ランニング中でもイヤホンが耳から外れない付け方は??

ランニング中に耳からイヤホンが外れてしまう・・・そんな悩みを持つ人のために、イヤホンが外れないおすすめの付け方を紹介させていただきます。音楽を聞きながらのランニングを楽しんでいきたいという人は是非参考にしてみてください。

ランニング中にイヤホンが外れることの問題点

1、ランニングに集中出来ない

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走っている最中にイヤホンが外れたりしたら、なかなか走ることに集中出来ません。集中して走れていても、イヤホンが外れることでストレスがかかり集中力が切れてしまいます。また、イヤホンが外れなくても、また今度いつイヤホンが外れるかといった事を考えながら走らないといけなくなるので、やはり集中出来ない大きな原因となります。

2、耳を傷つけてしまう可能性がある

ランニング中にイヤホンが外れる際に、イヤホンが耳の外側を擦ったりすることで耳を傷つけてしまう可能性もあります。特にランニング中に何度も何度も衝撃で、イヤホンが外れてを繰り返していたら、知らず知らずの内に耳を傷つけてしまう可能性があるのです。

3、コードが絡まって危ない

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ランニング中に両耳からイヤホンが取れてしまうと、イヤホンコードが絡まったりして危ないです。上半身に絡まるぐらいならそれほど支障はありませんが、もし足に絡まってしまったりしたら転倒してしまう可能性もあります。また、びっくりして足を踏み外したり、変な動きをして体のどこかを痛めてしまう可能性もあります。

ランニング中のイヤホンの付け方は”シュア掛け”がおすすめ

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ランニング中にイヤホンが外れるのは集中力やモチベーションの低下だけではなく、怪我のリスクにもつながってくるので、出来るだけ早く対策を取るようにしましょう。そこで、おすすめなのが”シュア掛け”という方法です。これは、イヤホンの付け方の一つの方法で、耳から外れにくいという事で、ランニングシーンで人気の付け方になっています。

シュア掛けとは高級イヤホンメーカー”SHURE”が提案するイヤホンの装着方法で、イヤホンが耳から外れにくい方法として、注目を集めています。シュア掛けは、従来のように耳にイヤホンを挿入し、そのまま前にだらっと垂らすという付け方ではなく、イヤホンのコードを耳の後ろに回して掛けるという装着方法です。耳掛けイヤホンのような形になるので、走っても外れにくいです。

シュア掛けはランニングシーンに様々なメリットをもたらしてくれる

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メリット1、外れにくい

シュア掛けのメリットは、”耳から外れにくい”ということ。耳の後ろに回して、耳に掛けるように装着するので、しっかり固定出来ます。普通の付け方では、イヤホン本体で耳に固定するだけですが、シュア掛けならイヤホン本体とイヤホンコードのダブルで耳に固定することが出来ます。

それによって普通の付け方では簡単に耳からイヤホンが外れてしまうようなシーンでも、耳からイヤホンを外れにくくすることが出来るのです。

メリット2、タッチノイズを軽減出来る

シュア掛けは、外れにくいだけではなく、タッチノイズを軽減出来るというメリットもあります。ランニング中は、どうしてもケーブルがウェアに擦れてタッチノイズが起こりやすいです。ランニング中にイヤホンから「ゴソゴソ」「ガサガサ」というタッチノイズが聞こえてしまうのは、嫌なものです。

シュア掛けなら、このタッチノイズを大幅に軽減出来ます。シュア掛けは、耳の後ろにケーブルをかけることで、服に擦れてケーブルを通して伝わってくる振動が抑えられ、タッチノイズを軽減出来るのです。

メリット3.見た目にも良い

シュア掛けは見た目にも良い付け方です。普通の付け方では、どうしてもイヤホンケーブルのだらっとした部分が見えてしまい、すっきりしません。しかしシュア掛けなら、余計なケーブルを耳や髪の毛などで隠すことが出来るので、スマートな印象を与えることが出来ます。

横から見ても耳にイヤホンコードが隠れて、すっきりした印象を与えてくれます。シュア掛けは外れにくい、タッチノイズを軽減する、見た目を良くしてくれるといったメリットがあり、ランニングシーンに最適な装着方法です。

RUNNAL編集部

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