中学校・高校の短距離・中距離・長距離・競歩・リレー競技からなるトラック競技、跳躍競技・投擲競技からなるフィールド競技、トラック競技とフィールド競技の混成競技まで全23種目を一挙に一覧形式で紹介させていただきます。それぞれの種目の特徴や求められる適性等も紹介しているので、中学・高校での陸上部の種目選びの参考にしてみてください。また、各種目の日本中学記録や日本高校記録も一緒に紹介しています。
短距離種目
100m(中学・高校)

陸上競技の花形種目「100m」。スピードに自信がある選手同士が、最速を目指し凌ぎを削る人気種目です。100mを速く走るためには瞬発力や加速力、最高速度の高さが重要。生まれながらの身体能力に優れる人や俊敏性に優れる人におすすめの種目。もちろん、スタート技術や走り方を磨くことでもタイムを縮めることが出来ます。人気種目なだけに、強豪校や部員数が多い学校では、限られた出場枠を確保するために学校内での熾烈な争いが展開されることも。
中学校や高校だけではなく、大学、そして世界陸上やオリンピックでも一番注目される種目。瞬発力やスピードに自信がある人は100mに挑戦してみましょう。
100mの中学記録・高校記録
- 中学男子:小寺慎之助 10秒46(2024)
- 中学女子:三好美羽 11秒57(2024)
- 高校男子:清水空跳 10秒00(2025)
- 高校女子:土井杏南 11秒43(2012)
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200m(中学・高校)

200mも100m同様に優れた瞬発力とスピードが求められる種目です。200mの場合は100mと違って走り出しはコーナーを走る必要があるため、速く走るためにはコーナーリングも大切。100mの2倍の距離を走るため、速いスピードを長く維持するスピード持久力も求められます。
200mも100m同様に話題を集めやすく人気の種目。100mが得意な人はもちろん、100mでは後半の伸びに自信があるという人にもおすすめです。
200mの中学記録・高校記録
- 中学男子:日吉克実 21秒18(2010)
- 中学女子:ハッサン・ナワール 23秒99(2019)
- 高校男子:サニブラウン・アブデル・ハキーム 20秒34(2015)
- 高校女子:齋藤愛美 23秒45(2016)
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400m(中学・高校)

400mはトラック1周をほぼ全力疾走で走り切る過酷な種目。速いスピードとともに、400mを走り切るためのスピード持久力が求められます。過酷な400mですが、トラック1周をスピードある走りで駆け抜ける爽快感が魅力。短距離種目と中距離種目両方の適性がバランス良く求められる種目で、スピードと持久力両方に自信がある人におすすめ。また、パワーと持久力両方を兼ね備えた人に最適。
400mの中学記録・高校記録
- 中学男子:金子斐音 48秒16(2025)
- 中学女子:人見仁菜 55秒66(2023)
- 高校男子:金丸祐三 45秒47(2005)
- 高校女子:杉浦はる香 52秒52(2013)
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110mH/100mH(中学・高校)

男子は110mH、女子は100mH。コース上の10台のハードルを越えながら110m(100m)の速さを競う競技です。ハードルをスピードロスなく効率よく越えながら走ることが必要。そのため、スピードや柔軟性、ハードルを越えるための技術が求められる競技です。さらにリズムの良さもあると良し。
また、中学生と高校生ではハードルの高さが異なります。男子110mHは中学と高校でハードルの高さが変わるため、記録を比較する際は注意が必要です。
110mHの中学記録・高校記録
- 中学男子:櫻井楽都 13秒25(2026)※中学規格
- 高校男子:古賀ジェレミー 13秒45(2025)※高校規格
100mHの中学記録・高校記録
- 中学女子:今村好花 13秒23(2025)※中学規格
- 高校女子:藤田紗季 13秒20(2026)※高校規格
400mH(高校)

400mHは高校になってから本格的に追加される種目。コース上にある10台のハードルを越えながら400mを走り抜ける種目です。スピードとともに強いタフさが求められます。さらに、ハードル間の歩数を調整する技術や、疲労が溜まる後半でもリズム良く走る能力も重要。
400mの種目に挑戦してみようと思っている人は400mHも視野に入れてみてください。意外と400mよりも400mHの方が適性があり、上位に食い込めるようになるということも珍しくありません。
400mHの中学記録・高校記録
- 中学男子:足立俊治 53秒09(1990)
- 中学女子:平河香 63秒10(1996)
- 高校男子:後藤大樹 48秒09(2026)
- 高校女子:瀧野未来 56秒90(2023)
リレー種目
4×100mR(中学・高校)

100m同様に陸上競技の花形種目である「4×100mR」。通称「4継(ヨンケイ)」。4人のリレー選手で、トラック1周(400m)を走るリレー種目。4×100mRには、100mや200mを専門にしている選手が出場することが多いです。チーム内でもスピードに自信がある選手が選抜されます。
また、4×100mRは単に足の速い選手を4人揃えれば勝てるというわけではありません。バトンパスの技術や選手同士の連携も重要。個人種目とは違ったチームで戦う楽しさがあるのも魅力です。
4×100mRの中学記録・高校記録
- 中学男子:栗橋東中学校 41秒80(2025)
- 中学女子:桐蔭中学校 47秒04(2019)
- 高校男子:洛南高校 39秒17(2026)
- 高校女子:東京高校 44秒48(2015)
4×400mR(高校)

4×400mRは4人で1マイルに近い1600mを走るため、通称「マイル(リレー)」と呼ばれています。中学校の全国大会では4×100mRが中心ですが、高校からは4×400mRも追加されます。1選手が400mを走り4人で合計1600mを走る種目で、大会を大きく盛り上げてくれる種目です。大会の最終日の最終種目として実施される場合が多く、大きな感動を生む種目です。主に200mや400m、800mを走る選手が選抜されます。
4×400mRの高校記録
- 高校男子:洛南高校 3分07秒25(2025)
- 高校女子:東大阪大学敬愛高校 3分37秒67(2016)
中長距離種目
800m(中学・高校)

陸上競技の「格闘技」と言われる800m。トラックを2周する800mは格闘技と称されるほど、レース中の位置取りが激しい種目です。速いスピードでトラックを2周するため、スピードとともに高いスピード持久力が求められます。スピードと持久力に自信がある人におすすめの種目です。
また、800mは短距離が得意な選手と長距離が得意な選手の両方が挑戦しやすい種目。400mで後半の粘りに自信がある人や、1500mでスピードに自信がある人は800mにも挑戦してみるのがおすすめです。
800mの中学記録・高校記録
- 中学男子:柵木快心 1分52秒31(2026)
- 中学女子:高橋ひな 2分07秒19(2013)
- 高校男子:落合晃 1分44秒80(2024)
- 高校女子:久保凛 1分59秒52(2025)※日本記録
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1500m(中学・高校)

トラックのバックストレートからスタートし、トラック3周と300mを走る1500m。中学校女子では全国大会で実施される最長距離となるため、中学女子にとっては長距離種目。高校生では持久力とともにスピードも求められる中距離種目。1500mの勝負所はラスト200m。勝負を制するためには、ラスト200mでの力強いスパート力が重要。
また、1500mは800mほどのスピードに自信がなくても、持久力やレース展開を読む能力を生かして勝負出来る種目。スピードとスタミナのバランスが良い人におすすめです。
1500mの中学記録・高校記録
- 中学男子:川口峻太朗 3分49秒02(2021)
- 中学女子:福田有以 4分19秒46(2010)
- 高校男子:佐藤圭汰 3分37秒18(2021)
- 高校女子:小林祐梨子 4分07秒86(2006)
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陸上1500mの中学・高校男女別の平均タイム
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3000m(中学男子・高校女子)

中学男子の全国大会で実施される最長距離3000m。高校では女子の長距離種目。トラックを7周半走る種目です。このぐらいの距離になってくると高い持久力が求められるようになります。持久力に自信がある人におすすめの種目です。
また、3000mは1500mと5000mの中間に位置する距離で、長距離種目に必要なスタミナとスピードの両方を鍛えるのにも最適。高校で5000mに挑戦したいという中学生男子にもおすすめです。
3000mの中学記録・高校記録
- 中学男子:稲垣翔馴 8分07秒29(2024)
- 中学女子:山中美和子 9分10秒18(1993)
- 高校男子:佐藤圭汰 7分50秒81(2021)
- 高校女子:小林祐梨子 8分52秒33(2005)
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陸上3000mの中学・高校男女別の平均タイム
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5000m(高校男子)

男子の場合、中学までは全国大会の長距離種目は3000mが最長距離。高校になると最長距離は5000mまで伸びます。5000mはトラックを12.5周する種目。体力に自信があるものが、己の限界を超えて、ぶつかり合う種目です。長い距離を走ることが好きな人や、体力に自信がある人におすすめ。トラックを12.5周も走るため、持久力だけではなく忍耐力や我慢強さも適性として求められます。
また、高校男子の5000mは駅伝競技とも関係が深い種目。高校駅伝で活躍したいという人や、将来的に大学駅伝やマラソンに挑戦したいという人にもおすすめです。
5000mの中学記録・高校記録
- 中学男子:石田洸介 14分32秒44(2017)
- 中学女子:石井千佳 16分22秒00(1989)
- 高校男子:吉岡大翔 13分22秒99(2022)
- 高校女子:藤永佳子 15分22秒68(1999)
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陸上5000mの中学・高校男女別の平均タイム
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3000mSC(高校男子)

トラック上に設置された障害物を越えながら3000mを走る種目。正式名称は3000m障害で、3000mSCとも呼ばれています。障害物の一つは、落下地点に水濠があり、エキサイティングな種目です。3000m全体で28回の障害物と7回の水濠を越える必要があるため、持久力だけではなく跳躍力や障害物を越える技術も求められます。
5000mや1500mに挑戦するなら、3000m障害にも挑戦してみましょう。意外と3000m障害に適性があるということも。
3000mSCの高校記録
- 高校男子:永原颯磨 8分32秒12(2023)
- 高校女子:吉村玲美 10分07秒48(2018)
5000mW(高校)

中学校の全国大会にはなかった競歩。高校では男子・女子ともに5000mWが追加されます。5000mを競歩で競う種目。競歩は走る競技とは違い、地面から両足が同時に離れないことや、前に出した脚を一定の区間で伸ばすことなど、独特のルールがあります。
長距離種目を専門にしている選手の中には、競歩に挑戦してみて大きく才能が開花するというケースも多いです。持久力に自信がある人や、競歩独特の歩き方を身につけることに興味がある人は是非挑戦してみてください。
5000mWの高校記録
- 高校男子:山田大智 19分20秒59(2025)
- 高校女子:藤井菜々子 21分33秒44(2017)
跳躍競技
走高跳(中学・高校)

跳び越えるバーの高さを競う競技。「ハイジャンプ」ともいわれています。走高跳は強いバネが求められる種目です。さらに、助走のスピードを跳躍力に変える技術や、バーを越えるための柔軟性も重要。跳躍力に自信がある人は是非挑戦したい種目です。
走高跳の中学記録・高校記録
- 中学男子:境田裕之 2m10(1986)
- 中学女子:佐藤恵 1m87(1981)
- 高校男子:中谷魁聖 2m25(2024)
- 高校女子:佐藤恵 1m90(1983)
走幅跳(中学・高校)

走高跳は跳ぶ高さを競う競技。一方、走幅跳は、遠くへ跳ぶ能力を競う競技です。助走をつけて、より遠くへ跳んだ人が勝負を制します。走幅跳は助走時のスピードと、跳躍時の跳躍力両方が求められる競技。
特に助走スピードが重要となるため、100mや200mなどの短距離種目が得意な人にもおすすめ。また、踏切板に正確に足を合わせる技術や、空中姿勢、着地の技術も記録を大きく左右します。
走幅跳の中学記録・高校記録
- 中学男子:松村春汰 7m41(2026)
- 中学女子:藤山有希 6m20(2016)
- 高校男子:藤原孝輝 8m12(2019)
- 高校女子:中野瞳・髙良彩花 6m44(2007・2018)
棒高跳(中学・高校)

中学校では男子の全国大会種目として実施され、高校では男子とともに女子も実施される棒高跳。棒を使って、高く跳ぶ能力を競います。棒の反発力を使って跳ぶため、走高跳よりも格段に高く跳ぶことが出来ます。見る側にはダイナミックで、跳ぶ側は爽快感のある種目です。
また、棒高跳はスピードや跳躍力だけではなく、ポールを扱う技術や空中で体をコントロールする能力も求められます。技術を磨くことで大きく記録を伸ばせる可能性があるのも魅力です。
棒高跳の中学記録・高校記録
- 中学男子:飯塚俊介 5m07(2026)
- 中学女子:中村心葵 3m91(2025)
- 高校男子:古澤一生 5m51(2020)
- 高校女子:村田蒼空 4m16(2022)
三段跳(高校)

高校で追加される跳躍種目「三段跳」。ホップ・ステップ・ジャンプという3回の跳びで跳んだ距離を競う競技です。走幅跳よりもテクニックが求められる競技で、スピード、跳躍力とともに技術力が勝負を大きく分けます。
また、走幅跳で優れた記録を持つ選手が三段跳でも活躍することは珍しくありません。スピードと跳躍力に自信がある人は、走幅跳と一緒に挑戦してみるのもおすすめです。
三段跳の高校記録
- 高校男子:宮尾真仁 16m13(2022)
- 高校女子:山﨑りりや 13m03(2024)
投擲競技
砲丸投(中学・高校)

フィールド種目の一つ「砲丸投」。砲丸を遠くへ投げる能力を競う競技。中学男子は5.000kg、女子は2.721kg、高校男子は6.000kg、女子は4.000kgの砲丸を使用します。
砲丸投は腕の力だけではなく、下半身や体幹のパワーをうまく使うことが重要。筋力や瞬発力に自信がある人におすすめの種目です。また、砲丸を押し出す角度や体の使い方など、技術によっても記録が大きく変わります。
砲丸投の中学記録・高校記録
- 中学男子:奥村仁志 17m85(2015)
- 中学女子:奥山琴未 17m45(2019)
- 高校男子:アツオビン・ジェイソン 19m28(2020)
- 高校女子:郡菜々佳 15m70(2015)
円盤投(高校)

高校で追加される投擲競技「円盤投」。円盤を遠くへ投げる能力を競う競技です。高校男子は1.75kg、女子は1kgの円盤を使用します。
円盤投は、体を回転させることで生まれる力を利用して円盤を遠くへ投げる種目。筋力やパワーだけではなく、回転動作のスムーズさやバランス感覚も重要です。砲丸投が得意な人はもちろん、体を回転させる動作が得意な人にもおすすめです。
円盤投の高校記録
- 高校男子:山下航生 58m38(2018)
- 高校女子:齋藤真希 54m00(2019)
やり投(高校)

助走をつけて、やりを遠くへ投げる能力を競う競技。男子は800g、女子は600gのやりを使用します。
やり投は肩や腕の力だけではなく、助走スピードや全身の連動した動きが重要。特に、助走で生み出したスピードを投げる力に変える技術が求められます。投げる動作が得意な人や、瞬発力に自信がある人におすすめの種目です。
やり投の高校記録
- 高校男子:村上幸史 76m54(1997)
- 高校女子:北口榛花 58m90(2015)
ハンマー投(高校)

ハンマーを遠くへ投げる能力を競う競技。男子は6kg、女子は4kgのハンマーを使用します。
ハンマー投は、ハンマーを持って回転することで遠心力を生み出し、遠くへ投げる種目。筋力やパワーはもちろん、回転動作を安定させるバランス感覚や技術力も重要です。投擲競技の中でも特に独特の技術が求められる種目で、筋力に自信がある人や、技術を磨いて記録を伸ばしたい人におすすめです。
ハンマー投の高校記録
- 高校男子:アツオビン・アンドリュウ 69m59(2024)
- 高校女子:村上来花 62m88(2021)
混成競技
四種競技(中学)

トラック種目とフィールド種目を組み合わせた混成競技。中学校の混成競技は4種目からなる四種競技。男子の場合は、トラック種目として110mHと400m、フィールド種目として砲丸投と走高跳。女子の場合は、トラック種目として100mHと200m、フィールド種目として砲丸投と走高跳。
四種競技はそれぞれの種目の記録を得点に換算し、その合計得点で順位を競います。そのため、特定の1種目だけではなく、スピードや持久力、跳躍力、投擲力など様々な能力が求められます。色々な陸上種目に挑戦してみたいという人や、複数の種目でバランス良く力を発揮出来る人におすすめです。
四種競技の中学記録
- 中学男子:高橋大史 3091点(2020)
- 中学女子:新井凛生 3395点(2026)
八種競技/七種競技(高校)

高校の混成競技は、男子は八種競技、女子は七種競技。男子は、トラック種目の100m、400m、110mH、1500m、フィールド種目の走幅跳、走高跳、砲丸投、やり投の計8種目を実施。女子はトラック種目の200m、100mH、800m、フィールド種目の走幅跳、走高跳、砲丸投、やり投の計7種目を実施。
中学の四種競技と同様に、それぞれの種目の記録を得点に換算し、合計得点で勝負を競います。種目数が多いため、短距離走や中長距離走、跳躍競技、投擲競技など、様々な能力が求められます。特に、苦手種目で大きく失点しないことや、得意種目で高得点を獲得することが重要。
陸上競技の様々な種目に挑戦したいという人や、スピード、スタミナ、跳躍力、筋力などをバランス良く兼ね備えている人におすすめです。
八種競技の高校記録
- 高校男子:宮下輝一 6325点(2025)
七種競技の高校記録
- 高校女子:岡田紗和 5559点(2026)
自分の得意な陸上競技の種目を見つけよう
陸上競技には、100mや200mといった短距離種目から、800mや1500mなどの中距離種目、3000mや5000mなどの長距離種目、さらには跳躍競技や投擲競技まで様々な種目があります。
中学・高校で陸上部に入部したばかりの人は、どの種目が自分に向いているのか分からないという人も多いでしょう。そんな時は、まずは自分が得意だと思う種目や興味のある種目に挑戦してみるのがおすすめです。
また、最初は100mを専門にしていた選手が400mで才能を開花させたり、長距離走を専門にしていた選手が競歩で活躍したりすることもあります。そのため、最初から一つの種目にこだわりすぎず、色々な種目を経験してみるのも良いでしょう。
是非、今回紹介した陸上競技の種目一覧を参考に、自分の能力や適性に合った種目を見つけてみてください。
