電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ

【2022最新】電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ10選【Android/iPhone】

更新日:  著者:RUNNAL編集部

SuicaやiD、QUICPayといった電子マネーでキャッシュレス決済するなら、スマートウォッチが便利。スマートウォッチなら、ポケットやカバンからスマホを取り出す手間もなく、レジのカードリーダーに手元をかざすだけで簡単にお会計が出来ます。さらに、交通系ICカードにも対応した機種なら、全国各地の電車やバスにも乗車出来て大変便利です。

この記事では、数あるスマートウォッチの中から、電子マネー決済機能対応のスマートウォッチのオススメ機種を紹介しています。記事の中では、スマートウォッチで使用出来る電子マネーの種類や、メーカー別の電子マネーの対応状況なども一緒に紹介しています。スマートウォッチで電子マネーを使ってみたいという人は是非参考にしてみてください。

電子マネー対応スマートウォッチとは

スマートウォッチの電子マネーで会計する人

電子マネー対応スマートウォッチとは、キャッシュレス決済機能を搭載したスマートウォッチのことです。電子マネー対応スマートウォッチなら、スマホのおサイフケータイ機能のようにレジのICカードリーダーに本体を“かざすだけ”でお会計の支払いが出来ます。スマホの電子マネー機能とは違い、本体をポケットやカバンから取り出す必要がなく、手元をかざすだけで決済出来る圧倒的なスピーディーさが電子マネー対応スマートウォッチの魅力です。

スマホと比べより手軽に電子マネーが活用出来るということで、スマートウォッチの数ある機能の中でも電子マネー決済機能が人気となっています。電子マネーにはたくさんの種類がありますが、その中でも幅広い場面で利用出来るJR東日本のICカードであるSuicaに対応した機種が大人気です。また、Suicaだけではなく、定番どころの電子マネーであるiD、QUICPay、楽天Edy、Visaタッチ決済などに対応したスマートウォッチも人気です。

電子マネー対応スマートウォッチの便利な活用法

コンビニやスーパーで買い物

スーパーで買い物する女性

電子マネー対応スマートウォッチはとても便利に活用出来ます。その代表例が、お買い物です。電子マネー機能搭載機種なら、全国展開しているコンビニやスーパー、ドラッグストア(薬局)、ショッピングセンター、書店、スポーツショップ、家電量販店、百貨店等でのお支払いの際にレジ横のICカードリーダーへ手元をかざすだけで簡単にスピーディーに決済が出来ます。

各店舗ごとに対応している電子マネーの種類に微妙な違いはありますが、よく耳にするような有名どころのお店であればほぼ間違いなくいずれかの電子マネーに対応しているため、スマートウォッチによるキャッシュレス決済が出来ます。キャッシュレス決済なら、意外と面倒なお金の受け渡しが要りませんし、さらに非接触であるため感染症対策の面でも安心感があります。

電子マネーならiPhone(Apple Pay)やAndroidスマホ(Google Pay)でも利用可能ですが、スマートウォッチの場合はカバンやポケットから取り出すという手間がない分より楽です。特に、スマホをリュックの中に入れていたり、両手に荷物を持っていたり、小さい子供を連れていたりする場面で、スマートウォッチによるキャッシュレス決済の便利さを強く実感出来ます。

レストランやカフェで飲食

レストランで食事をとる人

電子マネー機能搭載スマートウォッチがあれば、ショッピングだけではなく、カフェやレストラン、ファミレス、牛丼屋、ハンバーガーショップ、ラーメン屋等でも手軽にキャッシュレス決済が可能です。

スタバやガスト、マクドナルド、ミスタードーナツ、すき家のように全国展開している有名な飲食店であればほぼ間違いなくいずれかの電子マネーに対応しています。また、全国チェーン店だけではなく個人店でもQRコード決済のPayPayを始め電子マネーを導入する店舗が増えているため、本当に多くの飲食店での支払いにスマートウォッチの電子マネー機能を活用出来ます。もちろん、店内での飲食だけではなく、テイクアウトやドライブスルーでも電子マネーが利用可能です。

電車やバスに乗車

電車で移動する人

電子マネー対応スマートウォッチがあれば、駅の券売機で切符を購入することなく改札を通過し電車に乗ることが出来ます。さらに、電車だけではなくバスへ乗車する際の運賃の支払いもスマートウォッチで済みます。

SuicaやPASMOといった交通系電子マネー対応機種なら、スマートウォッチ内に入金(チャージ)が出来て、その残高を使って公共交通機関が利用出来ます。もし、改札通過後に残高が足りないことに気付いてもスマホ側の操作ですぐにチャージ出来るため、わざわざ精算機や窓口のところで不足分を精算する必要もありません。さらに、現状はApple Watchのみですが、通学や通勤の際のSuica定期券をスマートウォッチで利用することも可能です。

スマートウォッチで使える電子マネーの種類

スマートウォッチでキャッシュレス決済する人

2022年9月現在、スマートウォッチで使える電子マネーの主な種類は、「交通系電子マネー」「クレジットカード系電子マネー」「流通系電子マネー」「QRコード決済系電子マネー」の4カテゴリー含め全部で15種類あります。

交通系電子マネー

  • Suica
  • PASMO

全国各地の鉄道やバスで利用出来る電子マネーが交通系電子マネーです。交通系電子マネーは、他の電子マネーと違い、電車やバスに乗車する際に切符代わりとして活用出来るのが魅力です。乗車の際にわざわざ利用区間の料金を調べてから券売機で切符を買うなんて必要がなく、駅の自動改札機やバス車内の運賃箱に手元をかざすだけで運賃の支払いが出来ます。

ちなみに交通系ICカードには、JR東日本のSuica(スイカ)、首都圏の私鉄やバスのPASMO(パスモ)、JR西日本のICOCA(イコカ)、関西圏の私鉄のPiTaPa(ピタパ)、JR北海道のKitaca(キタカ)、JR東海のTOICA(トイカ)、名古屋鉄道のmanaca(マナカ)、JR九州のSUGOCA(スゴカ)、西鉄のnimoca(ニモカ)、福岡市地下鉄のはやかけんなどありますが、スマートウォッチの電子マネーに対応しているのは、SuicaとPASMOの2つのみです。ただし、交通系ICカードの全国相互利用サービスにより、SuicaもPASMOも全国各地のJR、私鉄、バスで利用出来るようになっています。

クレジットカード系電子マネー

  • iD
  • QUICPay
  • Visaタッチ

クレジットカードに紐づいていて、事前チェージ不要で後払い出来るのがクレジットカード系電子マネーです。クレジットカード系電子マネーには、NTTドコモと三井住友カードが提供するiD(アイディー)とJCBが提供するQUICPay(クイックペイ)、Visaが提供するVisaでタッチ決済があります。

流通系電子マネー

  • WAON
  • nanaco
  • 楽天Edy

コンビニやスーパー、ネットショッピング等で利用出来、利用金額に応じてポイントが貯まるのが魅力的な流通系電子マネー。流通系電子マネーには、イオンが提供するWAON(ワオン)やセブン&アイホールディングスが提供するnanaco(ナナコ)、楽天が提供する楽天Edy(エディ)があります。

QRコード決済系電子マネー

  • PayPay
  • d払い
  • 楽天ペイ
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • au PAY
  • Tマネー

PayPay(ペイペイ)を筆頭に個人の飲食店でも導入が増えているのが、QRコード決済系電子マネーです。画面上にQRコードやバーコードを表示し、それをお店の人に読み取り機器で読み取ってもらうことで支払いが出来ます。こちらはソフトバンクとヤフーが共同で提供するPayPayが有名ですが、そのほかにもNTTドコモが提供するd払い、楽天が提供する楽天ペイ、LINEが提供するLINE pay(ラインペイ)、メルカリが提供するメルペイ、KDDIが提供するau PAY(エーユーペイ)、TSUTAYAが提供するTマネーとたくさんの種類があります。

メーカー別の電子マネーの対応状況

電子マネーで会計を済ませる人

Apple GARMIN Fitbit SONY SUUNTO
Galaxy
HUAWEI
Amazfit
Xiaomi
フォッシル
スカゲーン
Suica -
PASMO - - - -
iD - - -
QUICPay - - -
Visaでタッチ - -
WAON - - - -
nanaco - - - -
楽天Edy - - -
PayPay - - -
d払い - - - -
楽天ペイ - - - -
LINE Pay - - - -
メルペイ - - - -
au PAY - - - -
Tマネー - - - -

スマートウォッチは、人気スマホメーカーであるApple(アップル)やSamsung(サムスン)、HUAWEI(ファーウェイ)、Xiaomi(シャオミ)、さらにスポーツ・アウトドアウォッチメーカーであるGarmin(ガーミン)、SUUNTO(スント)、さらにファッションウォッチブランドであるCASIO(カシオ)、FOSSIL(フォッシル)、SKAGEN(スカーゲン)、Marc Jacobs(マーク・ジェイコブス)と、本当にさまざまなメーカー・ブランドより販売されています。

ただし、2022年9月現在日本国内で電子マネー機能が使えるのは、AppleとGarmin、Fitbit、Sonyの4社のスマートウォッチのみです。さらに、SuicaやVisaタッチ以外で有名なiDやQUICPay、楽天Edyが利用出来るのはAppleとSonyのみで、さらにWAONやnanacoが利用出来るのはAppleのみとなっています。現状、Androidスマホユーザーに人気のGalaxyやHUAWEI、Xiaomi、Amazfitは日本国内で電子マネーが利用出来ません。

Wear OSのGoogle Payは日本未対応

スマートウォッチにはGoogle Playストアが利用出来るWear OS by Google搭載の機種も、SUUNTOやFOSSIL、SKAGEN、Galaxy(Wear OS by Samsung)より販売されています。本来、AndroidスマホはGoogle Playストア内のGoogle Payを利用し、SuicaやiD、QUICPay、Visaタッチ、nanaco、WAON、楽天Edy、T-POINT、dポイント、JALチケットサービスといった数多くの電子マネーやポイントサービス、チケットサービスが利用出来るふようになっています。

Googleが開発したスマートウォッチ版の専用OSであるWear OSでもGoogle Payが利用出来るのであればSUNNTOやGalaxy、FOSSIL、SAKAGEでも電子マネーが利用出来るのですが、残念ながら2022年9月現在は日本国内ではWear OSでGoogle Payは利用出来ません。つまり、SuicaもiDもQUICPayも利用出来ません。ただし、近いうちに日本国内でもGoogle Payが解禁される可能性は高いです。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ

Apple Watch Series 8

iPhoneユーザーには、Apple Watch Series 8がオススメ。Apple Watchは他社を圧倒するぐらい、SuicaやiD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanaco、PayPayと本当にたくさんの電子マネーに対応しているのが魅力です。さらに、唯一Suicaの定期券利用にも対応するなど、電子マネーの充実度で選ぶならiOS向けとしては最強のスマートウォッチです。

そして最上位モデルであるSeries 8は、手元でSpO2と心電図、皮膚温を測定出来る最先端の健康機能である血中酸素ウェルネス機能とECG機能、皮膚温測定機能を搭載しているのが魅了です。そのほかにも活動量計(歩数・距離・消費カロリー)や睡眠計、心拍数も搭載していて日々の健康管理用としても最適。さらに、iPhoneとの相性が非常に良く、手元でLINEやメッセージ、メールアプリへの返信も出来、着信の応答や電話帳からの発信も出来、さらに音声アシスタントSiriを活用し音声でアラーム・タイマー・リマインダーの設定も出来るなど、iPhoneユーザーにとっては最高の選択肢となっています。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ1

商品名:Apple Watch Series 8
参考価格:64,800円
サイズ:45x38x10.7mm
重量:38.8g
ベゼル:アルミニウム
バンド:シリコン
ディスプレイ:AMOLED(396x484)
防水:5 ATM
バッテリー:18時間
通知機能:◯
通話機能:◯
GPS計測:◯
心拍数計測:◯
睡眠計測:◯
ストレス計測:-
血中酸素濃度:◯
心電図:◯
音楽保存&再生:◯
電子マネー:◯(Suica/PASMO/iD/QUICPay/Visaタッチ決済/PayPay/Tマネー/LINE Pay/メルペイ/au Pay/WAON/nanaco)

Apple Watch SE

iPhoneユーザーなら、Apple Watch SE(第2世代)を選んでみるのもオススメ。SEはApple Watch Series 8よりも約2万円安く買えるのが魅力の機種です。上記機種よりも安くても、Apple Watchで出来ることのほとんどがSEでも出来るため、iOS向けとしてはコスパ最強機種とも言われています。

Apple Watch SEはSeries 8と比較して、常時表示機能や血中酸素濃度測定機能、心電図機能、皮膚温測定機能を搭載していないこと違いを除けばあとはほぼ同じ。SuicaやiD、QUICKPay、楽天Edy、PayPayといったたくさんの種類の電子マネーが利用出来、メールの返信や電話通話も出来、さらにウォッチ本体への音楽保存によるオフライン再生も可能と、スマートウォッチとして欲しい機能がほぼほぼ詰まった機種となっています。Series 8同様にSEもiOSであるiPhoneとの連携の良さは抜群なので、iPhoneユーザーの初めてのスマートウォッチとして非常にオススメです。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ2

商品名:Apple Watch SE(第2世代)
参考価格:37,800円
サイズ:40x34x10.7mm
重量:26.4g
ベゼル:アルミニウム
バンド:シリコン
ディスプレイ:AMOLED(324x394)
防水:5 ATM
バッテリー:18時間
通知機能:◯
通話機能:◯
GPS計測:◯
心拍数計測:◯
睡眠計測:◯
ストレス計測:-
血中酸素濃度:-
心電図:-
音楽保存&再生:◯
電子マネー:◯(Suica/PASMO/iD/QUICPay/Visaタッチ決済/PayPay/Tマネー/LINE Pay/メルペイ/au Pay/WAON/nanaco)

Garmin Venu 2 Plus

Androidスマホで使える高機能かつ電子マネー対応スマートウォッチが欲しいというAndroidユーザーにはGarmin Venu 2 Plusがオススメ。Garmin Venu 2 PlusはSuicaとVisaタッチ決済に対応し、さらにその他の機能も高機能でApple Watch上位シリーズの対抗馬となるウォッチです。もちろん、スクエア型ではなく丸型のスマートウォッチが好みというiPhoneユーザーにもオススメ。

Garmin Venu 2 Plusはガーミンのハイスペックスマートウォッチで、ガーミン初となる通話機能搭載モデル。マイクとスピーカーを内蔵しているため、ウォッチ単体で電話を受けたり、電話発信が可能。さらに、音声アシスタント(Siri・Googleアシスタント・Bixby)に対応し、音声によるスマートホーム機器の操作が可能となっています。

そのほか、スポーツウォッチメーカーということもあり、健康機能とワークアウト機能が非常に充実しているのも魅力。Garmin独自のBODY BATTERY(身体のエネルギー残量を数値化)やストレスレベル計測、水分補給トラッキングといった健康機能に、動画ワークアウトやパーソナルランニングコーチであるGARMIN COACHが利用出来ます。健康やフィットネス・スポーツ用としても非常に優秀です。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ3

商品名:Garmin Venu 2 Plus
参考価格:66,800円
サイズ:43.6x43.6x12.6mm
重量:51g
ベゼル:ステンレススチール
バンド:シリコン
ディスプレイ:AMOLED(416x416)
防水:5 ATM
バッテリー:9日間
通知機能:◯
通話機能:◯
GPS計測:◯
心拍数計測:◯
睡眠計測:◯
ストレス計測:◯
血中酸素濃度:◯
心電図:-
音楽保存&再生:◯
電子マネー:◯(Suica/Visaタッチ決済)

Garmin Venu Sq 2 Music

Apple Watchに代わる電子マネー対応で高機能ならGarmin製スマートウォッチを選ぶなら、Garmin Venu Sq 2 Musicもオススメ。Venu Sq 2 Musicは人気電子マネーであるSuicaに対応し、話題の血中酸素濃度測定にも対応、さらには音楽保存&再生機能も有する、Garminを代表する高コスパエントリー機種です。4万円台で高機能機種が手に入るのが魅力です。

Garmin Venu Sq 2 Musicはガーミンのエントリー機種ながらも高機能であるためどんなシーンでも便利に活用出来るウォッチとなっています。精度の高いGPS機能を搭載し、数多くのワークアウト機能を有するためフィットネス・スポーツにと便利。さらに心拍計に血中酸素濃度、先進の睡眠モニタリング、ストレスレベル計測、エネルギーモニター、水分補給トラッキングと健康管理系の機能も非常に充実。さらに、生理周期トラッキング機能も有するため、女性にもオススメのスマートウォッチとなっています。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ4

商品名:GARMIN Venu Sq 2 Music
参考価格:45,800円
サイズ:40.6x37x11.1mm
重量:38g
ベゼル:アルミニウム
バンド:シリコン
ディスプレイ:AMOLED(320x360)
防水:5 ATM
バッテリー:11日間
通知機能:◯
通話機能:-
GPS計測:◯
心拍数計測:◯
睡眠計測:◯
ストレス計測:◯
血中酸素濃度:◯
心電図:-
音楽保存&再生:◯
電子マネー:◯(Suica/Visaタッチ決済)

Garmin Instinct 2 Dual Power

G-SHOCKのようなタフなスマートウォッチが欲しいという人には、Garmin版のG-SHOCKとも言われるGarmin Instinct 2 Dual Powerがオススメ。Instinct 2 Dual Powerは最強の強靭性とロングバッテリーを備えたアウトドアスマートウォッチで、さらに便利なSuicaにも対応。アウトドア好きには非常に魅力的なウォッチとなっています。

Garmin Instinct 2 Dual Powerは、どんなアウトドアシーンでも使える優れた耐久性と抜群のバッテリー持ちを誇るのが大きな特徴。水深100mでも耐える抜群の耐水性に加え、優れた耐熱性と耐衝撃性も備え本当にG-SHOCKのようなタフネスウォッチとなっています。さらにソーラー充電を備えているため、理論上はスマートウォッチモードで無制限にバッテリーが持つようになっているのも魅力。

また、そのほかに屋外の強い日差しの元でも画面が視認しやすいMIPディスプレイを採用したり、登山に欠かせないABC機能を搭載したり、登山で安心出来るルートバックルーティング機能(往路と同じルートを示しスタート地点へ戻る機能)も備えているなど、アウトドアウォッチとして非常に頼もしいスマートウォッチとなっています。登山やハイキング、キャンプなどアウトドア好きなら選んでおいて間違いのない機種です。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ5

商品名:Garmin Instict 2 Dual Power
参考価格:62,700円
サイズ:45x45x14.5mm
重量:52g
ベゼル:繊維強化ポリマー
バンド:シリコン
ディスプレイ:MIP
防水:5 ATM
バッテリー:28日間+無制限
通知機能:◯
通話機能:-
GPS計測:◯
心拍数計測:◯
睡眠計測:◯
ストレス計測:◯
血中酸素濃度:◯
心電図:-
音楽保存&再生:-
電子マネー:◯(Suica/Visaタッチ決済)

Fitbit Sense

電子マネーはもちろん、健康管理用としてもスマートウォッチを重宝したいという人にはFitbit Senseがオススメ。Fitbit Senseは先進の健康管理機能が搭載されたスマートウォッチで、日々の体調管理用にぴったり。Suicaにも対応し、iOSにもAndroid用にもオススメ。

Fitbit Senseは、世界初となるストレス管理用EDAセンサーを搭載しているのが魅力。通常のストレス計測機能よりも、より精度の高いストレスレベル測定が可能となっており、日々のストレス管理と体調管理がしやすくなっています。また、EDAセンサーにより皮膚表面の温度変動もチェック出来るのも魅力的です。そして、睡眠モニタリングでは、睡眠時のいじきやノイズも検出し睡眠の深さをより深く理解出来、睡眠の質改善に役立てることが出来ます。そしてそのほかの機能面でも、電話通話機能搭載、音声アシスタントのAmazon Alexa、Googleアシスタントに対応し、6日間のロングバッテリーを備えるなど、4万円以下の機種としては非常に高機能な機種となっています。

また、端末自体は心電図機能を搭載しているのですが、残念ながら現状は日本国内では利用出来ません。ただし、今後のアップデートで利用可能となる可能性はあります。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ6

商品名:Fitbit Sense
参考価格:34,990円
サイズ:40.48x40.48x12.35mm
重量:?
ベゼル:ステンレススチール
バンド:シリコン
ディスプレイ:AMOLED(336x336)
防水:5 ATM
バッテリー:6日間
通知機能:◯
通話機能:◯
GPS計測:◯
心拍数計測:◯
睡眠計測:◯
ストレス計測:◯
血中酸素濃度:◯
心電図:◯(日本未対応)
音楽保存&再生:◯
電子マネー:◯(Suica/Visaタッチ決済)

Fitbit Charge 5

電子マネー搭載のスマートウォッチを出来るだけ安く買いたいという人には、Fitbit Charge 5がオススメ。Fitbit Charge 5は2万円台の安さでSuicaが利用出来るコスパ最強のスマートウォッチとなっています。iOSとAndroid両方で利用出来るため、iPhoneユーザーにも、XperiaやGalaxy、Pixel、XiaomiといったAndroidスマホユーザーにもオススメ。

Fitbit Charge 5は、通話機能や音楽再生機能は搭載していないものの、GPS機能に心拍計機能、睡眠モニタリング機能、ストレスレベル測定機能、電子マネー(Suica/Visaタッチ)対応と、3万円以下で買えるスマートウォッチとしてはとても高機能でお買い得のウォッチとなっています。通常のスマートウォッチと違ってコンパクトで軽量なスマートバンド(スマートブレスレット)タイプなので、24時間ずっと装着していても快適というのも魅力的です。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ7

商品名:Fitbit Charge 5
参考価格:24,990円
サイズ:21.93x14.75mm(画面サイズ)
重量:?
ベゼル:ステンレススチール
バンド:シリコン
ディスプレイ:AMOLED
防水:5 ATM
バッテリー:7日間
通知機能:◯
通話機能:-
GPS計測:◯
心拍数計測:◯
睡眠計測:◯
ストレス計測:◯
血中酸素濃度:◯
心電図:◯(日本未対応)
音楽保存&再生:-
電子マネー:◯(Suica/Visaタッチ決済)

SONY wena 3

スマートウォッチのデザインがダサいと感じている人には、SONY wena 3がオススメ。SONYのwena 3は他のスマートウォッチとは一線を画す全く新しいスマートウォッチ。通常の腕時計のバンド(ベルト)と取り替えることで、普段から愛用する腕時計にスマートウォッチ機能を後付け出来るというのも。普通の腕時計のデザインのままに、スマートウォッチの便利さも体験出来る画期的なスマートウォッチとなっています。

SONYのwena 3はバックルタイプのため、普通の腕時計のバンドと取り替えて使えるのが魅力。メタルバンドタイプに加え、レザーバンドタイプもあるため、本当にさまざまなファッション時計にスマートウォッチの便利機能を後付け可能です。機能面では、Apple Watchに次いでたくさんの電子マネーに対応。SuicaやiD、QUICPay、楽天Edyなどが利用可能。また、歩数計、心拍計、睡眠計、Amazon Alexaと、意外と高機能。今使っている腕時計のデザインが気に入っているけれど、スマートウォッチの便利さも気になっているという人にぴったりです。

ただし、Suicaを除く電子マネー機能を利用するには、iOS限定のアプリ「おサイフリンク」が必要。そのため、Androidスマホを使っていてiOS端末を持っていないという人はSuica以外の電子マネーは利用出来ません。

電子マネー対応スマートウォッチのおすすめ8

商品名:SONY wena 3 metal
参考価格:36,300円
サイズ:-
重量:80g
ベゼル:-
バンド:メタル
ディスプレイ:AMOLED
防水:5 ATM
バッテリー:7日間
通知機能:◯
通話機能:-
GPS計測:-
心拍数計測:◯
睡眠計測:◯
ストレス計測:◯
血中酸素濃度:-
心電図:-
音楽保存&再生:-
電子マネー:◯(Suica/楽天Edy/iD/QUICPay/ヨドバシゴールドポイントカード/dポイントカード/ANA Skipサービス)

スマートウォッチの便利な電子マネー機能を活用してみよう

スマートウォッチで電子マネーを活用する人

今、スマートウォッチを選ぶなら電子マネー搭載機種を選んでみるのがオススメ。現状、電子マネー搭載機種はAppleとGarmin、Fitbit、Sonyと選べるメーカーは限られてしまうものの、スマートウォッチの電子マネー機能はすごく便利です。スマホ内の電子マネー機能と違い、お会計の際にスマホをポケットやカバンから取り出す手間なく、本当にささっと支払いが済むため、キャッシュレス生活がより快適なものとなります。

スマートウォッチで利用出来る電子マネーはSuicaやiD、QUICKPay、楽天Edy、Visaタッチと、たくさん種類がありますが、スマートウォッチのメーカーや機種により利用出来る電子マネーの種類に違いがあります。そのため、自分自身が普段から活用している電子マネーや、購入後に使っていきたい電子マネーへの対応状況をしっかりと確認した上で機種を選んでみるのがオススメです。

RUNNAL編集部

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