効果的に鍛えることが出来ます。また、ロードバイクやクロスバイクを乗る際同様の前傾姿勢で漕ぐことで体幹の筋肉である、腹筋や背筋も同時に鍛えることが出来ます。

エアロバイクの全5種類の特徴

①アップライトタイプ

アップライトタイプのエアロバイク

エアロバイク(フィットネスバイク)は、大きく5種類あります。一番の定番が「アップライトタイプ」のエアロバイク。アップライトタイプは、普通の自転車を乗るように上体を起こした姿勢でペダルを漕ぐのが特徴。ごくごく一般的なエアロバイクでスポーツクラブに置いてあるのも、家庭用エアロバイクとして家電量販店やホームセンターで販売されているのもこのアップライトタイプ。

アップライトタイプは万人向けの定番のエアロバイクであるため、最初のエアロバイクとしてはアップライトタイプを選んでおくのがオススメ。基本的に健康維持、基礎的な体力作り、ダイエットといった目的で使うのにぴったり。ただし、本格的にエアロバイクで下半身の筋力アップを図りたい、スポーツのための本格トレーニングがしたいという人には負荷がやや物足りないためハードトレーニング目的で購入したいという人には不向き。

②折りたたみタイプ

折りたたみタイプのエアロバイク

定番のアップライトタイプのエアロバイクにはコンパクトに折り畳み出来る折りたたみタイプもあります。折りたたみタイプは使用しない時はコンパクトにして収納出来るため、特に賃貸マンション・アパート暮らしの一人暮らしの人に人気。

通常のアップライトタイプのエアロバイクに比べるとやや負荷は軽めで、使用時の安定性には劣るものの、健康維持のための軽い運動、ダイエット目的には十分なエアロバイク。ただし、構造上サドルの位置は通常のアップライトタイプに比べやや高めとなるため小柄な女性や乗り降りに不安を感じる高齢者の人は注意しておきたいところ。

③リカンベントタイプ

リカベントタイプのエアロバイク

中高年の人や高齢者にオススメしたいのが、リカンベントタイプのエアロバイク。リカンベントバイクは、背もたれ付きで背もたれに寄り掛かった姿勢でペダルを漕ぐのが特徴。寄りかかりながら取り組めるため、エアロバイクにありがちな腰痛を緩和出来、膝への負担も大幅に軽減出来ます。さらに足の位置が高くなることで心臓への負担も少なくて済みます。サドル位置が低いため乗り降りも楽。実際、医療機関や介護施設のリハビリに使われているのはこのリカンベントバイクが大半。

④スピンバイクタイプ

スピンバイクタイプのエアロバイク

ロードバイクやマラソンといった持久系スポーツの本格的なトレーニング用途としてエアロバイクを使いたいという人には、スピンバイクがオススメ。スピンバイクは、普通の自転車を漕ぐ時と同じように上体を起こしてペダルを漕ぐことも出来るし、ロードバイクを乗る時と同じように前傾姿勢でペダルを漕ぐことも出来るバイク。通常のエアロバイクよりも重たいホイールを採用し大きな負荷をかけられる特徴を持つため、持久系スポーツのトレーニングの一環として活用したいという人にぴったり。

⑤ミニバイクタイプ

ミニバイクタイプのエアロバイク

家の中に大きなマシンは置きたくないという人には、ミニバイクタイプのエアロバイクがオススメ。ミニフィットネスバイクは、通常のフィットネスバイクと違い、座るためのサドルや持ち手となるハンドルが無いのが特徴。基本的に家でいつも使っている椅子に座りながら足下に置いて使用するアイテムであるため、リビングのいつものソファーに座りながら気軽に運動がしたいという人にぴったりの健康器具。通常のエアロバイクよりも負荷は軽めであるため、ちょっとした健康維持のための軽い運動がしたい人、運動初心者で体力に自信が無いという人向け。

エアロバイクの選び方で重要となる5つのチェックポイント

フィットネスバイクでエクササイズする人

ポイント①サドルの高さ

エアロバイク選びで重要となるのが「サドルの高さ」。サドルの高さが自分自身の体格には低かったり、高かったりすると正しい姿勢で運動出来ないためにエアロバイクの効果が下がってしまいます。そうならないためにも、小柄な女性、高身長の男性は特にサドルの高さがどのぐらい低く、或いは高く調節出来るのか必ず確認しておきましょう。

ポイント②負荷方式

エアロバイク選びでは、負荷方式も凄く重要。現在のエアロバイクの負荷方式の主流は「マグネット式」ですが、それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分にベストなものを選ぶのがオススメ。

ベルト式

エアロバイク選びで絶対に避けるべきは、ベルト負荷方式のもの。ベルト式は、テンションベルトで車輪(フライホイール)を抑える摩擦で負荷をかけるもの。シンプルな構造であるため価格は安いが、摩擦音が大きい。さらに定期的にベルトが切れるため維持費がかかります。ただし、現在はこのベルト式のエアロバイクはほとんどありません。

マグネット式

現在多くのエアロバイクに使用されているのがマグネット式。マグネット式は永久磁石の磁力を活用し、車輪(フライホイール)に負荷をかける構造。永久磁石が車輪に直接触れることはないため、音は比較的静か。ただし、連続使用時間は30分程度と短めであるため、基本的にマグネット式は健康維持やダイエット目的の人向け。

電磁式

マグネット式の上位版が電磁式。電磁式は電磁磁石を活用し、車輪(フライホイール)に負荷をかける構造。音は非常に静かで、さらにマグネット式よりもなめらかなペダリングで本物の自転車を漕いでいるような感覚。連続使用時間は60分以上と長く、軽い運動目的ではなく本格的なトレーニングにも活用出来ます。マグネット式よりも優秀であるため電磁式のエアロバイクは普通のものよりも価格は高め。

摩擦式

通常のエアロバイクではなく、アスリート向けの本格トレーニングマシンであるスピンバイクに採用されているのが摩擦式。摩擦式は車輪(フライホイール)に摩擦パッドを直接押し当てることで負荷を掛けるもの。直接押し当てて負荷をかける構造であるため普通のエアロバイクよりも大きい負荷を得ることが出来るのが特徴。さらに長時間連続使用出来るため、摩擦式を採用したスピンバイクはアスリートに人気。ただし、音は非接触型の普通のエアロバイクに比べるとやや大きめ。

ポイント③連続使用時間

エアロバイクは基本的に時間無制限で連続使用出来るものではありません。エアロバイク使用時は車輪(フライホイール)を始め各パーツに負荷がかかり続け、その負荷によって熱が発生します。その熱を放置したまま使い続けると故障の原因となるため、各エアロバイクには連続使用時間の目安があるのです。多くのエアロバイクは30分が目安で健康維持やダイエットには十分なのですが、本格的なトレーニングとして使いたい人には物足りないので、そういった人は60分以上使えるエアロバイクを選ぶようにしましょう。

ポイント④心拍数計測

エアロバイクであると便利なのが心拍数計測機能。特に脂肪燃焼目的で運動する場合は、運動時の心拍数が脂肪燃焼に最適と言われる脂肪燃焼ゾーン「(220-年齢)x0.6~0.7」内にあるかどうかが大事です。心拍数計測機能付きのエアロバイクであれば心拍数を随時確認しながら漕ぐことが出来るため、より効率よくダイエット出来ます。

ポイント⑤メーター表示項目

エアロバイクにはメーター表示機能がありますが、そのメーターに何が表示されるのかも確認しておくべきです。とりあえず最低限、時速と距離、時間、消費カロリーを表示してくれるものを選びましょう。さらに、回転数や心拍数、運動量なども確認出来るとなおよしです。

エアロバイク・フィットネスバイクのおすすめ

めちゃくちゃ売れている人気商品「ALINCO エアロマグネティックバイク 」

初めてのエアロバイクには、「ALINCO エアロバイクマグネティックバイク(AF6200)」がオススメ。AF6200は、比較的音が静かなマグネット式の負荷を採用し、負荷レベルは8段階調節可能、連続使用時間は健康維持やダイエットには丁度良い30分、グリップを握るだけで簡単に心拍数を計測出来るグリップセンサー採用と初めてのエアロバイクに欲しい必要最低限の機能をしっかりと備えてエアロバイク。家庭用フィットネスバイク人気メーカーであるALINCO製で価格も約2万円とお手頃価格ということで、とにかく売れに売れている人気商品。健康維持やダイエット、基礎体力作りに安く購入出来るエアロバイクを探している人にオススメ。

おすすめエアロバイク①

商品名:アルインコ エアロマグネティックバイク(AF6200)
参考価格:20,990円
サイズ:幅51.5x奥行81x高さ124cm
重量:22kg
適応身長:-
サドル高さ調節:3段階(69~85cm)
負荷方式:マグネット式
負荷調節:8段階
連続使用時間:30分
心拍計測:〇
メーター表示項目:速度・時間・距離・カロリー・心拍数

スマホと連携出来る高機能バイク「ALINCO プログラムバイク」

より機能性を求める人には、「ALINCO プログラムバイク(AFB6119)」がオススメ。AFB6119の大きな特徴は、アルインコの健康管理アプリと連携出来るところ。スマホのアプリに運動結果を記録し、いつでもどこでもその結果を確認出来るため、運動のモチベーションが上がること間違い無し。さらに、より楽しく、より効率よくエアロバイクによるエクササイズが出来るように、12種類のプログラムモードや持久力テストモード、体力評価モード、ハートレートコントロールモードといった機能を備えています。そのほか、タブレットを置けるタブレットトレーやスマホを充電出来るUSB電源(電流定格最大1A)も備えているなど、動画を見ながらの運動に最適な環境が整っています。

おすすめエアロバイク②

商品名:アルインコ プログラムバイク(AFB6119)
参考価格:34,194円
サイズ:幅53.5x奥行92x高さ123.5cm
重量:23.5kg
適応身長:150~180cm
サドル高さ調節:10段階(66.5~92cm)
負荷方式:マグネット式
負荷調節:24段階
連続使用時間:30分
心拍計測:〇
メーター表示項目:速度/回転数・時間・距離・ワット/カロリー・心拍数・ユーザーデータ

音がめちゃ静かでペダルも滑らかな電磁式バイク「ALINCO アドバンストバイク」

とにかく音が静かなエアロバイクが欲しいという人には、「ALINCO アドバンストバイク(AFB7218)」がオススメ。AFB7218は、家庭用フィットネスバイクでは数少ない負荷方式に電磁式を採用したモデル。価格はマグネット式のエアロバイクに比べると高いものの、音はかなり静かで、ペダルの漕ぐ心地も普通の自転車の間隔に非常に近く滑らか。さらに負荷はたっぷりの36段階で調節出来るため家族みんなで共有しても、それぞれの体力のレベルに合った負荷で取り組むことが出来ます。さらにさらには連続使用時間は60分なので、本格的に長時間トレーニングをしたいという人にもぴったり。大画面のカラーモニターも見やすく、とにかく全てにおいてハイスペック。

おすすめエアロバイク③

商品名:アルインコ アドバンストバイク(AFB7218)
参考価格:56,425円
サイズ:幅54x奥行106x高さ136.5cm
重量:35.5kg
適応身長:-
サドル高さ調節:9段階(85.5~109cm)
負荷方式:電磁式
負荷調節:36段階
連続使用時間:60分
心拍計測:〇
メーター表示項目:速度/回転数・時間・距離・運動量・カロリー・心拍数/ハートレートモニター・ペダル負荷レベル

折りたたみエアロバイク・フィットネスバイクのおすすめ

安くてコスパ最強の折りたたみバイク「ALINCOクロスバイク」

コンパクトに折り畳み出来るエアロバイクを選ぶなら、「ALINCO クラスバイク(AFB4417)」がオススメ。AFB4417の魅力は、コンパクトに折り畳みして収納出来る使い勝手の良さはもちろんのこと、1万円ちょっとで購入出来る価格の安さ。一人暮らしで基礎的な体力作りやダイエットのためにエアロバイクを試してみたいという人にぴったり。負荷方式は比較的静かなマグネット式を採用しているため集合住宅で使用する分にも問題無し。

おすすめエアロバイク④

商品名:アルインコ クロスバイク(AFB4417)
参考価格:12,990円
サイズ:幅46x奥行91x高さ108cm
折りたたみ:幅46x奥行42x高さ135cm
重量:14.5kg
適応身長:-
サドル高さ調節:7段階(73.5~82.5cm)
負荷方式:マグネット式
負荷調節:8段階
連続使用時間:30分
心拍計測:×
メーター表示項目:速度・時間・距離・カロリー

背もたれ付きの折りたたみバイク「HAIGE フィットネスバイク」

折りたたみ式のエアロバイクでも、より機能性を求める人には、HAIGE(ハイガー)のフィットネスバイク(HG-WB-J917B)がオススメ。この折り畳みフィットネスバイクの大きな特徴は、背もたれが付いているところ。背もたれが付いているため通常のアップライトタイプとしての使い方はもちろん、リカベントバイクのような使い方もでき、全身運動だけではなく下半身を集中的に鍛えるといった使い方が出来ます。背もたれがある分、腰痛が気になる人にもぴったり。また、耐荷重は120kgとしっかりとした作りになっているため、折りたたみ式でありながらも安定性に優れ、大柄の男性でも問題なく使用出来ます。

おすすめエアロバイク⑤

商品名:ハイガー エアロフィットネスバイク(HG-QB-J917B)
参考価格:16,800円
サイズ:幅50x奥行67x高さ128cm
折りたたみ:幅50x奥行53x高さ136cm
重量:20kg
適応身長:155~182cm
サドル高さ調節:7段階
負荷方式:マグネット式
負荷調節:10段階
連続使用時間:30分
心拍計測:〇
メーター表示項目:速度・時間・距離・運動量・カロリー・心拍数

PC作業もできるデスク付きバイク「ALINCO ながらバイク」

本を読みながら、動画を見ながら、ゲームをしながら、ネットサーフィンをしながら、仕事をしながら運動したいという人にALINCOのながらバイク(AFB4518)がオススメ。5kgまでの重みに耐えるだけでの幅58x奥行46.5cmのテーブルが一体となった折りたたみ式エアロバイクで、~ながら運動に最適。テーブル奥の両端にはボトルホルダーがあるため水分補給用にペットボトルを置いておくことも出来ます。サドルには背もたれもあるため、楽な姿勢でながら運動も可能。普通に運動をするだけでは飽きる、飽きそうという人に、ながら運動にぴったりなあるインクのながらバイクはかなりオススメ。

おすすめエアロバイク⑥

商品名:アルインコ ながらバイク(AFB4518)
参考価格:25,814円
サイズ:幅58x奥行112x高さ124cm
折りたたみ:幅58x奥行59x高さ141cm
重量:19.5kg
適応身長:160~180cm
サドル高さ調節:4段階(73.5~79.5cm)
負荷方式:マグネット式
負荷調節:8段階
連続使用時間:30分
心拍計測:×
メーター表示項目:速度・時間・距離・カロリー

リカンベントバイクのおすすめ

お手頃価格のリカベントタイプ「DAIKO リカンベントバイク」

医療現場や介護施設にあるような高齢者・中高年向けのエアロバイクであるリカンベントバイクを求めている人には、DAIKOU(ダイコー)のリカンベントバイク(DK-1021RB)がオススメ。このリカンベントバイクはとにかくコスパ最強。リカンベントタイプのエアロバイクは通常のエアロバイクよりも価格が高めであるものの、このリカンベントバイクは3万円とお手頃な価格で購入出来る商品。負荷は8段階で調節出来るため無理の無いレベルで取り組むことが出来ます。さらにモニターにはスマホを置く台もあり、動画を見ながら運動もできるのも魅力的。

おすすめエアロバイク⑦

商品名:ダイコー リカンベントバイク(DK-1021RB)
参考価格:29,800円
サイズ:幅64x奥行138.5x高さ103cm
重量:24kg
適応身長:150~190cm
サドル前後調節:0~19cm
負荷方式:マグネット式
負荷調節:8段階
連続使用時間:-
心拍計測:〇
メーター表示項目:速度・時間・距離・カロリー・心拍数

高齢者・中高年にオススメの「ALINCO リカンベントバイク」

高齢者や中高年にオススメのリカンベントバイクでは、お馴染みの人気メーカーであるALINCOのリカンベントバイクもオススメ。ALINCOのリカンベントバイクは、またく動作不要でサドルに座ることが出来るため、エアロバイクへの乗り降りへの不安を感じる高齢者でも安心して使用することが出来ます。さらにクランクがむき出しになっていないクランク一体型チェーンカバーを採用しているため、足の巻き込みを防止するなど安全対策もバッチリ。背もたれもしっかりと身体を支える構造になっているため、高齢者・中高年の初めてのエアロバイクにはぴったり。非常に安心して使える商品です。

おすすめエアロバイク⑧

商品名:アルインコ リカンベントバイク(AHE7019)
参考価格:38,234円
サイズ:幅60x奥行132x高さ117cm
重量:-
適応身長:-
サドル前後調節:0~23cm
負荷方式:マグネット式
負荷調節:8段階
連続使用時間:30分
心拍計測:〇
メーター表示項目:速度・時間・距離・カロリー・心拍数

スピンバイクのおすすめ

ホイール重量13kg採用の高負荷バイク「ALINCO スピンバイク」

本格的なトレーニング目的でエアロバイクを活用したいという人には、通常のエアロバイクよりも大きな負荷をかけることが出来、長時間使用出来るスピンバイクがオススメ。中でもALINCOのスピンバイク(BK1518)は、ホイール重量13kgを採用しているため、アスリートにも十分な大きな負荷を出せる商品。マラソンやロードバイクといった持久系スポーツに本気で取り組む人のトレーニング器具として最適。もちろん、筋力トレーニングの一環として活用するのにもオススメ。

おすすめエアロバイク⑨

商品名:アルインコ スピンバイク(BK1518)
参考価格:25,461円
サイズ:幅53x奥行123x高さ121cm
重量:34kg
適応身長:150~180cm
サドル高さ調節:9段階(82~101cm)
サドル前後調節:0~7.5cm
ハンドル高さ調節:6段階(94~106cm)
負荷方式:摩擦式
負荷調節:無段階
連続使用時間:60分
心拍計測:×
メーター表示項目:速度・時間・距離・カロリー

静音性にも優れた高負荷スピンバイク「HAIGE スピンバイク」

本格的なトレーニングのためにスピンバイクが欲しい、でも出来るだけ静かなものが欲しいという人にHAIGEのスピンバイク(HG-YX-5006S)がオススメ。HAIGEのスピンバイクは、大きな負荷をかけられる摩擦式を採用しているものの、ホイールカバーを採用することで使用時の音を軽減しています。また、本格的なトレーニングバイクであるスピンバイクとしては非常にデザイン性にも優れ、リビングに置いていても他のインテリアと馴染む優しいデザイン。男性だけではなく女性にもぴったり。また、スマホ・タブレットを置くためのトレーもあり、さらにはドリンクホルダーも付いているため、非常に実用的。モニターは、全ての情報が一画面に表示される仕組みとなっているため、使い勝手も抜群。

おすすめエアロバイク⑩

商品名:ハイガー スピンバイク(HG-YX-5006S)
参考価格:30,101円
サイズ:幅115-118x奥行48-99x高さ110.5cm
重量:28.7kg
適応身長:155~180cm
サドル高さ調節:7段階(67~85cm)
サドル前後調節:0~5cm
ハンドル高さ調節:6段階(97~109cm)
負荷方式:摩擦式
負荷調節:無段階
連続使用時間:-
心拍計測:〇
メーター表示項目:速度・回転数・時間・距離・カロリー・心拍数

長時間使用出来る人気のスピンバイク「FITBOX(第3世代)」

人気のスピンバイクと言えば、FITOBOX。発売後すぐに完売した程にデザイン性と実用性に優れたスピンバイク。大きな特徴は通常のスピンバイクに採用されている摩擦負荷方式を採用しているのではなく、新世代マグネット負荷方式である「MAGPOWER Σ」を採用しているところ。通常のマグネット式同様にとても音が静かでありながら、エアロバイクとしては最高レベルの90分の長時間使用が可能。本格的にトレーニングをしたい人に人気で、またデザイン性に優れていることから健康維持やダイエットとライトな使い方をする人にも大人気。デザイン性と機能性の両方を求めるなら、FITBOXがオススメ。

おすすめエアロバイク⑪

商品名:フィットボックス(第三世代)
参考価格:49,800円
サイズ:幅43x奥行113x高さ116cm
重量:33kg
適応身長:145cm以上
サドル高さ調節:7段階(64~82cm)
サドル前後調節:0~7cm
ハンドル高さ調節:5段階(83~95cm)
負荷方式:新世代マグネット式
負荷調節:8段階
連続使用時間:90分
心拍計測:〇
メーター表示項目:速度・時間・距離・カロリー・心拍数

ミニフィットネスバイクのおすすめ

めちゃくちゃコンパクトなミニタイプ「ALINCO ミニフィットネス」

家に大きいエアロバイクを置きたくないという人に、ALINCOのミニフィットネス(AFB2018)がオススメ。とても小さいサイズのエアロバイクですが、通常のエアロバイク同様に健康維持や脂肪燃焼効果が期待出来る商品。負荷方式はマグネット式なので音は静か。家のソファーに巣座りながら有酸素運動出来るので、ながら運動をしたいという人にぴったり。また、ペダルをつかんで腕で動かすことで二の腕の引き締めも期待出来ます。

おすすめエアロバイク⑫

商品名:アルインコ ミニフィットネス(AFB2018)
参考価格:11,990円
サイズ:幅46.5x奥行56x高さ36cm
重量:9.5kg
負荷方式:マグネット式
負荷調節:8段階
連続使用時間:30分
心拍計測:×
メーター表示項目:回転数・時間・カロリー

小さいのに16段階調節出来る優れもの「STEADY ミニフィットネスバイク」

コンパクトなミニタイプを選ぶなら、STEADYのミニフィットネスバイク(ST121)もオススメ。最大の特徴は負荷を16段階調節出来るところ。負荷レベルの幅が広いため、家族みんながそれぞれの体力レベルに合わせた負荷で取り組むことが出来ます。さらに、モニターには必要な速度や距離・時間・カロリーを表示することが可能。滑り防止マットも付属しているため、非常にコスパの良いミニタイプ。

おすすめエアロバイク⑬

商品名:ステディ ミニフィットネスバイク(ST121)
参考価格:11,980円
サイズ:幅48x奥行45x高さ35cm
重量:9.7kg
負荷方式:マグネット式
負荷調節:16段階
連続使用時間:-
心拍計測:×
メーター表示項目:速度・時間・距離・カロリー

エアロバイク・フィットネスバイクを活用し、家の中でも体を動かそう!!

フィットネスバイクを漕ぐ女性

エアロバイク(フィットネスバイク)があれば、寒い冬の日でも暑い夏の日でも雨が降る日でも家の中で快適に運動をすることが出来ます。体力作りや健康維持、ダイエット、競技レベルの向上といったそれぞれの目標を達成するためにも、是非エアロバイクを活用してみましょう。エアロバイクは家庭用フィットネスマシンではとても人気の商品であり、各メーカーから様々なタイプの商品が販売されているので、きっと自分の用途や目的に合ったベストな一台が見つかるはずです。

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