長く走れないランニング初心者のための解決方法

ランニング初心者で、20~30分も長く走れないような人のために解決方法を紹介させていただきます。なかなか長い時間走れるようにならないという人は是非参考にしてみてください。

長く走れない人はジョギングが出来ていない場合が多い

出典:http://kazudiet.jp/2014/2014-07-06.html

ランニング初心者の場合、まずは20~30分走ることが一つの目標になります。しかし、運動不足で走った経験がほとんどないような人の場合、10分や5分走り続けることも難しい場合が多いです。走ると、すぐに息が上がり、足も動かなくなり、すぐに走れなくなってしまうのです。

”長く走ることが出来ない”という人は、まずはしっかりジョギングが出来ているかどうか確認しましょう。走る時に”ダッシュ”をしてしまっていませんか。歩行者信号が赤になりそうな時に歩道を走る時のような感覚で走っていませんか。小走りになっていませんか。

もし、そんな感覚で走っているなら、明らかに走るペースが速すぎますし、ジョギングが出来ていません。

普段から走ることに慣れていない人は、どんなペースで走れば良いのか感覚が分からずに駆けっこのように走ってしまっていることが多いです。いくら走ることに慣れている人でも駆けっこでは同じように、長く走ることは出来ません。だからこそ、みんな長く走る時は駆けっこのように走るのではなく、ジョギングを行っているのです。

歩幅を小さくすることを意識して走ればゆっくり長くジョギング出来るようになる

出典:http://www.fitnessjunkie.jp/archives/3601

走る時に歩幅が大きくなっていると、足への衝撃が強くなり、足が疲れやすくなります。また、歩幅を大きくしてしまうとスピードも自然と出やすいですし、駆けっこのように走ってしまうことも多いので、出来るだけ歩幅は小さくすることを意識しましょう。

歩幅を小さくすれば自然と走るペースもゆっくりになって長い時間でも走れるようになります。

走るペースは歩くペースと同じで大丈夫!早くて長く走れないなら、遅くて長く走れる方が良い

出典:http://jr-soccer.jp/2013/05/29/post7716/

初心者の場合、少しでも早く走ってしまうとすぐに疲れて走れなくなってしまうことが多いです。そのため、出来るだけゆっくり走りましょう。走るペースは歩くペースと同じでも全く問題ありません。それで、長く走れるようになるなら、その方が良いです。むしろ、ペースが速く長く走れないなら意味がありません。

走ることに慣れている人からすると、かなり遅いペースですが、周りの人のペースを気にする必要はありません。自分に合ったペースで長く走れるように取り組むことが大切です。

走ると歩くを繰り返してみる

最初から20分連続で走ることは出来ないので、10分走って10分歩くに挑戦してみましょう。それが無理なら5分走って5分歩いてを繰り返しましょう。それも無理なら2~3分走って2~3分歩くを繰り返しましょう。ランニングを始めたばかりの体力は人によって全然違います。自分の体力にあったやり方を見つけましょう。

”走る→歩く”といった練習方法を繰り返しているだけでも、徐々に走る力はついてきます。最初は5分も走れなかったとしても、走ると歩くを繰り返すことで5分、さらに10分、そしていつのまにか20分も走れるようになります。

最初から20分連続で走ろうとしても無理です。いくら気合を入れてみても連続でいきなりは走れません。ただ、地道に”走ると歩く”といったことを繰り返していけば、足の筋力が付き、肺活量も付いて、長く走れるようになります。地道な努力が必要ですが、地道に頑張ってみましょう。

RUNNAL編集部

走るをもっと楽しく、もっと快適にするためのランニングメディア「RUNNAL(ランナル)」の公式アカウント。ランナルは、健康のために、ダイエットのために、マラソン大会での自己記録更新のために走るすべての人を応援しています。